衆議院議員 静岡県第7選挙区城内 実

活動報告及びお知らせ
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結婚式

2006.05.09 政治

 先週の土曜日に地元三ヶ日町の支援者のTさん夫妻のお嬢さんの結婚式に出席した。新婦のお嬢さんはまだ二十歳だが大変な美人であり、また相手の七つ年上の新郎も好感の持てる人だった。
 結婚式に出て思うのは、一つは「縁は異なもの味なもの」ということである。ちょっとした縁で男女が結婚する。「新婚さんいらっしゃい」という関西系の番組をごくたまに見ることがあるが、つくづくそう感じる。Tさんのお嬢さんもふとしたきっかけで結婚にいたった。かくいう私もおおかたの予想に反する形で結婚したので同じである。不思議と何か目に見えない縁結びの神様のなせるわざで男女がめおとになる。そして、そのカップルから運良ければ新たな生命が生まれる。
 自分も二人の息子がいる。この子が生まれたのは偶然なのだろうか。あるいは運命のなせるわざなのだろうか。生物学的にいうと、新たな生命を得るのは何十億分の一の確率だそうだが、実は確率的には100%で、神様のおぼしめしで必然的なものであるような気もする。あるひとは、前の肉体を失ったさまよう霊魂が新たな肉体をさずかり、過去の記憶が消去された形で生まれ変わるというが、実際のところはどうなのだろうか。
 いずれにせよ、男女の縁は当世はやりの経済合理主義やら市場原理やら効率主義とは全く無縁のものである。物質ではなく、むしろ、こころやたましい、縁結びの神といった、形のない目に見えないものの力が働いているような気がしてならない。
                               5月9日(火)