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◇ コ ラ ム ◇ 花粉症とほどほど加減

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 この時期になると鼻がむずむずする。くしゃみがでる。困った。また花粉の季節が来たのだ。それほど重症ではないのだが、わずらわしい。
 思えば、平成7年(1995年)の三月に五年ぶりにドイツから帰国したら花粉症にかかった。空港に降りてしばらくしたらなんか鼻がむずむずするのだ。ほっておいてしばらくたったら風邪の症状のようになった。あとで花粉症ということが分かった。不思議と外国へ出張に行くとぴたっとなおった。
 最近無花粉の杉が開発されたそうだが、国策で杉を植林しすぎたつけがここにきてまわっている。なにごともほどほどにしないといけないというのに、目先の利益を追求するあまり広葉樹林を中心とする自然林を破壊してまで杉をそこらじゅうに植えたのだろう。
 食糧自給率にしても日本はカロリーベースで39%と先進国では最低。海外依存度が極めて高い。これだけ低いと日本は先進国、独立国とはいえない。日本の工業製品をアメリカなどに輸出するために農業、林業を犠牲にしたといわれても仕方がない。そろそろ工業一辺倒ではなくて、農業、水産業のことも真剣に考えないといけない。
 私が学生時代の80年代後半はバブルの全盛期であった。土地の値段がどんどんあがっていった。このときも異常であった。こんな時代がいつも続くはずがないと思っていたら案の定バブルがはじけた。
 さらに小泉・竹中構造カイカク路線の下で「貯蓄から投資へ」とアメリカ流のマネーゲームがさかんに慫慂されたが、結局サブプライムローンのごとく破綻すべくして破綻した投資がおびただしい数にのぼった。
 マネーゲームもほどほどにしないとあとでおおやけどをする。アメリカの格付け会社が高い格付けをしたからといって信用してはならない。アメリカのあらゆる金融商品には十分注意する必要がある。日本がばば抜きのばばをつかまされるようなことが繰り返されてはならない。
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コメント

  1. まったり屋 2009年2月20日 22:48:32

    城内先生も花粉症でしたか。
    私の対策としては、外出時には必ずマスク。
    帰宅後は、手洗いとうがい、洗顔は基本です。
    あと、加湿器が何気に便利ですよ。今の季節は空気が乾燥していますから効果てきめんです。
    是非お試しあれ!
    >不思議と外国へ出張に行くとぴたっとなおった
    何故なのでしょう?花粉だけでなく、今の季節特有の偏西風の影響もあるのでしょうかね?
    まったくもって困ったものです。

  2. 謎の中国人 2009年2月20日 22:52:27

    バブルは楽しかったですよ。
    国民みんなが金持ちで毎日フェスティバル&カーニバル(笑)
    小泉時代に好景気と呼ばれたときもありましたがあの時は
    一部の人間だけ金持ちで庶民はみんな貧乏。

    花粉が飛び交う時期での選挙になるでしょうがダブルスコアで
    勝って下さいね。僅差なんてみっともない勝ち方しないで
    下さいよ。

  3. ぴースケ 2009年2月20日 23:06:42

    マネーゲームと言えば、金が異常に上がってますね?
    1000$/オンス超えると一層金地金買いが進みますよ。
    http://www.kitco.com/mobile/
    もう、ペーパーマネーは信頼なしの模様。
    円売り、金買いみたいです。中川前大臣の辞任で日本の景気回復が遅れるとの見解と思います。与謝野氏では仕方有るまい。
    #
    アレルギーは胎児の時のお母様の食事も原因のようです。
    添加物の無い食品を取った方がよろしい様です。
    昔の暮らしに戻りたいな?と思うこの頃です。

  4. 愛知県民 2009年2月20日 23:10:42

    先生!農政問題は私のテリトリーです!ここに日本の未来があるのです!で、農政問題と言うとすぐに大規模化とかトンデモな話が出てくるのですが、全く逆なんです。小さな農業者を「多く」作っていくことが大切なんです!グローバル化によって生産と消費が完全に分離した結果が食糧自給率の低下の一つの原因であります。生産と消費をもっと親和的親密的にし循環した社会を作ることが大切なことだと思っています。書きたいことはたくさんんありますが…ここまでにします(^^;)

  5. 匿名 2009年2月20日 23:22:58

    あの参院選で農家への戸別所得補償を謳い民主党は勝利しました。私なりに精査するも再生に直結してると思えないです。広大な耕作放棄地の拡大と後継者不足が根幹と考えます。全国応援団の皆様、何とかならないでしょうか?

