衆議院議員 静岡県第7選挙区城内 実

活動報告及びお知らせ
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◇ コ ラ ム ◇ 大地震発生

2011.03.11 コラム

 本日午後東北地方を中心に大地震が発生した。
 私はたまたま偶然浜松にいた。ちょうど地震発生時に階段をいそいでおりていたので気がつかなかった。まわりの人たちがいうには結構浜松でも揺れていたという。浜松の震度は3のようだ。横浜の両親に連絡したらかつてないような揺れだとのこと。
 東京の議員会館の秘書のH君が妻にいうには、議員会館はかなり揺れていたとのこと。
 それにしても、国会会期中は金曜日はほぼ100%東京におり、夕方に浜松に戻るのだが、なぜか昨日の木曜日「地元に戻らないと」と思って、15時からの比較的重要な会合を途中で抜け出して16時03分東京発の新幹線で浜松に戻った。
 東京発の新幹線がとまっているので今日東京にいたら浜松に帰って来れなかったかもしれない。不思議なことがあるものだ。
 しかし、実はちっぽけな存在の私のことなどどうでも良いのだ。
 大事なのは被災地の方々である。国と全国の地方自治体あげて被災地のみなさんの一刻も早い救出活動と復旧作業をすすめなければならない。みんなでできることからはじめようではないか。(その場合ひとりよがりや押しつけではなく、現地の人に迷惑のかからない形での支援が大切である)
 菅直人総理はつくづく運が良いなと思った。これで「外国人からの献金問題」がトップニュースから消えたのだ。天上界の神々が菅直人総理にもう一度チャンスを与えたのか、それとも地底の神々がなんとか菅直人総理をやめさせないように策動したのか。
 私はいかなる宗教団体にも所属していないが(多くの国会議員は便宜上複数の宗教団体の信者になっている)、唯物論者ではなく神々の存在を信じているのでふとそう感じたのである。
 菅直人総理大臣の外国人からの献金問題発覚直後の大地震、そして地震の発生源は菅直人総理と敵対している小沢一郎氏のおひざもとの岩手県である。何か偶然とは思えないではないか。
 地底の「根の国底の国(ネノクニソコノクニ、又はネノクニカタスクニ)」の神々は何にお怒りなのであろうか。これから何が起こるのであるか。われわれは何をなすべきか。
 今回のことをたかが自然現象、天災と受け止めて良いのであろうか。政治とは本来国家の繁栄と国民の幸せ、世界平和を祈りそれを実現させる「まつりごと(=「政」の訓読みは「まつりごと」)」なのに、党利党略や個人の欲得、足の引っ張り合いに走っていることに神様がお怒りになったからではないか。でも犠牲になるのはいつの時代も為政者よりも無辜の民なのである。
 いつだったか国会議事堂のてっぺんに雷が落ちた。これを天上界からの神の警告と受け取った国会議員は何人いたのであろうか。
 天上の高天原(タカマノハラ)に坐します神々がわが国と国民をお護りしてくださいますように、被害が最小限にくいとめられるよう祈るばかりである。
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