◎ 政 治 ◎ 小沢一郎民主党代表続投
小沢一郎民主党代表は、西松建設の巨額献金事件で大久保秘書が起訴されたにもかかわらず党代表を続投する意向を示した。これに対して民主党内からも早期辞任を求める発言が相次いでいる。
小沢代表は国民に対して十分な説明責任を果たしておらず、議員辞職せずとも代表は辞めるのが自然ではないかと思っていただけに昨晩の記者会見の内容は意外だった。もっとも、代表を辞任するしないは、民主党関係者が決めることであり、私のような外部の者がとやかくいう筋合いのものではないことは言うまでもない。
それにしても現在検察は苦しい立場にある。なぜ、小沢一郎代表の秘書だけ逮捕され起訴されたのか。自民党関係者はなぜ起訴されないのか。金額の多寡か。莫大な裏金をこっそりもらっている人物は他にいないのか。検察はどういう基準で線を引いているのか。国民から納得のいく説明を求められているからだ。
そもそも政治団体への献金システムを作った張本人とされる大久保秘書の前任者のT氏は小沢代表と袂をわかって小沢代表の対抗馬として自民党から次期衆院選に出馬する。なぜ検察は自民党のT氏を事情聴取しないのか。なぜ、中川昭一前財務大臣の対抗馬で小沢一郎代表の元秘書で民主党のI議員からは事情聴取したのか。不可解なことばかりだ。
小沢一郎代表及び民主党をねらい打ちした「国策捜査」だとか、かんぽの宿をはじめとする郵政民営化利権「不正隠し」だとか言われているが、私は検察は法と正義にのっとって活動していると信じたい。
しかし、西松事件の問題がこれで幕引きとなり、かんぽの宿をはじめとする郵政民営化利権の問題が不問に付されれば、国民から国策捜査だと批判されてもしかたがない。
東京地検特捜部の関係者が公正な立場で徹底的に巨悪にメスを入れることを切に願うばかりである。
(「政治ブログランキング」へのクリックよろしくお願いします!!)
(3月29日の「オフ会」に参加希望の方は「オフ会in Mikkabi」をクリックしてください)
この記事へトラックバックURI
トラックバック一覧
-
草莽崛起ーPRIDE OF JAPAN
a
本当は傲慢な「媚中・反日」日本人…
一昨日は多くの日本人が日本の侍の活躍に、祈るような気持ちで応援したことと思います。対戦相手の韓国も粘り強く戦いましたが、最終的にイ… (more…)
-
がんばれ城内実(きうちみのる)
a
平沼赳夫議員が語る「北朝鮮ミサイル問題」…
平沼赳夫先生(衆議院議員、無所属)が北朝鮮のミサイル発射問題について解説されています。
「平沼赳夫議員が語る 北朝鮮ミサイル問題 日本は危機意識を持つべき」
来 (more…) -
喜八ログ
a
「r」の現実逃避的音楽「Cocteau Twins」…
(猫画像は「EyesPic」さんよりお借りしました)
ブログランキングへ
謎の憂国者「r」さんの「つぶやき」です。
(★引用開始★)
「r」の現実逃避的 (more…)
-
エルモとマシューのアメリカンルアー ばんざい!