  6. 2009年2月20日 23:37:15

    花粉症はつらいですね。おっしゃるとおり、杉の過剰植林など目先の利益だけを追求してきたつけが周ってきたのかもしれません。政治を預かる方には、何事にも100年の計を立てて当たっていただきたいものです。食料自給率にしても、本来なら日本はお米だけでも自給できたのではないでしょうか。これからの世界、自国で食べるものが足りなくなったら、どこの国が日本に食料を輸出してくれるでしょうか。普通に考えても、農業政策は国の大事のはずです。それが39パーセントとは。小さい頃の記憶では、日本はまだ田園風景の美しい国だったように思います。海外在住25年以上になりますので、かえって昔の日本の良さが心の中に冷凍保存されているような気がします。こちらに来て思うのは、日本人が持っている美点です。たとえば、自分が自分が、ではなくて、人と人との和を大事にするところ、情を重んじるところなど。日本流の経営が海外の範であったこともありましたね。それがいつのまにか米国に倣うようになってきました。グローバリズムが世界を席巻しましが、結局米国流は弱肉強食の原理でしょう。日本の文化もよく理解せずに、若くして米国で勉強してきた経営学の専門家の意見に引っ張られていくのは、日本の自滅への道ではないでしょうか。いまこそ、ただアメリカ流に倣うのではなく、日本の文化と日本人の特性を知り、そのうえで本当の意味で世界的な視野を持つことのできる専門家の登場が待たれます。

  7. 鈴木 2009年2月21日 0:17:55

    天竜出身の私も早い時期から花粉症にかかっていました。
    雑木林の中は虫や小動物が多く賑やかですが、
    植林した杉林の中に入ると意外と生き物の種類が少なく静かでした。
    生態系の面でも植林は問題があるのではと感じました。

  8. 三重県人 2009年2月21日 0:30:24

    城内先生、食糧問題を論じるに時思うのですが、カロリーベースでの自給率のみで議論しても果たしてよいのでしょうか?
    というのは、生産高ベースで見ると70%程度の自給率になるとのデータを見たことがあります。(ソースは探せませんでした。申し訳ありません)
    つまり、自給率を押し下げているのは、畜産の穀物飼料の輸入が原因だったと覚えております。従って、休耕田を飼料用の稲を育成するようにすれば、減反をする事も無くなり、カロリーベースでの自給率も引き上げられると思いますがいかがでしょうか?
    値段の問題が出てくるとの指摘もあるでしょうが、減反農家に支払っている補助金を飼料稲奨励金として支払えば、輸入飼料と価格競争も可能では無いでしょうか?
    実行可能かご検討頂ければ幸いです。

  9. Sego 2009年2月21日 0:51:00

    私も花粉症でかなりまいっています
    食糧自給については、私も深刻だと考えています。経済がまだ安定していればなんとかなってきたとしても、米国経済に引きずられて円が急激に価値を落とすような事態になるとさらに深刻になる懸念がありますね
    そして、カロリーベースでは4割弱ですが、エネルギーや肥料を輸入に頼っている現状では、実際は5%にも満たないとする研究者もいますし・・・
    私も休耕田の利用などは積極的に行うべきだと思います・・・しかし、食糧メジャーなどからのプレッシャーを押しのけられるような政治家が不在の現在では、非常に難しい問題だとも思います。
    そういったプレッシャーから、日本を守るためにも、国益の為に働く真の政治家の復帰を期待せずにはいられません!

  10. 九州男児130 2009年2月21日 7:46:14

    正義を貫き通したセンセのブログ見つけて、嬉しくてコメントしとります

    やっと、正義が勝つ時代が来たんじゃないすか。

    あの時、国会の中で安倍死んダゾウが城内先生の肩を抱き耳打ちしたあの時から、政治は止まった。

    やっと、時計の針は動き始めた感じやね

    票が足らん時は言うて下さい 郵政20万票を
    住民票移してでも
    上九一色みたいな所を用意しといて下さい(笑)

