【G7在日商工会議所連携会議において、日本成長戦略・骨太方針2026による連携を説明】
2026.09.16
G7各国の経済界を代表する皆様に、各国との一層の連携に繋げていくため、日本成長戦略と骨太方針2026を直接ご説明しました。
G7各国という、基本的価値や原則を共有する信頼できるパートナーと、ともに投資し、技術を作り、世界市場を牽引する。そうした協力関係を深めることが、日本と世界の成長に重要です。
高市内閣は、日本成長戦略を契機として、我が国に圧倒的に不足していた国内投資を、官民連携によって大きく拡大し、17の戦略分野における62に絞った「勝ち筋」で勝負します。
これらの投資は、我が国の成長のみならず、世界共通の課題解決に資する製品・サービス・インフラを開発し、国内外に提供することによって、世界の成長に貢献するものです。
引き続き、対日直接投資にもつながるよう、パートナーとなる各国の産業界との具体的な連携に向けた取り組みも進めてまいります。
