◎ 政 治 ◎ 会期末
本9日、第179臨時国会が閉会した。今国会の政府提出法案の成立率は34.2%、平成に入って最低の数字である。
いうまでもなく国会は立法府であり、国会議員の最大の仕事は法律を審議し、成立させることにある。震災復興関連法案を成立させたことは一定の評価を与えるものであるが、他方で郵政改革法案や国家公務員給与引き下げ法案(その賛否はともかく、復興財源として政府が掲げているものである)など重要法案の多くは先送りにされた。これでは職務怠慢と見られてもしかたがない。
与野党は、震災原発の災禍に見舞われた本年だからこそ粛々と審議を進めるべきであった。野党も相当協力してきた。にもかかわらず、民主党政権は一川保夫防衛大臣や山岡賢次国家公安委員長ら著しく適格性に欠ける大臣をかたくなに擁護し、与野党協議の機会を反故にしてきた。権力維持に汲々とする態度は、まさに政権末期を思わせる。
もっとも野党も野党で国民から政局ばかり重視しているように見られてきたことは反省すべきであろう。私とて、野党系無所属議員の一員として忸怩たる思いはある。
来年初めに開会の通常国会は第180国会、いわゆる「キリ番」である。与野党は気持ちを新たに生産的な議論を行い、国家国民のために職務を遂行しなければならない。
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城内様 いつもご苦労様です。
最近特に思うことですが、公職にある人はすべて「先憂後楽」
であっていただきたい。
51日もの国会、誠にご苦労様でした。推し量ることなどできませんが、言葉では表現できない事もお有りだったものと拝察致します。
責を問われても振り返ることすらできない一川、山岡両氏は大臣はおろか、議員としての資質も無い。剰え総理までもが擁護の強弁をくり返す。為すべきことをせず、求めることのみに手を伸ばす、聞き分けのない”駄々っ子”と何が違うのか。
政党政治の大前提としてある「国家国民の為」という根本精神が置き去りにされている。虚ろな眼差しで、あらぬ方向を見てないで、国民・庶民の方へ視線を向け、焦点を合わせて頂きたい。
来年は、いよいよ政界再編に動き出す年になるのではないかと。世界の主要国のトップのほとんどが交代する年でもあり、日本も例外ではなく秋には自民・民主共に代表の任期がきます。マヤの終末予言ではありませんが、来年は一つの時代の終わりを感じる年になるのではないかという気がします。今、こんなことを書いても賛同していただける方はほとんどいないと思いますが中国の次期国家主席にほぼ内定している習近平副主席は中国のゴルバチョフになれる可能性があると思ってます。
全く腹の立つことばかりだな、この10年いや20年。アメリカの緩やかな工作、シナ朝鮮のわかりやすい工作。
竹島を占拠されたら、それ相当な利害が両国にあると考えるのが妥当。
それを友好の為とミスリードされ、外参権に国籍法。朝鮮人達は日本を乗っ取ろうとしている。それで、5兆円の援助とはどういうことか。
まず、韓流など垂れ流されているだけでもかなりやられていると気づかなければならない。
我々が目指すのは『日本こそ強者』である。それで英霊に報いるのだ。
アメリカやドイツはダイナミックにものづくりやってきた。兵器なんか見てもそうだ。日本は今一、資源もエネルギーもないと言って思う存分、戦前はできなかった。
今度はダイナミックに積極財政で挽回だ。国賊の住友やトヨタは見せしめにユダヤにくれてやれ!
その代わり、防衛宇宙工廠を設立、世界のトップランナーになる。シナ朝鮮、アメリカに振り回されたのを取り返す時だ。
開き直った与党に対して、国民がいかに無力かを思い知らされる一年でした。
国民の声なんてコロコロ変わるので、時には国民の声を無視して国家100年の計を優先する必要もあるでしょう。
しかし、その場しのぎの保身のために国家国民を危険にさらす今の政治には我慢なりません。一部の政治家のためのではなく、国家国民のための政治が行われる事を期待します。
どこが適材適所なのだろうか!?野田総理も襟を正して・・・って言葉の繰り返し?いいかげんにしてほしいです。本当に困ったものです。(怒)