    それから、サムライJapanのロゴがね、のぼり旗持って街頭演説してる城内先生に見えるんだよな

    頑張ってください

  11. 愛知県民 2009年2月21日 7:55:55

    経済財政諮問会議、日本国際フォーラムの有識者の統一見解では、将来的に輸入農産物関税を0%にし、食糧自給率13%を目標にしています。建前では「競争」を促進し生産性効率性を高めるですが(これは嘘です)、本音は車電気製品などの輸出産業ため、輸入貿易で利益を得る大手商社のための政策です。また0%にすることで農家に農業をやる意欲をなくさせ農地放棄を促す効果を狙っています。つまり「農地の流動化」させることです。農家の農地を企業の農地にさせる政策なのです(実際は農地に使用されることはなく工場や産廃捨て場、駐車場、マンション、住宅などなるでしょう)。

  12. くにくん 2009年2月21日 9:09:21

    宮崎大学の藤原教授によれば、日本の米は中国の米より安いそうである。通貨を基本に比較せず、一日に得られた労働賃金で買うことの出来る米は日本は約20kに対し中国のそれは7k弱。日本の米は3倍安いのであり、また安心安全です。
    また食料自給率ですが、コンビニの時間切れで廃棄分を除けば10ポイント上がるそうです。まず無駄をなくすこと、そして農業の視点は経済の視点と同一に考えられないことを知らなければなりません。

  13. 2009年2月21日 10:07:42

    薄型テレビ買ってはみた、何しろ画質はいい、映っていたのは竹○元財務大臣、慌てて切った、後日またスイッチを入れた、映ったのは小○元総理なんだか顔がひきつっている、慌てて切る。夜再びスイッチON今度は何人もで寄ってたかって麻生さん、中川さん叩き、誰かが言っていましたが竹○や小○の郵政関連の明らかになってきた諸悪事の報道は全くない。さてこのテレビどうしましょうか。大勢の人に公正、公平に提供されるべき放送、各局ともある目的をもって報道する機関と成り下がり、そして悪党の跳梁跋扈 あってはならない。

  14. 28歳駐在教師 2009年2月21日 11:05:10

    マスコミに躍らされ、自分で考えようとしない国民の総意思を「世論」と呼ぶ。あー笑っちゃう!(城内先生はこんなこと書けないと思うので代弁しました。失礼!)

    さて、根本的な原因は国民の勉強不足だと思うのです。とすると、原因の何%かに政府の教育方針が間違いがあるでしょう。
    こんなにもマスコミに踊らされる程度の国民性は戦後教育の帰結とも言えると思います。戦後の政府の態度・姿勢にも問題があったと思います。
    (諸問題のごと、少しずつ左に寄って解決した自民党)

    また、昨今の大手マスコミの程度の低さは何に起因しているのでしょうか。2つ考えました。

    1つ:売れる媒体であるために、程度の低い国民性に合わせている。
    2つ:世論を動かすという巨大権力の蜜に酔っている。

    こうある以上、マスコミの正しい規制と教育問題は21世紀型国家の絶対条件です。

    20世紀は自由を勝ち取った時代でした。
    21世紀は自由をいかに規制するか、が課題だと思います。

    教育問題は「教育勅語」を復活して、藤原正彦先生を文部大臣に据えられればOKでしょう。

    28歳駐在教師

  15. gtea 2009年2月21日 11:29:15

    城内さん、こんにちは。いつも更新ご苦労様です。
    城内さんの仰る<国策で杉を植林しすぎたつけがここにきてまわっている>は、ある意味正しいのですが、一番の原因は<目先の利益を追求するあまり>の方みたいですよ。地元の古老に聞いた話では、戦前までは一代おきに、杉や桧を植林していたようです。というのも、それまでは、木炭の需要があり、お爺さんの植えた杉や桧を父の代で伐採し売りに出し、その父はナラやブナ等の落葉樹を植えて山を肥やし、自分の代でその落葉樹を切って、椎茸のホダギにしたり、木炭を作って売り、段々に落葉樹が無くなった所に杉や桧を植えて、自分の子供に渡す・・・というサイクルがあったそうです。
    戦後、全国の都市が焼け野原になり、建築材として、杉桧だけではなく、見境無く木を伐採しました。当時は「まだまだ行ける」と踏んで、どの山にも建築材料になる針葉樹を植えました。それが、外材の輸入が始まり、国内の人件費が高騰する中で効率のみを追求した結果、国内産の原木は割高で誰も手を出さなくなった為、山は荒れ始めたようですね。国の政策が重工業を重視し、輸出産業を保護する中、林野行政は後手後手に回り、いきあたりばったりで継接ぎをしてきた為、放置林も広まり、保水力を失った針葉樹の山々が、崖崩れを起こしたり、山津波を起したりする危険な山になってしまったのは、ある意味当然の結果です。同じ事が農業分野でも起こっています。このまま行くと、山の二の舞です。というか、もうそうなっていますかね。
    城内さんが良く挙げられる、「万民の幸福」は、今生きる我々”だけ”では無く、この血を繋げて行く子孫の為”でも”なければ意味がありません。昔はそのサイクルがしっかりと機能していた事は、この古老の話からも察する事ができると思います。

