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★活動報告★ 2月18日(木)

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・午前10時00分
 コンテンツ文化研究会の代表と渉外担当のお二人が議員会館に来られた。児童ポルノ法についていろいろと説明してくださった。本件については、かつての与党自民党(当時)の法案の方が所持だけで問題になるというとんでもない案だったことを知る必要がある。まだ、野党民主党案(当時)の方がましなのである。
 この児童ポルノ法案も憲法の表現の自由を規制する可能性があるという意味で、私が命がけで闘った人権擁護法案と同じくらい深刻な中身である。
 要は児童虐待や児童が性的な商売の対象とされることを実質的に防げばよいのである。それが、表現の自由まで規制するなんでもありのばけもののような法案になったことが問題なのだ。例えば、良く議論に出てくる当時一世を風靡した宮沢りえの写真集「サンタフェ」だけではなく、18歳以下の女性の裸体を描いたり撮影した芸術家の作品が過去にさかのぼって違法だということになりかねないのだ。みなさんは、どう思われるか。
・午前11時00分
 バス二台で地元の城内実後援会のみなさんが国会見学にこられた。昨年の秋以来すでに2000人以上の後援会関係者のみなさんが東京を訪問。昼に議員会館の食堂で昼食をとった際に田中康夫議員がたまたまとおりかかり、私城内実のことを絶賛してくださったとのこと。深く感謝。
・午後0時00分
 平沼グループの会合を平沼先生の事務所で行う。元広島県選出の参議院議員の柏村武昭先生も合流された。いろいろと今後の政界再編問題について議論する。
・午後0時50分
 ドイツのシンクタンクであるStiftung Wissenschaft und Politik(=German Institute for Interenational and Security Affairs、ドイツ国際・安保問題研究所)の関係者およそ6名のみなさんと国会議事堂内の会派国守の会の控え室でお会いした。久々にドイツ語で会話した。みなさんは私に、是非第二のふるさとのドイツに今年か来年来ていただきたいとおっしゃってくださった。感謝感激である。
・午後1時00分
 衆議院本会議。鹿野道彦予算委員長解任決議案を野党自民党及び公明党が提出した。もちろん、与党の民主党、国民新党、社民党は反対の立場である。ところが、おもしろいことにみんなの党が賛成、日本共産党が棄権欠席であった。
 実はわれわれは事前の平沼グループの会合で民主、自民の勢力争いにつきあっている暇はないので、この際に旗幟鮮明にせず、棄権・欠席することとした。実際、平沼赳夫先生は最初から欠席、わが会派の小泉龍司先生と私は採決直前に本会議場を出た。二人ともはじめての棄権であった。
・午後1時20分
 私が非常勤講師を務めていた星さ国際高等学校の前理事長のIさんが来られて教育の現場の問題について貴重なご意見を拝聴した。
・午後2時30分
 町田市議会議員選挙の応援のために、小田急線の玉川学園駅前で歯科医のK先生と合流。一緒に市議候補を別々に激励する。私もメガホンを借りて玉川学園前駅の街頭に立った。
・午後5時30分
 日本会議の地方議員連盟・常任幹事会が開かれた。永住外国人の地方参政権問題と選択的夫婦別姓問題について地方から声をあげていただきたいとみなさんに檄を飛ばした。こうなったら良識あるみんなでがんばるしかない。
・午後5時50分
 創生『日本』のオフィシャルサイトの構築について議員会館の隣の部屋の古屋圭司先生と相談。
・午後6時30分
 ルポール麹町にて弁護士会の政治団体である弁政連の新春祝賀懇談会にほんの少し顔を出す。私が会場についたら、ちょうど弁護士出身の民主党の辻恵衆議院議員が熱弁をふるっておられた(ちなみに辻恵氏は大阪17区で西村真吾前代議士と同じ選挙区)。
・午後7時00分
 国民新党のQ氏X氏と、民主党のLさんの四人で夕食懇談会をした。私から選択的夫婦別姓の問題と外国人参政権問題についてお三方に与党の立場で反対していただくようにお願いした。彼らは命がけで反対してくれると確信した。 
・午後9時
 自民党のV氏と政界再編の問題について一対一で意見交換した。なかなか有意義であった。
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