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 昨日、私の地元浜松市三ケ日町、細江町にきた「宮崎まさお」参議院議員候補の応援弁士として街頭演説に立ちました。
 農林水産省出身の「宮崎まさお」参議院議員候補は、農山漁村政策のスペシャリストです。
 日本人の原点である農地や水を守り、土地改良区の体制強化を図っていくためにも、「宮崎まさお」参議院議員候補の存在は不可欠です。

 その後ヒゲの隊長こと「佐藤まさひさ」参議院議員候補の応援に。
現在外務副大臣を務める「佐藤まさひさ」候補は、現場を経験した元自衛官として、国民と自衛隊との懸け橋となり自衛隊に対する理解と支持の向上に貢献しています。
 
 投開票まであと四日となりました。最後まで各候補者とともに、戦い抜いて参ります。


 昨日は、私の地元浜松市での「田中まさし」参議院議員候補の個人演説会、藤枝市での「田中まさし」候補と「牧野たかお」候補の合同演説会、そして富士市でのリハビリテーションの未来を語る会に、応援弁士として駆けつけました。

 「田中まさし」参議院議員候補は理学療法士協会の理事を務めています。
 理学療法士は、リハビリを通して自立支援や介護予防、健康寿命の延伸を行う、これから高齢社会、人口減少を迎える我が国において必要不可欠な存在です。
 しかし、理学療法士の処遇は現状低く、生活が苦しい理学療法士の方々も多くいらっしゃます。そうした彼らの処遇を底上げし、能力を発揮して活躍できる環境にするためにも、「田中まさし」参議院議員候補が国政の場に必要です。

 13日、土曜日にもかかわらず、休日を返上して、12日(金)に開いた日韓の事務レベル説明会の内容に関する、異例の記者会見を我が国の経済産業省の課長さんが行いました。なぜでしょうか。なぜなら、説明会の終了後、韓国側の出席者の課長さんがあろうことか空港に集まった記者さんたちの質問に対して、日韓双方が事前に了解した今回の説明会の対外発表ラインを大幅に越えた応答(というか、いつものでたらめな歪曲・捏造)をしたからであります。今回一連の陣頭指揮をとられたと思われる世耕経産大臣本当にお疲れさまでした。

 経済産業省の課長さんは韓国側の約束破りに対して、憤慨し強く抗議しました。当然です。韓国の官僚の方は、信義則というものが分からないのでしょうか。それとも、韓国特有の事大主義でお上にさからうとどこかの国の元職大統領、最高裁判事のように逮捕されるのをおそれたのか、あるいは出世にひびくのでしかたなく上司からの命令にしたがったのでしょうか。このような「延々と嘘をつき続ける」韓国のような国をわが国のみならず第三国も、もはや民主国家、近代国家とみなさなくなるのではないでしょうか。韓国こそ北朝鮮のことを笑えないのではないかと思います。ちなみに韓国は再び「協議」の継続を求めているようですが、今回はあくまで一度きりの説明会であって継続性のある協議ではないという前提でわざわざ説明会を、しかも5時間以上かけて開催したので、断固拒否すべきであります。
 
 私が月刊「文藝春秋」令和元年五月号に寄稿した「韓国には『報復』と『謝罪要求』を」の中でも指摘しましたが、韓国の事実に基づかない要求や自己都合による要求には一切応じないと同時に、これまでの「特別で重要な隣人」関係から「195か国ある日本の承認している国家の一つ」にすぎないという関係の見直し、すなわち“コリア・パッシング”の徹底が重要です。以下「文藝春秋」五月号の記事の一部を紹介します。

「あくまで個人的な意見として申し上げますが、昨今の状況を踏まえれば、日本は韓国に対して断固たる対抗措置を取るべきでないかと思います。」

「韓国には“痛い目”を見てもらった方がいいと思います。『悪いことをしたら落とし前をつける』のは、国際社会の常識です。今までそれをしてこなかった日本外交を総括する意味でも、何かしらの『報復』を加えて、『日本は怒っている』ということを伝えるべきでしょう。」

「現時点でもソウルの日本大使の召還ぐらいはやってもいいと思いますし、もし、日本企業の資産を売却するなど実害が出た場合は、韓国人の入国ビザの厳格化、韓国への日本人旅行者の渡航自粛勧告、韓国製品に対する関税引き上げ等をすべきだと思います。」

「このように言うと、『日韓経済は大切だ。報復や制裁などできない』と反論する人がいます。果たしてそうでしょうか。確かに韓国にとって日本は重要な存在です。日本の技術や投資がなければ韓国経済は成り立たないからです。しかし、日本にとって韓国はそこまでの存在ではありません。短期的には困るでしょうが、韓国に代わる経済的パートナーは、ベトナム、ミャンマー、カンボジア、バングラデシュ・・・・と無数におります。時間をかけてそちらに乗り換えていけば良いだけの話です。」(以上、月刊「文藝春秋」五月号からの抜粋)

