2010年2月の記事一覧
先日このブログに書いたように、すべてではないにしろ今のテレビ番組はあまりに低俗なものが多すぎるので、これから私自身がどんどんテレビに出演して国民のみなさんにテレビ番組の浄化やいろいろなことを訴えていきたい。それが結果としてより良い番組作りに貢献すれば幸いです。
将来城内実応援団のみなさんとともに、新しいテレビ局インターネット動画配信局やラジオ局を造っていこうと思っております。これが私の夢です。そう遠くない将来に実現したいと思います。
そのためにも、メディアにも積極的に登場することをこれからもお誓いいたします。
このブログの記事はじめとんちんかんな誹謗中傷のコメントが掲載されました。だからこそ勇気をもって苦手なメディアにどんどん登場することにしました。
昔から大変親しくさせていただいている某メディア担当政府高官の方とも近々お会いしてテレビ局はじめ日本の電波メディアのあり方についていろいろと意見交換させていただく予定です。
みなさまからのコメントお待ちしております。
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昨日たまたま昼過ぎに東京の議員会館から歩いていける自宅に戻り、地元浜松に戻るためのしたくをしながらテレビをつけた。そうしたら、バンクーバー冬季五輪の女子フィギュアスケートが生中継されていた。
お昼ご飯を食べることも忘れ、じっとくいいるようにテレビの画面を見ていた。私は日本をこよなく愛する者であるが、韓国のキム・ヨナ選手がどうみてもだんとつであった。悔しいがとなりの韓国にわが日本は完敗した。僅差やどんぐりのせいくらべの金と銀ではない。大差の金と銀であった。
浅田真央さんも安藤美姫さんも鈴木昭子(間違えました明子さんでしたね)さんも良くがんばった。
しかし、キム・ヨナ選手は四年前から金メダルをとるためにカナダに移住し練習に練習を重ねたとのこと。その執念たるやコーチの方はじめ韓国の国をあげての努力はさすがである。それがすべての演技にあらわれていた。しろうとの私が見ても顔の表情も含めて文句のつけようのない完璧な演技であった。
だんとつの圧勝というのもあれこれ文句のつけようんがないから気持ちがいいものだ。私の選挙もこれからもそうでありたい。
在日外国人の地方参政権問題、竹島の領土問題などに関しては、お隣の韓国に譲歩することはできないが、今回は心から韓国のみなさんにおめでとうございます、さすがです日本は完敗しましたと言いたい。
民主党政権の事業仕分けを見ても分かるように日本を陰で牛耳っている財務省がばらまきばかりで将来のスポーツや文化の予算をやたらと削りまくるので、冬季オリンピックで金メダルひとつとれないでいる。中国のように年齢をごまかしたり、いかさまドーピング検査までしてメダルをとれとは思わない。しかし、全世界のみなさんに日本のことをアピールするとともに国威発揚の最大の機会であるオリンピックについては、となりの中国や韓国の半分くらいは予算措置をしっかり手当し真剣に考えてもらいたいと思う。
城内実の初代後援会会長が日本オリンピック委員会(JOC)会長の故古橋廣之進先生であり、現会長が大学野球の神様である駒沢大学前野球部監督の太田誠先生、私がスポーツ担当の衆議院文部科学委員をつとめている。だからこそスポーツの分野でも世界で常に上位を占めるような国に復活させたい。
四年後のオリンピックで浅田真央選手をはじめ日本勢がなんとか金メダルをとることを真剣に取り組みたいと思うが、みなさんどう思われるか。
本26日放映の『太田光の私が総理大臣になったら・・・秘書田中。』(通称『太田総理』)に出演します。
19時56分より日本テレビ系列(静岡県では静岡だいいちテレビ)にて放映の予定。今回の番組は特別企画「芸能界マニフェスト王決定戦」で、出演芸能人が各々持ち寄ったマニフェストに出演者がコメント、国家議員らが投票して「NO.1マニフェスト」を決めるというもの。
私にしては珍しいバラエティ番組への出演です。是非ご覧ください。
自民党は欠席戦術をとりやめて本日審議に復帰することとなった。
昨日、私が所属する法務委員会と文部科学委員会にかけもちで出席したが、委員会の与党理事の呼びかけに応じずそのまま欠席。
いつまで欠席戦術をとるのかと思ったらあっさり今日から三日ぶりに国会が正常化することになった。
なんか中途半端でまるで子供がだだをこねているようだと国民は感じたであろう。
今の自民党にかけているのは「徹底的に行動する気迫」や「勇気と覚悟」だと思う。