a
北朝鮮のテポドン2を迎撃せよ!真の敵、中国を見据えろ!戦後初…
まずはお手数ですが、コチラのバナーをクリックして下さいね! 非常に励みになります (more…)
コメント
コメント投稿
より多くの方に気持ちよく快適に信念ブログをご覧いただき、またひとりでも多くの方から貴重なコメントをいただけるように、以下のローカルルールを設けました。
- ※
- コメントの投稿はブログ1記事につき1人原則1日2回までといたします。
- ※
- コメントの文字数は800文字(20行相当)までといたします。
- ※
- 議論が熱くなりすぎないように、コメントが投稿されてから表示されるまでに30分のタイムラグを設けます。
- ※
- 以下のコメントは削除対象となります。
- 記事と無関係な内容および他所への誘導を目的とした投稿
- 第三者に対する限度を超えた誹謗中傷、差別的または悪意のある投稿
- 事実と反する投稿
ご理解ご協力を賜りますようお願いいたします。 城内実
ブログ一覧へ戻る










僕は100%国策捜査にしか見えないのですが…。小沢さんをしょっ引くなら自民も20人くらいしょっ引かないと、おかしいので当然「国策捜査」と言われて仕方ないです。誰が得をして誰が損をしたのかを仕分けすると自ずと検察の描いた絵が見えてくるような気がするんですが…。麻生と自民が得をして、小沢と民主が損をした、と。タイミング的にも給付金支給時期と同じでしたし。と素人と意見でした…。
自民党のT氏は捜査されたとか読売新聞に出ていたような気がしましたけど気のせいでしたかな。N階とかが捜査されないのはおかしいと私は思います、一国民として。
T氏は一応事情聴取されたようです。
ソース
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090320-OYT1T01065.htm?from=navr
私はこの事件に関しては、某官房副長官が検察を焚きつけたんじゃないかと勘ぐっています。
麻生自民党は、自民党への被害を最小限に抑えることを条件に黙認したのではないかと。
かつての三井環氏の事件を考えると、到底「法と正義にのっとって活動している」とは思えないですね。
大久保秘書の前任者のT氏ですけど、一応、検察は参考人として事情聴取はしたみたいですよ。検索サイトで、「高橋」「事情聴取」で検索すれば簡単に読めます。私が読んだのは読売の記事で、例によって「関係者情報」でしたので、本当にちゃんと聴取したのかは分かりませんが。元秘書の石川議員の聴取のときは、あんなに大々的に報道したのに対し、自民党から立候補予定のT氏の場合は、城内先生ですらお気づきにならないほど、ちょろっとしかやらない、マスコミの姿勢も問題ではないでしょうか。
私は、以前からの小沢支持者です。小沢氏の善悪はともかく、今の日本で、もっとも実力のある政治家であるのは間違いないことですから、こんなつまらない事件で失脚して欲しくはありません。政治家に権力を握らせるのも、失脚させるのも国民の手によって行われるべきであって、官僚に過ぎない検察にその判断を委ねていいとは思いません。
投稿内容が重複してしまいましたね。
今回の問題に関しては、郷原信郎氏という、元特捜検事の方の一連の発言が、もっとも客観性があり、かつ参考になると思います。全ての国民は、郷原氏の言っていることや記事を読んでから、今回の問題を判断してもらいたいと思います。
郵政プロブレムについては不問に付されると推察します。裏付けはなく直感です。我々草の根会は総括するのみです。
城内さんのご指摘もっともと思います。もしこのまま捜査終結ということであれば日本は「国民主権」の「民主主義国家」ではなく「検察主権」の「検主主義国家」だと言われても仕方のないことだと思います。経済危機および総選挙を前にしてこのような事態に立ち至ったことは党派を越えて「政党政治」「議会制民主主義」の危機といってよいと思います。
荻野様のおっしゃった郷原氏の論文はココで読めます。全国民必読です。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20090310/188674/
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20090315/189047/
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20090323/189737/
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20090324/189886/
城内さんと意見が違ってました。
私は、小沢代表は、辞任しないと思っていた。
選挙も近いのに辞任は出来ないだろう。
小沢代表もいちかばちかの賭けに出るだろう
と思ってました。
自民も小沢代表を叩けないでしょう。
自民の中にも金貰ってる奴なんてたくさんいるだろうし。
もし、小沢代表を攻撃したら、自分らも返り血を浴びるのは
わかってますからね。
城内さんの記事を読むと、どうも企業献金と裏金を混同しているように見受けられますが、企業献金自体は違法ではありません。
