◎ 政 治 ◎ TPPに関する質問主意書に対する答弁書
12月7日に提出したTPPに関する質問主意書に対する政府の答弁書が返ってきたので、紹介させていただく。みなさまにおかれては、どう思われるか。
この程度の回答では再質問を提出することになってしまうのだが。
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内閣衆質一七九第一〇四号
平成二十三年十二月十六日
内閣総理大臣 野田 佳彦
衆議院議長 横路 孝弘 殿
衆議院議員城内実君提出TPPに関する質問に対し、別紙答弁書を送付する。
衆議院議員城内実君提出TPPに関する質問に対する答弁書
一、二、四及び五について
政府としては、環太平洋パートナーシップ(以下「TPP」という。)協定交渉参加に向けて、米国を含む関係国との協議に入ることとしたところであり、今後、各国が我が国に求めるものについて更なる情報収集に努め、十分な国民的議論を経た上で、国益の視点に立って、TPPについての結論を得ていくこととしている。
三について
御指摘の「混合診療」については、治療に対する患者の選択肢を広げるという観点から原則として認めるべきとの見解があることは承知している。しかしながら、現在のように保険診療により一定の自己負担で必要な医療が患者に提供される一方で、「混合診療」を原則として認めた場合には、患者に対して保険外診療を行いその負担を求めることが一般化し、患者の自己負担が不当に増大するおそれがあると考えている。また、安全性及び有効性が確認されていない医療が保険診療と併せて患者に対して実施されるおそれがある。このため、政府としては、「混合診療」を原則として認めることは適切ではないと考えている。
六について
御指摘の答弁における「国益」としては、野田内閣総理大臣が平成二十三年十一月十一日の記者会見において言及した世界に誇る日本の医療制度、日本の伝統文化、美しい農村等を守り抜くとともに、アジア太平洋地域の成長力を取り入れていくことなどを念頭に置いている。
七について
TPP協定は、我が国として重視しているアジア太平洋自由貿易圏(FTAAP)を包括的な自由貿易協定として追求していく上で基礎となる取組の一つと位置付けられており、アジア、大洋州、北米及び南米を含むアジア太平洋地域の諸国が参加する広域経済連携協定となることを目指し交渉が行われているものである。政府としては、このようなことから、TPP協定について、「環太平洋パートナーシップ協定」との名称を用いているところである。
八について
内閣官房が発表している試算においては、世界貿易機関を始め広く関係機関が活用している一般均衡モデル(いわゆるGTAPモデル)を使用しており、お尋ねの「計算根拠となった経済指標」は、当該モデルにおいて用いられているデータベースを使用している。当該試算では、現在TPP協定交渉に参加している九か国と我が国が全ての関税を撤廃した場合の輸出入や国内生産の中長期的な変化を分析し、我が国の実質国内総生産が〇・五四パーセント増加するとの結果を得ており、平成二十年度の名目国内総生産に当該増加率を当てはめ、二・七兆円としている。
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日本とアメリカは経済で協力体制にはない。相当な利害があると見るべきだ。昔なら戦争だ。
解決方法は1ドル5円のブラジル程度の国になってもらって、日本が資源を買う、米軍を雇うという関係だな。700兆の米国債もチャラでさ。一人勝ちは良くない。ただ紙切れドル稼ぐしか考えなかった輸出企業が悪い。国民生活などに頭が行かないのだ。
明治の将軍は国に帰れば政治家で総合力があったね。日露戦まで切り抜けた。昭和の将軍は秀才型でただの戦争屋。
ベトナム、タイは人口1億、インドネシアは3億、この辺に知恵を付けて新しい仲間にすべきだ。
アメリカではこんな番組をやっている。
http://www.youtube.com/watch?v=MS9D9CzwPQU
1、まず土星や銀河の神秘に取り付かれる。
2、宇宙をやるとブラックホールがでてくる。
3、すると相対性理論だ。
という具合に関連学習ができる。まず、形から入る。それが、日本と欧米の違いだ。
何で、馬鹿のアメリカ人がたまには凄いのをやるかというとこれだよ。だから日本もこういう番組を流せば、ますます世界のトップランナーだ。
朝鮮邪教のタレントばかりでは駄目だ。
試験であれば、これでは回答にならない、受領不可。もう一度書き直して再提出しなさい。と言われてもおかしくない。
アメリカの日本に対する狙いは、多くの方々が認識されているように、ハッキリしている。他のことは付け足しに過ぎない。
答弁書は後でいかようにも変更可能な文言で成り立っている。これが政府の考え方なのであろう。
今頃になって、情報収集などとは笑止千万。昨日、今日の問題でもなく、且つ、世界中の各国には多額の予算をつけた情報網が張られているのではないのか。(新聞、パンフレットの収集と、観光案内?)《継続は力なり》。
結局、未だに政府はTPPについては何もわかっていないという事なのでしょうか?