長崎県知事選と町田市長選の結果に有頂天となっていたのであろうか。
一喜一憂ではだめだ。
世論の動向を気にして欠席戦術をとりやめるようでは、覚悟が足りない。
覚悟がないので、気迫も感じられない。
どうせ欠席するのなら一ヶ月でも二ヶ月でも徹底してやったらどうだろうか。
国会議事堂も自民党本部もからっぽにして町に出て国民、市民に直接語りかけたらよいではないか。
まあいうはやすし行うはかたし。
私も人のふりみてわがふりなおせを肝に銘じたい。
だんだん夜方になってきたので、今日はもう就寝し、明日朝起きて太陽の光をあびながらこのブログの続きを書こうと思った。
みなさん、おやすみなさい。
最近になって日本語は本当に奥が深いなとしみじみと感じるようになった。初等教育を西ドイツで受けた私がいうのもなんであるが、日本語は他の言語と比べて言霊(ことだま)とか文字霊(もじたま)というものが突出しているような気がしてならない。こんなことをいっても唯物論者には何のことか分からないだろう。しかし、たとえ非科学的といわれようともそのようなものが存在し、日本語にその特徴があらわれているとしか思えないのである。ここではこれ以上詳しいことは述べない。
昨22日「文語の苑」の総会懇親会に出席した。ほんの数十名の小さい会であったが、そうそうたる出席者であった。
資生堂の福原義春名誉会長、作家でセゾングループの総帥の堤清二氏、私の外務省時代の大先輩の岡崎久彦元タイ大使、加藤淳平元ベルギー大使。さらに、私が大学時代から二十年以上にわたってお世話になっている小堀桂一郎先生、小田村四郎前拓殖大学総長、中学生時代に産経新聞の正論欄によく執筆されておられた市村真一京大名誉教授ご夫妻などが出席されておられた。
その他にも元富士紡績社長の廣瀬貞雄氏(注1)、元ソニー専務の愛甲次郎氏、申申閣(注2)の市川浩氏、ブリジストンサイクル元社長石井公一郎氏などの面々も。国会議員が何十人も出席しているような会合よりもその道の達人ばかりのものすごい会であった。ちなみに国会議員は私一人であり、若輩者ゆえに先輩方よりいろいろと貴重な教えをこうた。
今回の「文語の苑」の会に出席したことで、改めて数年前に小堀桂一郎先生がご恵贈くださった『和歌に見る日本の心』を読む気になった。なんといっても日本語が大事だからだ。
それでも私は最近あえてさびついた外国語をもう一度みがこうと努力している。私は小学生に外国語を教えるべきではないという持論を前お茶の水女子大学教授で数学者の藤原正彦先生とともにとなえているが、最近の日常では英字新聞を読み、ドイツ語のぶあつい辞書を使っている。
なぜかというと、いわゆる「反日日本人」が日本についての誤った認識を世界中にひろめたたので、それをなんとか修正しなければならないからである。そのためにも外国人相手に通訳を介さずに直接日本の立場を申し述べたいと考えている。みなさんは、どう思われるか。
(注1)廣瀬貞雄氏は財団法人廣瀬資料館理事長。右資料館は、江戸時代の高名な儒者である廣瀬淡窓とその弟の廣瀬久兵衛に関する貴重な資料を展示している。なお、貞雄氏には三人の弟がおり、廣瀬道貞氏は民放連会長、廣瀬勝貞氏は大分県知事、廣瀬興貞氏は興銀証券常務をそれぞれ務めている。
(注2)私も愛用してゐる正字正かなづかひ日本語ソフト「契冲(けいちゅう)」の發行元。
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小堀桂一郎著『和歌に見る日本の心』


ドイツ語辞典
昨日地元のQ地区のある催しものに行ったら、支援者の方を通じて珍しい仏手柑(ぶっしゅかん)をいただいた。
6年ほど前にも家族で毎年行われているこの行事に参加した際、展示されている仏手柑を当時幼稚園生の長男が欲しい欲しいと言って作り手のYさんからいただいたのであった。だいぶ前にこのブログで紹介したような記憶がある。
Yさんのおすすめどおり仏手柑を部屋にさりげなくおくと、そのほのかなかおりがただよってくる。
明日はまた東京に行くので、地元の仏手柑をかばんにこっそり隠して東京の議員会館か賃貸マンションに時限爆弾のようにさりげなくおこう。
なにやら私が中学生の頃愛読した梶井基次郎の「檸檬」のような内容になってしまった。


今日の浜松は一日中快晴であった。
お天道さまに感謝。
以上
今日は朝から文部科学委員会はじめ、昨日なみの日程。
さきほどやっと浜松の自宅についた。
昨日同様に長い一日であった。
一週間ぶりに家に帰るとなぜか9歳の長男8歳の次男が少し成長しているように見えた。
