衆議院議員 静岡県第7選挙区城内 実

活動報告及びお知らせ
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今日の報道ステーション

2006.11.29 政治

 今日地元のある地区を一軒一軒廻った。そうしたら、東京のテレビ朝日の報道ステーションの下○○吾なるディレクターがどうしても取材したいと言ってきたので、日程をやりくりして取材に応じた。
 その中で、下○氏のインタビューに対し、私が何度も申し上げたのが、「平沼赳夫先生は本当に信念を通してあっぱれであった。感銘を受けました。」と言うことである。さらに、「城内さん、参議院選挙でるのでしょう。新聞にも載っていますよ。」と聞かれたので、「私は前回のあの異常な劇場型選挙で4万票差で負けたのなら参議院選挙に廻るか、政治の道を断念したかもしれないが、748票差という、町議会選挙でいえば、2?3票差の僅差で負けたので、次は堂々と衆議院の小選挙区で無所属で出馬するつもりです。」と言った。その後同じような質問を繰り返すので、「支援者の9割が参議院選挙に出ろというのなら、まだしも多くは小選挙区で出ろと言われているのでその方々の意見も尊重しないといけません。参議院選挙の選択肢もないわけではありませんが、まずないでしょう。」と正直に申し上げたのである。「安倍総理からもし参議院選挙に出ろと言われたらどうですか。」とも聞かれた。それについても私はきちんと答えたが、報道されなかった。偏った報道かどうかはみなさんの判断に任せる。
 本当に日本の一部のマスコミはひどい。この間の消えたブログの「真相○○。バ○○○○。」もそうだが(先方がわびをいれたので消したまでである。)、日本のマスコミはもう少しなんとかならないのか。
 そうこうする内に、支援者N氏から電話がかかってきた。
 「城内君、今の報道ステーションで、城内があたかも参議院選挙にでるのか。だったら応援しないよ。」
 城内曰く、「マスコミに都合の良いところだけ使われましたが、マスコミは視聴率をとることだけしか考えていないので、これはしかたがないことであります。ただ、スポンサーのことを気にしながらはじめからシナリオどおりに編集するものですから気にしないでくださいね。」。日本のマスコミも政治もこんなものなのか。つくづく驚いた次第である。
                               11月29日(水)