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★活動報告★ 被災地岩手、航空自衛隊松島基地を訪問

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 去る4月12日、被災地に支援物資をお届けするため岩手を訪問した。早朝5時に東京後援会の有志とともに永田町議員会館を出発、トラック5台に乗用車6台の計11台を連ねて陸路盛岡に向かったのであった。

 物資をお届けするにあたっては、現地で潤沢にある品をお届けしてはかえって迷惑と考え、現時点での需要を十分に踏まえることとした。そこで物資の内容について、岩手県庁の受け入れ担当者と事前に綿密に打ち合わせを行い、これを元に東京及び浜松三ケ日後援会の方々にまさに東奔西走していただき、すべて新品で揃え、救援物資が保管される岩手県産業文化センターに無事、お届けすることができた次第である。この場を借りて皆さんのご尽力に感謝申し上げる。
 

 
後援会の皆さん、ありがとうございます 

5台のトラックには支援物資が満載されている 

物資搬入は、自力のボランティアである 

 物品ごとに詳細に整理されている。

岩手産業文化センターの内部。

物資が整然と満載されている光景は心強い
 

この物資搬入後、旧知の達増拓也岩手県知事に、大変ご多忙の中お時間をいただくことができた。支援物資の目録と多くの方からお預かりした義援金を直接お渡しするとともに、想像を超える被災の状況をつぶさに伺った。被災県の首長から直接伺うことで、今回の震災への理解を深めることができたと思う。なお、知事には浜松天竜区佐久間町「浦川さくらまつり実行委員会」の皆さんからお預かりした激励の寄せ書きもお渡しすることができた。知事も感激一入のご様子であった。
 

達増知事と

激励の寄せ書き 

 
 
 盛岡での物資搬入を終え、一路、念願であった宮城県の航空自衛隊松島基地に向かった。感謝の気持ちをこめて自衛隊の皆さんを激励し、隊員ご家族に心ばかりの支援物資をお届けすることが目的であった。よく知られるように、松島基地自体が被災地であり、一時は全域が水没するなど巨大地震と津波で甚大な被害を受けた。さらに、隊員の方々には死傷者は出なかったものの、実はそのご家族に亡くなられた方と、いまだに行方の知れない方が多数いらっしゃる。その中で、私心を捨て、救援のために不眠不休で黙々と職務に励む自衛隊員の方々の姿はまさに、感動的であった。

 杉山政樹基地司令も表敬させていただき、夕食をご一緒させていただいた。司令いわく、「地震1時間半後に津波が襲来した。しかし日頃の訓練の成果で、一人の死傷者も出なかった。滑走路が水没したが、隊員一同重機を駆って滑走路を清掃、翌日には支援部隊のヘリが着陸できるようになり、その翌日は米軍の輸送機が着陸できるまでに復旧できた」という。まさに、まさにわが国自衛隊の優秀さと勤勉さを物語るものであった。

 自衛隊の皆さまに対し、ここにあらためて衷心より感謝申し上げる次第である。

 

 屋内の壁に残る大津波の爪痕 

杉山政樹基地司令と  

隊員の方を囲んで 

基地では被災者の方に入浴サービスを行っている。

利用者からは多くの感謝状が届いている

 

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