歌会始の儀
2026.01.15
昨日、皇室の新年行事「歌会始の儀」が皇居で開かれ、陪聴いたしました。
歌会始の儀とは、毎年1月に、天皇皇后両陛下の御前で、一般から詠進して選に預かった歌(一般からの応募のうち入選した歌)、選者の歌、召人(めしうど)の歌、皇族殿下のお歌、皇后陛下の御歌(みうた)と続き、最後に御製(ぎょせい。天皇陛下がお作りなられたお歌)が披講(ひこう)されます。皇嗣殿下をはじめ皇族方が列席され、文部科学大臣、日本芸術院会員、選歌として選ばれた詠進者などが陪聴します。
短歌は、日本社会に深く根付く伝統文化です。そのような短歌を通して皇室と国民の心を親しく結んでいる場である歌会始の儀を陪聴でき、日本国民として大変喜ばしいとともに、日本国の繁栄と皇室の弥栄に想いを馳せました。
なお、陪聴した国会議員は、玄葉光一郎衆議院副議長、堀内のりこ総務副大臣、中村裕之文科副大臣等、数名おりました。
