第4回スタートアップ政策推進分科会
2026.05.20
日本成長戦略における8つの分野横断的課題の一つであるスタートアップ。本日、第4回スタートアップ政策推進分科会でとりまとめを行いました。
スタートアップ政策を抜本強化するため、「スタートアップ総力創出パッケージ」として、
①スタートアップのスケールアップ
②ディープテック・スタートアップの支援
③地域の経済社会を担うスタートアップの創出・育成
という3本柱を通じ、
「イノベーションを生み出す、育てる、実装する」という政府の覚悟を示しました。
そして、本分科会の最も重要な成果は、SBIRの抜本強化。すなわち、政府がスタートアップの最初の顧客となって、研究開発支援だけでなく初本格調達を見据えた試験導入までコミットする新たな枠組みの創設を打ち出したことです。
この政府調達の新たな仕組みをはじめ、本分科会のとりまとめにおける主要な施策を、この夏にとりまとめる日本成長戦略に反映します。
大変充実した内容にすることができ、構成員の皆様のご尽力に厚く御礼を申し上げます。
