要望
2026.10.02
本日、私の地元・浜松市の中野祐介市長、稲葉大輔衆議院議員、若林洋平参議院議員と面会し、レーザーフュージョンエネルギーや光・電子技術に関する提案・要望を伺いました。
レーザーフュージョンとは、強力なレーザーを使い、太陽と同じ「核融合」の仕組みでエネルギーを生み出す技術。実用化すれば、将来の電力の安定供給や脱炭素につながると期待されています。
浜松では、浜松ホトニクスと、市内に研究拠点を持つスタートアップのEX-Fusionが連携し、実用化に向けた技術開発を進めています。
私も、前職の経済安全保障・科学技術政策担当大臣時代に浜松ホトニクスを訪問し、レーザーフュージョンや赤外線検出器の研究開発の現場を拝見しました。世界に挑む技術力を持つ、地元が誇る企業です。今後のさらなる挑戦にも期待しています。
浜松の技術を、暮らしを支えるエネルギーと、新たな産業・雇用へ。
市からは、こうした強みを生かした国際的な研究・産業拠点の形成への支援を求める要望をいただきました。
高市政権の「日本成長戦略」に基づく官民連携投資を進め、フュージョンをはじめとする日本の強みを生かす「勝ち筋」を実現してまいります。