 ところで、昨日驚くべき記事を見ました。定期購読している読売ニュースによると、韓国の文在寅大統領は、15日日本政府による半導体素材の輸出優遇制度の見直し(「輸出規制の強化」という表現はミスリードするので使うのはやめましょう!)に関し、

「両国関係の発展の歴史に逆行する、全く賢明でない仕打ちだ」と批判したとあります。水をさすようで申し訳ございませんが、日本国民こそ「両国関係の発展の歴史に逆行する、全く賢明でない仕打ちだ」と大多数の人々が感じています(おそらく80~90%の日本国民(一部の「反日日本人」及び反日マスコミの報道を鵜呑みにされている方々等)。

 また、文大統領は「我々の企業が一時的に困難を経験することはあるかもしれないが、過去に何度も、全国民の団結した力によって経済危機を克服したように、今回も困難に打ち勝つ」と述べたようです。

ちょっと待ってください。「全国民の団結した力によって経済危機を克服した」とありますが、過去の経済危機の克服に対して日本は何をしたかご存じないのでしょうか。

 文大統領はさらに、「結局は日本経済に、より大きな被害が生じることを警告しておく」と述べたそうです。もう一度言います、韓国のGDPに占める輸出入の貿易額は内需主導型の日本の経済構造と違ってかなりの大きさです。したがって、今回の輸出優遇措置の正常化やこれからやってくると思われる真の輸出規制によって被る貿易主導型の韓国の負のインパクトは日本と比べて何十倍いや何百倍もあります。それなのに「日本経済に(韓国と比べて??)より大きな被害が生じる」とは良く言ったものです(まあ、残念ながら歪曲・捏造の文政権ですから)。

 わが国のこれまでのさまざまな貢献や配慮(インフラ整備、投資、技術移転、近代化・先進国化、過去への謝罪等々)を踏みにじるような一連の暴挙を繰り返す某国は、遅かれ早かれ日本はじめ国際社会から見捨てられるのではないでしょうか。「せいぜいがんばってこれからも国連や二国間の場で告げ口外交でもしたら」、と言い放つ方が私の周りに出てまいりました。このような発言は、日韓関係がもはや危険水準を超えてしまった証左です。

 本当のことが分かっているけれども、それを声に出せない、いまだ少数派(?)の良識ある韓国国民のみなさま方、北朝鮮に呑み込まれる前に、そろそろ声を上げてくださることを期待してやみません。

 本日18時15分過ぎ頃から、SBSテレビ(6チャンネル)で、
「牧野たかお」参議院議員の天竜区における街頭演説密着取材の様子が放映されます。ぜひご覧ください。

 7月21日(日)の参議院議員選挙投票日まで1週間を切りました。
 連休最終日の本日、是非期日前投票にいきましょう!
 投票所入場券が無くても投票できます。静岡県選挙管理委員会では、期日前投票所や候補者の政見放送日時などをご案内しています。こちらもご参考にしてください。

https://www.pref.shizuoka.jp/senkan/sangiin2019/index.html

 残り6日、今一度「牧野たかお」参議院議員候補への支援の輪を広げて頂きますようお願い申し上げます!

 環境省では、 こども霞が関見学デーと題し、環境省がどんな仕事をしているか子どもたちに知ってもらい、 夏休みに広く社会を知る体験活動の機会とする企画を行っています。

 今年は8/7(水)、8/8(木)で実施し、原田義昭環境大臣と話す大臣室ツアーや、タレントのさかなクンとのお魚クイズ、環境再生プラザの『放射線実験ラボ』など、たくさんのプログラムを用意しています。もちろん参加は無料です。
 
お申込みは7/19(金)まで、申し込み方法など、詳しくは、こちらの環境省こども霞が関見学デーのご案内をご覧ください。
 http://www.env.go.jp/guide/kids_kengaku/info_r01.html

 昨日、日韓両政府による事務レベルでの「韓国への輸出管理見直し」に関する事実関係の説明会合がありました。
 報道における経産省関係者の話にあるように、今回のわが国の、遅きに失した輸出管理見直しについて、韓国側は今回の説明会まで、全く理解していなかった(理解したくなかった?)ようであります。
 本来であれば15分、20分で終わる説明にも関わらず、5時間以上に渡り懇切丁寧に粘り強く説明した経済産業省の課長さんと担当官のご苦労をねぎらうとともに、あらためて敬意と感謝の意を表します。韓国の課長さんは、我が方がおそらく小出しにして提示した事実の前に、反論どころかぐうのねもだせなかったのではないでしょうか。
 あるいは韓国側からいつもの「日本側は、これならのめるでしょ」とか、「お互いこういうことだったことにしておきましょうよ」的な、日本に不利な譲歩案が示され「そんな案は死んでものめません」という押し問答の末、5時間近くかかった可能性もあります。

