第3回スタートアップ政策推進分科会を開催。
2026.04.24
本日はまず、「政府調達の抜本改革」に踏み込みました。
研究開発から本格導入まで、公共調達の運用をスタートアップに緩和することで、
政府自らが“最初の顧客”となり、市場を創る——
そんな新しい成長モデルを実現します。
さらに、とりまとめ素案についても議論を深めました。
スケールアップを後押しする資金供給の強化
ディープテック・スタートアップの育成支援
都市部に偏らない、地域発スタートアップの創出
これらを柱に、
「挑戦すれば成長できる国」へ、政策を一段引き上げます。
次回5月20日に最終とりまとめを行い、
「スタートアップ育成5か年計画」をさらに進化させ、
今夏の日本成長戦略にしっかり反映していきます。
スタートアップの皆さんにとって、
“チャンスが広がる政策”を必ず形にします。