  16. こんぺいとう 2009年2月21日 11:34:06

    国防、エネルギー、環境、食糧、社会福祉、生活安全‥安全保障問題はいろいろあります。開国以来、他国との貿易を通し、物資や技術、思想を輸出入してきました。しかし、一定の関係の均衡が壊れた瞬間、国の自力?国力が問われます。自給率=危機管理能力だと思います。これは全ての安全保障問題に共通します。日本は資源国ではありませんが、様々な知恵を持ち寄り、長い歴史や文化、伝統を築いてきました。危機に直面している今こそ、国民の知力を結集し、スクラムを組んで進んでいくべきではと思います。

  17. 匿名 2009年2月21日 12:23:38

    城内さん、花粉症たいへんですね。最近ではひどい撒き方のケムトレイルも影響しているのでしょう。(冗談でいっているのではないのです)。他の皆さんもくれぐれもご注意ください。

  18. 桜坂 2009年2月21日 12:55:21

    私は自由という言葉について思うところがあります。自由を勝ち取ったとありましたが、自由であると同時に全ての責任も同時に背負う。プロとはこんな世界に生きている、こんな風に思いませんか。素人でも同じなんです。
    自由 勝ち取る覚悟 ありますか!

  19. 木下統 2009年2月21日 14:04:24

    「週刊文春」のアンケートによると戦後最低の総理は麻生総理だそうですねw
    たかだか60年の事を調べもしなけりゃわかろうともせず今マスコミが流している情報をそのままアンケートで答える。それで総理にしたいのはといわれたら今自分たちを苦しめてる事のほとんどの原因を作った小泉だと答える。これも「マスコミがそう言ってるから」。
    誰かさんの「マスコミは偏向などしてないし国民はマスコミに踊らされてなどいないんだああ!」という叫びが実にむなしく響きます。一生やってろどMどもって感じですね。

  20. 三河一志 2009年2月21日 15:07:02

     幸いなことに私は、花粉症は一度も経験したことがないのでその辛さ等は分からない。生来、鈍感なのが幸いしたのか感受性に乏しいのかは不明である。勿論、ある日とつぜん花粉症になる場合もあるので100%の安心はしていない。
     ご指摘のように、杉の植林など極端な林業政策の結果が招いたものであり、手っ取り早く手に入れようとする狩猟民族的発想と相通じる所があるのではないか。我が国のような古くから手間暇をかけ、長い時間をかけ収穫を喜び分け合う農耕民族には相容れ難いDNAがあるように思う。
     食糧自給率も何となく低い程度(39%)の発表であるが実際にはもっと低いようだ。以前、周囲にも「土地転がし」を真剣に考えていた人がいたようだが、その後どうしたのか不明。自身は詳細に理解していなかったこともあるが、体が本能的に受けつかなかった。
     絡み合い、もつれにもつれた感のある現在の状況を解きほぐす手だてはないのだろうか。
     昨日の日めくりに「学問に王道なし」と書いてあった。政も同様で、「小さなことからコツコツと」と言うのが原点なのか。

  21. 日本は自立すべき 2009年2月21日 15:15:32

    私も最近目が痒いし鼻もグスグスします。
    どうやらついに花粉症にかかってしまったようです(泣)
    公共事業が景気対策なら、こういう必要なところに道路からシフトさせつつ数を減らしていくことが必要じゃないかと思うんですよ。

  22. つる@福島県 2009年2月21日 19:04:40

    城内さん、いつも応援しています。
    花粉症は別名「美男美女病」といいまして、BUSは罹りません。
    ところで、
    この非常時に平沼さんは何をしていらっしゃるのでしょうか?
    陰でこっそり動いている?
    なら宜しいのですが、心配しております。
    盟友麻生首相をお支えいただきますすよう、城内さんからもよろしく
    お伝えくださいまし。
    そりゃそう?と、スガさんが世襲議員は他の選挙区からというマニフェストを提案なさっている。いや???、実にワンダフルではありませんか?
    ついでにお馬鹿は公認しないというのもいいと思いますね。

  23. つる@福島県 2009年2月21日 19:06:44

    あっ!(@_@;)
    ワタシも花粉症じゃないですから(へんだな?)
    BUSの皆様、気にしないでね。
    もう怒ってる?