錯覚だろうか。みなさんもこんな経験ないだろうか。
みなさん、今日も一日お疲れさま。
追伸:ところで気がついたことひとこと。民主党のみなさんは、企業団体献金の禁止をうたっておられるが、「企業団体労働組合」献金禁止といっていただきたいのだが。労働組合のみなさんも権力にすりよらないと信じている。
・午前10時00分
コンテンツ文化研究会の代表と渉外担当のお二人が議員会館に来られた。児童ポルノ法についていろいろと説明してくださった。本件については、かつての与党自民党(当時)の法案の方が所持だけで問題になるというとんでもない案だったことを知る必要がある。まだ、野党民主党案(当時)の方がましなのである。
この児童ポルノ法案も憲法の表現の自由を規制する可能性があるという意味で、私が命がけで闘った人権擁護法案と同じくらい深刻な中身である。
要は児童虐待や児童が性的な商売の対象とされることを実質的に防げばよいのである。それが、表現の自由まで規制するなんでもありのばけもののような法案になったことが問題なのだ。例えば、良く議論に出てくる当時一世を風靡した宮沢りえの写真集「サンタフェ」だけではなく、18歳以下の女性の裸体を描いたり撮影した芸術家の作品が過去にさかのぼって違法だということになりかねないのだ。みなさんは、どう思われるか。
・午前11時00分
バス二台で地元の城内実後援会のみなさんが国会見学にこられた。昨年の秋以来すでに2000人以上の後援会関係者のみなさんが東京を訪問。昼に議員会館の食堂で昼食をとった際に田中康夫議員がたまたまとおりかかり、私城内実のことを絶賛してくださったとのこと。深く感謝。
・午後0時00分
平沼グループの会合を平沼先生の事務所で行う。元広島県選出の参議院議員の柏村武昭先生も合流された。いろいろと今後の政界再編問題について議論する。
・午後0時50分
ドイツのシンクタンクであるStiftung Wissenschaft und Politik(=German Institute for Interenational and Security Affairs、ドイツ国際・安保問題研究所)の関係者およそ6名のみなさんと国会議事堂内の会派国守の会の控え室でお会いした。久々にドイツ語で会話した。みなさんは私に、是非第二のふるさとのドイツに今年か来年来ていただきたいとおっしゃってくださった。感謝感激である。
・午後1時00分
衆議院本会議。鹿野道彦予算委員長解任決議案を野党自民党及び公明党が提出した。もちろん、与党の民主党、国民新党、社民党は反対の立場である。ところが、おもしろいことにみんなの党が賛成、日本共産党が棄権欠席であった。
実はわれわれは事前の平沼グループの会合で民主、自民の勢力争いにつきあっている暇はないので、この際に旗幟鮮明にせず、棄権・欠席することとした。実際、平沼赳夫先生は最初から欠席、わが会派の小泉龍司先生と私は採決直前に本会議場を出た。二人ともはじめての棄権であった。
・午後1時20分
私が非常勤講師を務めていた星さ国際高等学校の前理事長のIさんが来られて教育の現場の問題について貴重なご意見を拝聴した。
・午後2時30分
町田市議会議員選挙の応援のために、小田急線の玉川学園駅前で歯科医のK先生と合流。一緒に市議候補を別々に激励する。私もメガホンを借りて玉川学園前駅の街頭に立った。
・午後5時30分
日本会議の地方議員連盟・常任幹事会が開かれた。永住外国人の地方参政権問題と選択的夫婦別姓問題について地方から声をあげていただきたいとみなさんに檄を飛ばした。こうなったら良識あるみんなでがんばるしかない。
・午後5時50分
創生『日本』のオフィシャルサイトの構築について議員会館の隣の部屋の古屋圭司先生と相談。
・午後6時30分
ルポール麹町にて弁護士会の政治団体である弁政連の新春祝賀懇談会にほんの少し顔を出す。私が会場についたら、ちょうど弁護士出身の民主党の辻恵衆議院議員が熱弁をふるっておられた(ちなみに辻恵氏は大阪17区で西村真吾前代議士と同じ選挙区)。
・午後7時00分
国民新党のQ氏X氏と、民主党のLさんの四人で夕食懇談会をした。私から選択的夫婦別姓の問題と外国人参政権問題についてお三方に与党の立場で反対していただくようにお願いした。彼らは命がけで反対してくれると確信した。
・午後9時
自民党のV氏と政界再編の問題について一対一で意見交換した。なかなか有意義であった。
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