衆議院議員 静岡県第7選挙区城内 実

活動報告及びお知らせ
国家国民のための信念を貫く男 信念

活動報告及びお知らせ

ACTIVITY

★活動報告★ 第11回滋賀県人会世界大会

2007.11.13 ピックアップ

 今日は朝9時36分浜松駅発の新幹線ひかり403号に乗って、京都駅乗り換え(琵琶湖線)で滋賀県の大津駅まで行った。到着は11時頃。大津駅からタクシーで大津プリンスホテルまで直行。意外と早く着いた。
 大津プリンスホテル37階の「清水」にて11時30分よりシンポジウムの打ち合わせを行った。テーマは「滋賀と多文化交流について」。六名のパネリストの一人として、私と滋賀県との出会い、近江商人の「三方よし」(売り手よし、買い手よし、世間良し)の精神こそが、行き過ぎた市場原理主義に代わる普遍的な価値であることなどを述べた。
 私と滋賀県との出会いはおよそ15年前にさかのぼる。当時私は南ドイツのバイエルン洲の中堅都市のアウグスブルク大学に留学していた。そのアウグスブルク市の数少ない姉妹都市の一つが長浜市であった。
 長浜市と言えば、町おこしと例の不幸な事件で有名になったが、アウグスブルク市は約50年前の昭和34年に既に姉妹都市に指定した。滋賀県内の姉妹都市の嚆矢となった。
 私の地元の静岡県西部は「遠江(とおとうみ)」と言い、滋賀県は「近江(おうみ)」という。彦根藩主であった井伊家の発祥の地が引佐町の井伊谷の近辺であるとのこと。これからもっともっと近江と遠江の関連性について考察していきたい。