多額の献金を受けているから悪いというのであれば、同様に多額の献金を受けている中川秀直さんや亀井静香さん、それに平沼赳夫さんについても批判すべきでしょう。
小沢代表の献金のみを糾弾するのは、ある種の小沢差別だといえるでしょう。
あと、小沢代表は国民(というよりマスコミ)に説明責任を果たしていないという批判がありますが、マスコミは初手から「小沢=悪」という偏見を持ってますから、いくら小沢代表が説明したことろでマスコミに「納得できない」といわれるのが落ちです。
そうですよね、悪いことをした議員はすべて罰するべきですよね、これからの検察の動向に注目します。
小泉氏と小沢氏が同じである事が解ると合点がいくと思いますが。
西周りか東周りかの違いだけです。マスコミの様に小泉氏と小沢氏を擁護するのは理解できますが、反小泉で信小沢は訳が解りません。
元を辿れば、100年近く前からの話ですから、皆忘れたと思っていたかも知れませんが、ちゃんとバレますね。
マスコミに必死になっている輩はそれに絡んでいる連中です。
このご時世、経世会に憧れもつのも解らないでもないが、何十年もどれだけデタラメやってきたかは余り知られていない。それに比べて、清和会なんて「お子ちゃま」ですよ。
それから、検察も一枚岩ではないです。選挙も関係ないです。
#
朝鮮半島が事実上中華経済圏に入ります。その時日本と半島との裏パイプを潰しておかないといかんのです。
もう、日朝正常化してもうまみ無いです。もう、だれも言わなくなります。後は拉致問題が解決すればめでたしです。
そう言う意味で「国策捜査」ですね。検察は国家機関ですからすべて「国策捜査」ですが。
上記の利権に絡んでいないで「陰謀だ!」という輩は、まあ、アレだ、病院へ。
城内さん かなり抑制のきいた言葉使いで 小沢秘書起訴における
小沢氏の対処策及びその背景に言及しておられます。まったくその通りとおもいます。私 民主党を含む野党連立政権が誕生したなら、「政治資金規正法」の改正により「企業献金」全面禁止及びダミーを使う個人(自然人)からの献金がなされないよう「個人献金」についても かなり突っ込んだ検討していただくこと、そして もう一つは「かんぽの宿」疑惑に省象徴される「郵政民営化」とは何であつたのか 踏み込んでもらいたいと望んでいます。これは日本の富が外国へ合法的(?)に流失するか否かの瀬戸際にたったているからです。民主党内にも 「小泉ー竹中ライン」に通ずる人 いるといわれており、総選挙直前に民主党内紛にあけくれれば
「政治資金規正」も「郵政民営化」抜本見直しも なんだかんだと理屈をつけて やらない自民党の一部と民主党の一部が野合して 基本的なことてをつけず 紳士づら・良心派づら する人達が 跋扈するからです。
物事の順序を間違えるべきではありません。
そもそも小沢氏は数十億円にも及ぶ金銭の疑惑が以前から指摘されており、西松の件はそのほんの一部に過ぎません。
桁がふたつみっつも違えば、金額の寡多は充分問題になります。
まして、次の首相になりうるかもしれない人物でありながら、こういった疑惑が表立って取り沙汰されないことのほうが異常な状態であり、検察が動いたことで、やっと正常な状態になったと言えると思います。
政権交代の機運も、麻生首相の脇の甘さと、常軌を逸した偏向報道に基づくものであり、これも異常な状態から振り出しに戻っただけです。
ここから行動と実績で政権交代を目指すというのが、まっとうな最大野党としての姿勢でしょう。
検察批判で国民の目を背けさせようなどとは論外です。
この件で麻生首相が最も得をしたから彼が仕組んだ、という理屈が通るなら、首相への異常なバッシング報道で最も得をしたのは誰か、という話になります。
小沢氏や民主党の都合次第で適用される理屈ですか?
あるいは、郵政をうやむやにするために小泉氏が・・・という見方もあるでしょうが、そもそも別の利権構造から派生した郵政と西松を混同して論じるのはいかがなものでしょう。
小泉氏が太平洋の向こうに日本を売ろうとしているというのなら、こちら側の大陸に売ろうとしているのが小沢氏です。
日本の敵は、アメリカと新自由主義者だけではありません。
小泉はやるが小沢はやらないというのなら、その根拠はどこにあるのでしょうか?
私には検察の意図を推し量ることなど出来ませんが、今回の件は、いつまでたっても政治主導でなされない特ア利権へメスを入れるものであってほしいと思っています。
その視点で言えば、当然自民党側にも捜査が及んでもらわなければ困ります。
いずれにしても、見境なく小沢氏を擁護されている皆様は、この期に及んでそれは見苦しいだけだと自覚されたほうがよろしいかと思います。
まだだめです。
民主党には、腹に一物ある怪しげな精神状態を克服し、外交や安全保障に関する党内の見解を常識的なものに統一してもらわねばなりません。
民主党「憲法提言中間報告」のポイント
http://www.dpj.or.jp/news/?num=602
>国家主権の移譲や主権の共有へ
民主党ホームページにUPされている、小沢代表の会見をみました。
しっかり説明をされていると私は感じたのですが、城内先生は説明が不十分と思われているのですね?
