官邸で高市総理とスタートアップの車座対話が開催
2026.05.25
本日、官邸で高市総理とスタートアップの車座対話が開催され、スタートアップ担当大臣として私も出席し、挨拶しました。
ノーベル化学賞の北川教授(京大)の技術シーズを基にしたAtomisの浅利大介氏、
複数のAIモデルを効率的に連携するSakana AIの伊藤錬氏、
多数の無人水上機を制御する「海の衛星群」、Oceanic Constellationsの小畑実昭氏、
光(フォトン)を用いた量子計算を開発するOptQCの高瀬寛氏、
の4名に参加いただきました。
高市内閣は「スタートアップ育成5か年計画」を強化し、先端技術の社会実装を加速します。
先日も投稿したように、日本成長戦略会議傘下で私が分科会長を務めたスタートアップ政策推進分科会で「スタートアップ総力創出パッケージ」において、
①スタートアップのスケールアップ
②ディープテック・スタートアップの支援
③地域の経済社会を担うスタートアップの創出育成
の3本柱を通じた強化策を示しています。
お伺いした貴重なご意見や本日の議論の内容をしっかり政策の参考にし、今夏にとりまとめる日本成長戦略に繋げるとともに、我が国発のスタートアップが主要なプレイヤーの一つとして活躍する「強い経済」を実現します