  24. ラサ#lhasa 2009年2月21日 19:32:39

    http://blog.livedoor.jp/lhasa0619/archives/50655893.html
    ↑↑おいらのブログの記事のURLなんですが、ホノビエンという漢方薬が花粉症に効きますよ。
    おいらは楽天市場で買ったんですが、6月からネットで薬が買えなくなるそうですね。
    それについて城内先生はどうお考えでしょうか?

    後、中川昭一先生がIMFに1000億ドル貸す件についてはどうお考えなのか教えていただけないでしょうか?
    城内先生だけじゃなく、城内先生のファンの皆さんの意見も知りたいです。

  25. なるほど、 2009年2月21日 22:21:56

    なるほど、自然を、むやみ、に壊し「花粉症」?自然が怒り、花粉を、人間、動物らに向かってまき散らし、困らした。わしは、自然を愛しているので、幸い「花粉症」のつらさを、知りません、花粉症になられた、方々には、くしゃみ、鼻みず、と辛いそうで、おきのどくの念を申し上げます。「杉」といえば、わしら、の子供の頃は、矢竹・や色々な、竹細工で、杉鉄砲ならぬ、おもちゃ、を作って、村の友らと、金もかけず、遊んだものだ、現在の子供たち、も、できるかな?「貯蓄から投資」耳ざわりは、いいが、仕掛けのある、悪欲、博打・いや、強奪みたいなもんだ、日本人、すなわち、農耕民族には、なじまない、「金融商品」ならぬ、罠は、狩猟民族の発想?ホントに、「ばば」をつかまぬよう、子供たちに、教えんと遺憾(一つも手落ちが無いよう注意してほしい)と思う、ゲームなどで、日本を壊したくない!!

  26. ネット市民 2009年2月21日 22:25:38

    私は幸いにして花粉症とは無縁ですが、身内がことごとくやられているので肩身が狭くもあります。
    無花粉の杉というのは、花粉症の皆様にとっては救世主なのかもしれませんが、自然はなるべく自然にあるがままのほうがいいと思います。
    人間が手を加えると、結局どこかで自然界のバランスが崩れるものでしょうから。
    というのは、花粉に苦しめられていない人間の無責任なたわ言ですが、自然界と折り合いをつけながら、城内先生がおっしゃるようになにごともほどほどにやっていくないんでしょうね。
    24.ラサ様
    >後、中川昭一先生がIMFに1000億ドル貸す件についてはどうお考えなのか教えていただけないでしょうか?
    揚げ足取りのようでもうしわけありませんが、IMFへの1000億ドル拠出は、中川前財相の独断ではなく政府の方針ですよ。
    いたるところで取りざたされてますし、どこかで聞きかじったようなことしか言えないので専門的なことは詳しい方にお任せしますが、私は賛成です。
    世界中が苦しんでいる中にあって、1000億ドルを他国の救済のために拠出できるこの国を、国民はもっと誇りに思うべきです。
    もっとも、どの程度の国民が知っているのか疑わしい限りですが。

  27. 老婆心 2009年2月21日 22:58:22

     花粉症大変ですね。杉の木を植えた張本人は私です。植林は国策で、小学生の私たちも、たびたび授業を潰して山に植林に行きました。
     体力が無く、勉強好きな私には辛い作業でしたが、先生に「お国のため」と諭され、みんなで「お山の杉の子」を歌いながら頑張って植えたのです。
     その結果が花粉症ですか。
     花粉症には、苦いチョコレート(カカオ80%以上)が効くそうです。
     効果の真偽のほどは分かりませんが、冬季よりも今頃になると毎日ココアが飲みたくなるのは、体が要求しているのではないかと信じて、苦いチョコレートをつまみに夜明けのココアを楽しんでおります。
     気が向いたら試してみてください。
     

  28. 匿名 2009年2月24日 10:59:36

    (平成21年)2月24日・NHK・教育TV・10・15・放映の秋田県・清太郎さんの森作りの「日本とことん見聞ろく」再放送をたまたま、見ました、非常に良い番組と思いました。花粉症なんか、吹っ飛んじゃえと思いました。林業も先生の言われるとうり、言われるとおうり!!!

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