いまのところ私には、国策捜査と思えてしまいます。
私も、小沢氏は、必要十分なことを説明しているように感じました。
なぜ城内先生が説明が不十分とおっしゃるのかがわかりません。
構成要件に該当せず、起訴をすることもできなかった問題について、一体何を語れば良いというのでしょうか。
もちろん、小沢氏にはダーティーな部分があると感じていますし、そこに対して検察がメスを入れるのは当然だと思います。
ただ、同じ日に自民党側からも誰か呼べばよかったのではないのですか?
三権の分立は、民主主義の根幹です。
行政であり、司法である検察が、なぜ今回のような手法でしかできなかったのか、そちらの方が私にとっては恐怖です。
嫌疑が不十分だったとしても、与党側も任意で事情聴取しているということを、世間に対して示すだけで、国策と言われるようなことはなかったと思います。
検察は起訴について裁量を与えられていますが、今回のように三権の一権に対する捜査は、監視・是正の範囲を超えた干渉にわたらないよう配慮すべきで、その限度で裁量は収縮してしかるべしなのではないでしょうか。
そんなことすらできていないのですから、国策捜査であると言われても致し方ないと思います。
検察の会見も見ましたが、説明責任を果たしていないと非難するならあちらの方だと思います。
私は本当に民主党信者は異常だと思います。
あえて信者と言わせて頂きます。
この種の信者の論調は決まって小沢だけじゃなく自民にも
いるのだから不公平だ国策だと言うものです。
本当に三権分立の意味をご存知ですか?
三権分立という事は犯罪の事実があれば司法の独立により法の裁きを
あたえることが出来ます。
検察の捜査は一罰百戒です。一番罪が重い人間を摘発する事に重点を置いているのです。
他の奴も捕まえろよなんて子供の言い訳以下の論調だと言う事を少しはお考え下さい。
また、郷原氏を神のように崇めていますが、彼はただの弁護士です。
弁護士はお金さえもらえればどんな犯罪者の弁護でも行います。
事実、検察の批判をしている元検察官は彼ぐらいしかいません。
城内先生はマスコミに騙されて国策捜査などという馬鹿な考えで、日本という素晴らしい国を中国や北朝鮮等の独裁国家と同じだと考えるのはやめて頂きたいです。
どうやら小沢さんの秘書が西松建設からの献金だということを認めたらしいですね。
それで今度は二階さんのほうに捜査のメスが本格化してきました。
やっぱり、順番ってものがあるでしょう。
一番の巨悪が一番に捜査されるのです。
一番の巨悪を放っておいて、小悪から捜査をするのもありえない。
東京地検は人が少ないんですから、一度には捜査が出来ないってことです。
私は国策捜査ではないと思っています。
国策捜査だと言って、本質から目をそらせようとするのは卑怯です。
秘書が違法な献金であったことを知っていたのを認めたのなら、ますます小沢さんの説明には疑問だらけです。
まったく説明責任を果たしていない。
状況が変わってきました。
今回一番不思議なのはマスコミです。
岩手4区自民党候補予定のT氏と、中川さんの対抗馬I氏の違いですね。
I氏のほうは3日前あたりから事情聴取のリークが流れていたらしいです。
二木氏が事情聴取のリーク報道がでた時確認したら
I氏はまだ事情聴取を受けていなかったみたいです。
ttp://www2.jfn.co.jp/people/scope/voicecommons/index.html
(ここでその件は、聞けます)
それに対しT氏のほうは城内さんも気がつかないぐらいの小さな報道。
中川さんの酩酊会見も新聞では当初触れておらず、庇ってましたね。
その後海外メディアが報じてからは、
大バッシング、これでもかというぐらいやっておりました。
最近のマスコミなんというか・・・本当に信用に置けません。
酷すぎます。
民主党の支持者らしき方も国策捜査だというのはおかしいですよ。ここは発展途上国ですか?独裁国家ですか?違いますよね!!!!!!!!!!!!必ず近いうちに自民党代議士の側近が捕まるのも時間の問題ですよ。今は証拠集めといったとこでしょう、やはり「是は是!非は非!」悪いことをしているものは必ず捕まります。正直民主党の議員が総理に向かって検察の幹部と会ったのでは?とかこれは国策か?というのはばかばかしくて子供かと思ってしまいます!日本の司法を低下させる気ですか?かつては田中角栄氏ですら捕まったのです、その時点で国策をやるようだと思いますか?小沢氏の秘書はただ単に証拠を残し過ぎたのでしょう。検察がんばれ!悪を一掃せよ!!
小沢の事は他のブロガーさんにまかせて
郵政をもっと話題にしませんか?
