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 英国政権と欧州連合(EU)の間で合意されたEU離脱案の受け入れ是非を問う採決が、英国下院で行われ、大差で否決されました。英国が欧州連合(EU)を離脱する期限まで残り10週間と、このままでは取り決めがないまま離脱する「合意なき離脱」が次第に現実味を帯びています。「合意なき離脱」となれば、影響は欧州だけでなく世界中に及び、日本経済も打撃を受けることが予想されます。
日本政府は、英国に進出している日本企業や世界経済への悪影響が最小限となるよう英国とEU側に繰り返し求めてきました。日本企業への情報提供や支援を含め、必要な対応策をしっかり取っていく必要があります。

 レーダー照射問題の日韓実務者協議をめぐり、韓国側が事実と異なる内容を非公開の取り決めに反して公表したとして日本政府が抗議したことに対し、韓国は「日本が協議終了前には報道しないという事前合意を破った」と逆抗議しています。
 自分たちが反論できない事については、論理矛盾だろうが何だろうが相手の責任にし、被害者ぶる韓国の常套手段です。
 このような韓国を増長させてしまったことは、日本にも責任があります。これまで何度約束を破られ、嘘をつかれても、日本は忍耐強く韓国と付き合ってきました。この機に我が国の韓国に対する姿勢を転換しなければなりません。
 また、このような外交課題においては国益を守るべく与野党がスクラムを組むべきでありますが、現在野党第一党の立憲民主党がほとんど沈黙していることが全く理解できません。私の目には立憲民主党が、日韓問題をきっかけとして安倍外交批判の機を伺うも、世論の韓国に対する「納得できない」という声の大きさゆえにだんまりを続けているように思えてなりません。

 防衛省によると、シンガポールで14日に行われた日韓防衛当局による実務者協議の内容を韓国側が一方的に公表し、事実と異なる主張を展開したとのことです。
 協議内容を非公開とする取り決めだったのにも関わらず、翌日の記者会見で公表、そして事実と異なる主張を展開。約束を破り、事実を捏造。問題解決のための話し合いさえも韓国とはできないことを改めて認識致しました。

 日韓防衛当局の実務者協議を終え、日本側が双方の電波情報を交換するよう提案したことについて、韓国国防省は「非常に無礼だ」と批判しております。
 日本側は、照射されたレーダーの電波情報・音声情報と、韓国軍が持つレーダー情報を交換するよう提案したが、韓国側はこれを断りました。
 再発防止のため、そして韓国は正当性を主張するのであれば、事実解明を行わなければならず、相互の情報交換は至極当然のことです。
 証拠も提示せず、とにかく主張をごり押しする手法を、これまでのように許してはなりません。我が国は粘り強く、法と証拠に基づいて主張していくとともに、韓国に対し、嘘や捏造は通じない、行ってはならない相手だと分からせる必要があります。


 昨日は地元浜松三ケ日の農協祭に参加してきました。
写真は、よさこい踊りの「三ケ日みかん節」、力強い演舞とともにお祭りが開会します。
 浜松市は日本でもトップクラスの日照量であり、太陽の日差しが、大変甘くて美味しい「三ケ日みかん」をつくります。
 この日はつきたてのお餅や三ケ日みかんのつかみ取り、三ケ日牛串など、家族でまる一日楽しめるお祭りでした。
 農協は地域の暮らしに密着した事業やサービスを展開しており、農協の発展は地域の発展につながります。多くの農家を抱える地域を地元に持つ政治家として、農業と地域を豊かにするため尽力して参ります。

 週末は地元浜松、湖西に帰り、各所新年会や賀詞交歓会に出席し多くの方々とお話しさせて頂いております。
 昨日の夜は、浜松は天竜商工会佐久間支部の新春賀詞交歓会に出席しました。浜松市天竜区佐久間町は静岡県の西北、遠州北部に位置する自然豊かな山深い地域です。
 地元の商工会の方々とお話しできることは、地域経済の現状や国の中小企業・小規模事業者支援政策の要望を聞ける非常に大切な機会です。こうした生の声を国の政策に反映させることが政治の役目です。
 また現在、東名自動車道、新東名自動車道、中央自動車道等とつながる「三遠南信道路」の全線開通に向けて工事が進んでいます。開通によって、佐久間町のような山間部の地域の活性化に資するほか、災害時における緊急輸送路の確保等が期待されます。
 早期の全面開通に向けて、引き続き尽力してまいります。

またもや国際法を無視する判決が出ました。また、韓国文大統領は元朝鮮出身労働者問題について、日本政府は「司法の判断を尊重すべき」と述べた上で、「日本の指導者が政治争点化するのは賢明ではない」「謙虚な立場を持たなければならない」などと、もはや解決する気のない発言を行いました。
これを受け、昨日開催された自民党外交部会と外交調査会の合同会議では、具体的な韓国への制裁を求める声が相次ぎました。
文政権が日韓のこれまでの積み重ねを壊し、様々な問題を深刻化させています。日本は淡々と、日本の立場を一歩も譲らずにやっていくと同時に、あらゆる対抗措置を行っていく段階にあります。
合同会議での意見は河野外務大臣に伝えられ、具体的な対抗措置の検討が行われます。

https://www.fnn.jp/posts/00410520HDK

 キューバナショナルデデー・レセプションに環境副大臣、日本キューバ議員連盟副幹事長として出席しました。
 昨年末キューバに出張しキューバ国科学技術環境大臣と対談、キューバとは環境行政で協力していきます。
 また、キューバの歴史あるトローリング大会、ヘミングウェイカップを私の地元浜松、湖西へ誘致し、2020年に浜名湖ヘミングウェイカップを開催予定です。
 キューバのとの関係性は今後極めて重要になります。