経済財政諮問会議
2026.03.26
本日の経済財政諮問会議では、海外の著名な経済学者、オリヴィエ・ブランシャール マサチューセッツ工科大学名誉教授とケネス・ロゴフ ハーバード大学教授を、今後の経済財政運営について、国際的な議論の中に位置づけていくため「特別セッション」を開催いたしました。
ブランシャール名誉教授からは、信頼できる中期の道筋を立てることや、投資の予算を別枠管理して歳出と歳入を透明化することが重要であるといったご示唆をいただき、
ロゴフ教授からは、日本の強みを生かした分野から着手すること、補正予算に頼らず予算の予見可能性を高めることへの評価をいただきました。
世界的に著名なお二人から貴重なご助言を得られたことに感謝するとともに、担当大臣として、責任ある積極財政の具体化に向けて検討を加速していきます。