小泉側と麻生側は手打ちしたと噂がたってますよ
「生活第一」を謳っていながら抜けぬけと国民を裏切っていたのは小沢のほうです。総理の漢字が読めないだのホテルで酒を飲むのがいけないだの総理の目指す日本のすすべき道や国民の知るべきことを伝えようともせず、どうでもいいことを騒ぎ立てていたのだから呆れます。城内先生が反小泉と言うのはわかりますが、城内先生までもが左翼とまじって国策捜査云々言うとはがっかりです。捜査が進むにしたがってだんだん逮捕されてゆくのではないでしょうか?捜査が進むことを祈るべきです。
「一度民主に政権を取らしてみたら」、「国民、国民、国民の生活が第一」
の小沢氏ですが、未だかつて小沢氏やら民主党って国家国民のためになるような行動を起こした事があったかな?
2度目の投稿かつ今回のテーマとぜんぜん関係なくて恐縮ですが、中川前財務相が出てる動画見つけました。たぶん辞任後初登場なのでは。対談相手は気鋭の経済学者小幡績氏。興味本位で騒々しいだけのワイドショーと違い、短時間ながら、なかなか質の高い番組に仕上がっています。未曾有の経済危機下における政策当局者の苦労、国際会議の舞台裏、および今後の世界経済の展望について中川氏から小幡氏がうまく話を引き出しています。もっとこういう番組が増えれば国民の民度も日本のデモクラシーも成熟すると思うんですがね。
http://www.news24.jp/131802.html
民主党と言えばガソリンの暫定税率を廃案にしたときはうれしかったですね。高速道路も料金全廃になればよろしいかと。無料化議論を手玉にとって自民党はETCをつけさせることによって割安にするというあくどい事をやりましたが。無料にすれば必要ないわけで。20年もたてば人口が減るだろうし不必要なインフラ整備の公共事業はなくしていく政治ができないものだろうかと思案しています。政権交代は政治の活性化につながります。
城内さんには国策捜査で国民を迷わすような政治をしないように、時代を開き、社会を風通しよくし、お金がみんなに循環できる国家経営をしていただくことを期待します。
検察、警察が幅を利かす国家にだけはしてほしくありません。
上のコメントで某酷使様に民主党信者呼ばわりされたけど、別に小沢代表や民主党の熱烈な信奉者というわけではない。
仮に国策捜査であったとしても、小沢代表にあっせん利得や受託収賄の容疑が浮上したならば、代表辞任だけでなく議員も辞職すべきだと思いますが、実際には検察もあっせん利得を立証できず、収支報告書の虚偽記載のみでしか起訴出来ないわけですから、代表を降りるほどの悪ではないと思うまでです。
それよりも、例の漆間巌官房副長官が内閣人事局長を兼任する問題のほうが深刻だと思います。
麻生内閣は事実上、漆間巌の傀儡政権に等しいです。
検察の動きのおかしさと言ったら、ライブドア事件の時もそうでした。
もっと巨額の粉飾決算をしていた会社もあったのに、なぜ特捜部があんな大人数でライブドアへいきなり強制捜査に入ったのかとか。
投資事業組合をトンネルさせる事によって、利益を振り替えていた件について、国会に呼び出された金融庁の役人は「問題があったのかと言われたら、あったかも・・・」と口を濁していました。
佐藤優氏はあの時も「国策捜査だ!」と言っていましたが、民放各局は頭からライブドアは真っ黒というスタンスで一斉に報道、地道に検証して「今の段階ではグレーゾーン」としていたのはNHKだけでした。
フィナンシャル・タイムズは「ライブドアが強制捜査されて2週間たつが、未だに何が問題だったのかさっぱりわからない」などと書いていました。
結果的にホリエモンは実刑判決を受けたわけですが、「もっと悪質な日興コーディアルに比べて厳しすぎるのでは?」と疑念はくすぶり続けました。
私も「小沢ファン」「民主党支持者」というわけではないですが・・・。
少なくとも、小沢氏は城内さんや平沼先生を党から追放したり「刺客」を送りつけたりしたわけではないですよね(笑)。
ちなみに、私のブログトップページには民主党公認(予定)ごとう祐一氏サイトへのリンクが張ってありますが、これは城内さんから「ごとうさんは立派な男だから応援してくれ」と依頼されたからです。
「がんばれ城内実ブログ」では、民主党衆議院議員・松原仁先生へエールを送っていますが、これにも城内さんに関連したれっきとした理由があります。
表面にでた部分だけを見ると「誤解」はあるかもしれませんね・・・。
ついでというわけではありませんが・・・。
「がんばれ城内実」ブログ(http://ganbare-kiuchi.com/)は、城内実さんの地元後援者の方が立ち上げたものです。私はそのお手伝いをさせていただいています。
そんなわけですから「がんばれ城内実」は「勝手連」的なサイトではありません。
要らぬ誤解を招かないように明言させていただきますね。
「代表者は私ですから、私が監督責任はあるということは、その通りだと思っております」
小沢さんの会見より。
監督責任はある、と自分でおっしゃっているのだから(起訴される前の発言)起訴されたなら、お辞めになるべきでは?
