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 エジプトにて、日本政府代表団長として生物多様性条約第十四回締約国会議に出席しております。
 気候変動への対処における「生態系を活用した気候変動への適応」
について、各国に対し我が国の製造業・加工業における生物多様性の主流化の経験を共有しました。
 私の地元浜松に象徴するように、我が国の「ものづくり」は日本経済はもちろんのこと世界にとっても重要な産業です。
 その工程において、製造業・加工業は木材やアブラヤシ等様々な原材料に依存しており、事業活動の継続は原材料の持続可能な調達が必要不可欠であり、生物多様性への取り組みは極めて重要なことなのです。
 我が国の企業の多くは生物多様性に関する取り組みを推進するにあたり、
目標を設定して取り組んでおります。
 ものづくり分野における、生物多様性保全においても世界をリードしていきます。


 昨日、静岡県の西遠土地改良事業推進協議会のみなさまとともに、吉川貴盛農林水産大臣を訪問し、要望活動を行いました。
 静岡県の西遠地区は、三方原用水、天竜川下流用水、浜名湖北部用水、湖西用水による安定した用水供給を受け、その恩恵によりお茶や米、玉ねぎ、馬鈴薯等、多彩な農産物を生産しています。この地域による農業産出額は県全体の約25%を占めるほどです。
 昨日は、当該地域における農業水利施設の老朽化対策や、意欲ある担い手農家が儲かる農業を展開するための基盤整備の必要性を

 青山繁晴参議院議員を浜松市にお招きした講演会は大盛況のうち閉会することができました。 
 憲法改正や拉致問題はもちろんのこと、外国人労働者受け入れやメタンハイドレードといった我が国における自前の資源開発などのテーマについて、独自かつ正確な分析のもと分かりやすくお話してくれました。 
  ご来場者の皆様からは、とても勉強になったと多くのお声をいただきました。 
 国会、政治の第一線のお話を皆様にお届けできるよう今回のような催しを今後とも開催していきます。  

 いわゆる元徴用工への賠償を命じた韓国最高裁判決について、韓国の李洛淵首相が日本政府の姿勢を批判したことは、理解できません。
 安倍総理大臣、菅官房長官、河野外務大臣をはじめ、日本政府は、この国際法を無視した判決について度々懸念を表明し、国際司法裁判所に提訴する方針で対応を進めています。こうした姿勢について、李洛淵首相は「日本政府指導者たちが過激な発言を続けている」と批判する一方で、「判決は、1965年の日韓基本条約を否定するものではない」とも述べています。判決は、明らかに日韓基本条約とそれに付随する日韓請求権協定への違反であり、どのような法的構成で「否定するものではない」と主張するのかは不明ですが、こうした国際法解釈についての見解の相違は、まさに国際司法裁判所で取り扱うべき問題であり、日本政府の対応は極めて適切なものです。

『1891年、来日していたロシア帝国皇太子ニコライ2世を斬りつけた津田三蔵に対して、死刑にするべきという政治や外国の圧力に屈せず、大審院長児島惟謙が「法と証拠」に基づき司法権の独立を守った大津事件ように、日本は明治時代には法治国家として世界に示した。
100年以上前の日本のほうがはるかに法治国家として機能していた。韓国は法治国家として機能していない。
韓国司法も世論や政権を意識せず「法と証拠」に基づいた判断をして欲しい』
というような主張もあります。

 韓国政府は、自らの主張が正しいと思うのであれば、国際司法裁判所に堂々と出て来て欲しいものです。

 青山繁晴参議院議員を静岡県浜松市にお呼びして開催する講演会が、明後日11月10日(土)に迫って参りました。
 日本の現状と未来の展望について、報道では知ることの出来ないような貴重な話しを青山繁晴議員に講演してもらいます。
 また、講演後には青山繁晴議員と私で対談も行いますので、楽しみにしてください。

 会場の駐車場や席の都合上、ご参加をご希望される方は城内実事務所までご連絡をよろしくお願いします。
ご連絡頂き次第、当日の駐車場等に関するご連絡を致します。
1.代表者お名前
2.参加者人数
3.住所
4.電話番号
を記載のうえ、info@m-kiuchi.comまでご連絡ください。

日時:11月10日(土) 14:00~15:30 
場所:浜北文化センター(浜松市浜北区貴布祢291-1)
参加費:無料

 昨日はある都内の高校生6人が、私の事務所へ職場体験にきました。
 行政府である官庁と立法府である国会の、相互の関係性や役割について理解を深め、自分の将来を考えていく上での参考にしたいとのこと。生徒たちの志に大変感心しました。
 国会議事堂や環境省を見学してもらい、私からも環境副大臣としての役割や国会議員としての仕事、そして国会議員になるまでなど、時間が許す限りお話をしました。
 今回の職場体験が、有望な生徒たちとって少しでもよい経験となればこれほど嬉しいことはありません。


 昨日、参議院議員 宮本しゅうじさん(比例区選出)を浜松にお迎えし、地元企業、団体、経営者の皆様との懇談会を開催いたしました。
 宮本しゅうじさんは、自民党経済産業部会長を一年以上に渡り務めた私を、部会長代理として支えてくれました。
 全国商工会青年部連合会長や全国商工会連合会小規模企業支援強化本部長を歴任し、私が経済産業部会長を退任した後も、経済産業部会長代理を務める党内きっての中小企業政策通です。
 元経営者でもある宮本しゅうじさんと、浜松の経営者の皆様との率直な意見交換が行われ、大変有意義な時間となりました。

 夏の「クールビズ(Cool Biz)」は皆さんご存知かもしれませんが、環境省は11月から3月にかけて「ウォームビズ(Warm Biz)」も呼びかけています。
 ウォームビズとは、冬期の室温設定を適正温度にするとともに、その温度に適した取り組みを促して、暖房に必要なエネルギー使用量を削減することによって、CO2の発生を減らし地球温暖化を防止することが目的です。また、電気代を効果的に節約することにもつながるので、家庭やオフィスにとって経済的なメリットもあるのです。
 環境省が定める基準では、冬期の室温設定は20度とすることが目標とされています。無理のない、適切な暖房使用を一人一人が積み重ね、持続可能な社会の実現に向けて取り組んでいきましょう。

ウォームビズについて詳細はこちら: https://ondankataisaku.env.go.jp/coolchoice/warmbiz/