いろんな圧力からよくわからないままに参加すると言ってしまって右往左往しているのではないかと心配です。
朝鮮大統領が捏造慰安婦で金をゆすりに来た。なんとかせいや!
http://www.youtube.com/watch?v=FchBKM5nW4I&feature=relmfu
政府は、交渉参加に向けての協議に入ることとした、などとまだ言うんですね!?呆れます。TPP交渉に参加したら、アメリカの思惑通りに進んでしまう事くらい分らなかったのだろうか?TPPを知れば知るほど悪影響の方が大きいと思いますし、GDP0.54%増(2.7兆円)の、どこが日本にとって大きなメリットになるのでしょうか?あまりに国民(庶民)を馬鹿にしすぎです。
http://gendai.net/articles/view/syakai/134281
日刊ゲンダイによるTPP見立て
やはり日本は原発なしでやっていける。夏のピークにパチンコやカンバン、ネオンを規制するだけで十分だ。
http://www.youtube.com/watch?v=PLJVLul6Wz0&feature=player_embedded
原発などただの利権。ヨーロッパでは電気ですべて暖房がまかなえるのに日本は異常だ。
デフレを脱却して、地方の送電線など全部切っちまえ。太陽光だけでもかなりの圧力があったようだ。色々な自家発電方式に切り替えるべきである。
晴れの日は太陽光、風の日はかざ車、等ね。
何か、こういうフリーエネルギー、(準)永久機関的なものも結構あるようだ。大阪大学の荒田義明先生も常温核融合が注目されている。
http://www.youtube.com/watch?v=e70u3GzsXSA&feature=related
まず、田舎は土地や設置場所もあるので、自家発電方式に切り替えたほうがいい。
庶民には、迷文(答弁書)が多い。そうした凡百の文章と比べた文章と比べたら、教育勅語、簡明直裁で国民にはわかりやすい。「手を出すと指を切るよ」これがわかりやすい。欽定憲法のもとでつくられた点を割り引いても、悪い事はは一つも書いていない。国民の道徳の大本で簡潔に要約したものはない。周恩来総理も「日本の教育勅語はすばらしかった」といったそうだ。最近のは書いた本人が何を言おうとしているか凡人にはわからい。そのくせ教育勅語は忠君愛国だの軍国主義だのさわぐ、創価みたいだ。この程度の認識だから話にならん。これはもう特定の目的としか思えん。
橋下維新の会がテレビで、TPPは断固推進していくと発言してました。また橋下市長らは、やしきの番組で郵貯はネズミ講だから解体して売れと発言もしてましたし、
みんなの党も同じ発言をしてました。
ああいう偽保守が愛国に偽装してもいいのか?
とにかく、TPPに賛成する人たちと議論して、お互いの理解を深める必要があると思います。櫻井さんや橋下市長のように保守の立場からTPPに賛成している人も多いので、何も考えていなさそうな政府よりか話が噛み合うと思いますよ。
野田総理の国会答弁もよく使われてましたけど、国益について聞かれて、美しい農村を守るという表現を使うんですよね。普通は日本の農畜産業を守るというはずだと思うんだけど。それとこアジア太平洋地域の成長を取り入れる。少なくともアジアの成長を取り入れれる要素はこのTPPには無いですよね。
いつもコメントを投稿いただき誠に有り難うございます。
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