衆議院議員
静岡県第7選挙区
城内 実

活動報告
国家国民のための信念を貫く男 信念

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◎ 政 治 ◎ 長尾敬さんがんばれ!!

2012.11.16 ピックアップ

 今日いよいよ解散した。
 なにはともあれ、人権委員会設置法案を廃案にできたのは良かった。法務委員会の理事として本当に喜んでいる。実はこの場では詳しくは申し上げれないが、この法案にさらにとどめを刺す方途を計画している。また発表できるときが来たら申し上げる。
 なお、この場ではじめて告白するが、実は千葉景子法務大臣から滝実法務大臣まで私城内実は計13回人権委員会設置法案(旧人権擁護法案)について法務委員会で質問したが、常に推進派の民主党の中の数少ない反対派の同志の長尾敬代議士と水面下で緊密に連絡し、最新情報を入手しながらこの問題を追及し続けたのであった。こんなことがその時ばれたら長尾議員は党の方針に反する反党行為をした者として懲罰の対象になるので私はずっとそのことを誰にも言わずに黙っていた。しかし、今般長尾議員が民主党を離党することを表明したのであえてこの場で公表したい。
 民主党の党是である人権委員会設置法案に反旗を翻してまで国益を守ろうとする姿は、自分が落選したときの郵政民営化の造反とつい重ね合わせてしまう。
 聞くところによると、自民党の谷畑代議士が日本維新の会に鞍替えする際に、長尾議員は日本維新の会の関係者から大阪14区以外の選挙区に日本の維新の会で出馬して欲しいと打診があったようだ。
 日本の維新の会から出馬すれば当選確実であるにもかかわらず、長尾代議士がなぜそれを断ってあえていばらの道を選んだのだろうか。おそらく、日本維新の会の政策、特に「人権委員会設置法案」、「在日外国人の地方参政権問題」、「TPP」等理念の違いからだと私は理解している。
 長尾議員はどうも今選挙区で「こうもり野郎」、「裏切者」、「変節漢」、「極右」、「死ね!」などなどありとあらゆる罵詈雑言を浴びせられていると大阪14区にいる友人H氏から聞いた。さらに告白すると、実は安倍総裁に、「長尾さんは私の同志なので、一緒の政党で仕事をしたいので、なんとか自民党にひっぱって下さい。」ともうしあげた張本人が私城内実なのでした。ここで長尾さんに万が一のことがあれば彼に決断させてしまった私の責任である。
 どうか全国の心あるみなさん、大阪14区の長尾敬さんは私の本当の同志です。
、長尾敬さんがんばれ!!