 私はちょうど今回の説明会の数日前に、経済産業省と外務省の某事務方最高幹部に直接電話し、「これまでのように、韓国への配慮のあまり、足して二で割るような譲歩は、断じて行ってはならない」と国民を代表する一国会議員の立場で強く求めたところでした。

 今回の韓国への措置は、「輸出規制」ではなく、2004年から韓国に特別に優遇して簡略化していた手続きを、2003年までの普通の手続きに「ごく一部だけ」戻すものです。
 ホワイト国として特別優遇する相手国とは、厳格な輸出管理をしているか協議をするのが通常ですが、近年韓国だけが輸出管理の協議に応じていませんでした(応じられない理由は何ですかね)。それでもわが国は、限りなくブラックに近いグレーな某国をホワイト国扱いしてきたのです。
 韓国政府は、「世界貿易機関(WTO)に提訴する」、「対抗措置をとる」、「日本の「報復」が世界の貿易秩序に否定的な影響をもたらす」などとヒステリックに反応しておりますが、全くもって的外れな韓国特有の「妄想」、歪曲・捏造としか言いようがありません。例の過去を巡る問題と同じです。
 事実から目を背けて論点をずらし、被害者ぶる姿はいつもの韓国の常套手段です。韓国の文政権やマスコミもひどいですが、「泥沼化する前にもっと日本も頭を冷やして韓国と話し合え」とか「G20での自由貿易精神に反する」とか全く的外れで大多数の日本国民(一部の反日日本人を除く)の感覚とずれまくっているごく一部の(と信じたい)わが国の反日マスコミ人の論調はひどすぎます。(日本製品の不買運動をしている韓国の方々こそ、日本人が反日韓国寄りのマスコミ紙・誌の不買運動する前に買い上げ運動でもしてあげたら喜ぶよと皮肉を言う方もいます。たぶんもっと売れなくなるでしょうけど…。)

 いずれにせよ、日本製品の不買運動や日本への渡航取り止めなど全く動じてはなりません。
 私のまわりには、「逆ギレした韓国のみなさん、もっと不買運動とかやってください。日本製品買わないでください。使わないでください。日本に来ないでください。人がよくて鈍感な私たち日本国民をこうやって覚醒させてくれてありがとうございます」と大歓迎している方々がおります。(本当です)
 これはあくまでも一個人としての見方ですが、今回の韓国の全く理解不能な態度を見るにつけ、残念ながら次のステップとして、今後本当の意味での輸出規制、渡航ビザの制限、といった現在政府が検討していると思われる対抗措置を実施せざるをえなくなるのではないでしょうか。

 「覆水盆に返らず」と、良識ある韓国国民に申し上げたい。

 夏を迎え、全国高校野球選手権大会の予選が全国で始まっております。
 少子化、人口減少の影響により、野球部員の不足している学校による連合チームが増えており、今年は全国で86の連合チームがあるそうです。
私の地元、浜松市も例外ではありません。浜松市天竜区の浜松湖北高佐久間分校と森町の遠江総合高の野球部が、静岡大会では初の連合チームとして、出場しております。

 こうした中、「勝って佐久間を盛り上げる!」と意気込む選手たちと町の人々が一体となり、学校近くの商店街でチームの選手紹介の看板を設置するなど、町ぐるみでチームの応援をしています。
 看板が設置してある「大見商店」にお伺いし、店主の大見芳さんのお話を聞いてきました。

 中嶋顕也主将率いる連合チームの活躍を期待しています。頑張れ!


 10日、11日にかけて、「牧野たかお」参議院議員候補とともに、朝から晩まで、私の選挙区である静岡第七選挙区の皆様に、想いを訴えに廻りました。
 南は浜松市の南区可美地区からはじまり、西区、湖西市、浜松市北区を経て、北は愛知県と長野県の県境にある天竜区の水窪町まで北上し、次の日は南下しながら各地域で街頭演説を行って参りました。

 全ての地域で、町の皆様に外に出てきていただき、お話しに耳を傾けてくださいました。改めて感謝を申し上げます。

 そして昨日浜北区のなゆた浜北駅前広場で行った総決起大会では、奇跡的に雨がやみ、350名以上の方々にお集り頂きました。
 
 選挙戦も折り返し地点、静岡選挙区は三つ巴の戦いが続いております。
「牧野たかお」参議院選挙候補へのご支援の輪を、今一度広げて頂きますようお願い申し上げます。