その他でどういう責任をとるつもりなのでしょうか?
まぁ、いいですけど。
お好きになさったらいい。
民主党の支持が減っていくだけのこと。
13ネット市民2009/03/26 7:36:07 さんの投稿をよく読むべきだと思います。
東京地検特捜部は、検事40人の小所帯で大事件を扱うので、一罰百戒的な捜査起訴となるのはやむを得ない面があります。それを避けるためには、検事を増員するほかありませんが、それは、かえって特捜部の影響力を強化することにつながります。
リクルート事件の折にも、「藤波元官房長官だけがなぜ狙い打ちされるのか」との指摘がなされていました。たしかに当時、自民党の有力者のほとんどが、リクルート社から未公開株などを譲渡されていたわけです。しかし、それらをすべて捜査起訴することが、現実的であったとは思えません。同じことは、ライブドア事件にも言えます。
城内さんは「自民党関係者はなぜ起訴されないのか」と疑問を呈しておられます。しかし、小沢氏は「自民党関係者」ではないのでしょうか。そもそも、小沢氏は金丸元副総裁から、西松建設との関係を相続しているのです。自民党・民主党という「横の関係」ではなく、田中・金丸・小沢・(二階)という「縦の関係」で、今回の事件をとらえるべきだと思います。
今後、景気対策の名の下に、公共事業が積み増されれば、業界の談合が復活し、政治家の口利きも幅を利かせることが予想されます。特捜部に「政治的意図」があったとすれば、これを未然に抑止することにあったというべきでしょう。なお、小泉政権とはちがい、麻生政権には「国策」がないので、国策捜査はありえません。公共事業を積み増すという「方針」はあるようですが、特捜部はむしろそれに逆らっているようにさえ見えます。
また「かんぽの宿」をはじめとする郵政民営化利権の問題は、つまるところ旧利権グループと新利権グループとの綱引きですから、両サイドから慎重に捜査しなければ、それこそ公平性を疑われることになるでしょう。
自民vs民主のささいなカネをめぐる泥仕合→政治&政党不信強まる→官僚ウマー→経済危機に乗じて上からのファッショ化
こうならなきゃいいですがね・・・
国策捜査の線と純粋な正義感からの捜査の線、どちらが正しいのかさっぱりわかりません。そしてそのどちらであっても、悔しいけれど事件の真相が解明されるようには思えません。
18回も特定の外国企業関係者と郵政民営化について会合を持ちながら、未だに日経BPなどで目にする竹中氏。
かんぽの宿問題で関わりの深かったはずのオリックス社、宮内氏。
なぜこの方々が何の取調べもされないのか。
何かしらの力が働いているように思えて仕方がありません。
マウスさんはいつもながら冷静なご判断で関心いたします。
水豊ダムを建設したのが1937年、間組と西松建設なのは有名ですが、
水豊ダムのメンテナンスが全く行われておらず、
併せて北朝鮮の電力事情が極めて悪く早急の回収工事が求められております。
金正日と西松建設を結ぶキーが小泉首相の北朝鮮訪問によって再燃し、そこのパイプを小沢氏が引き継いでいる。
つまり、小沢氏と小泉氏は同類なのです。
西松建設、および中規模ゼネコンが2社が絡んでいる。大手はすでに逃げています。
検察は、国益に叶わぬこれらの動きを潰した。
もちろん国家機関が行うのであるから国策操作である。
検察が行う行為はすべて国策操作である。
これで、ヤバイ政治家はもう身動きができなくなった。
そこが検察の本当の狙いです。
#
思えばこの間フジTVの黒四ダムのドラマは関係あるのかな??
証拠がないってことはやってないってことではないと思いますから
小沢さんの続投には非常に違和感ありますねえ・・・
まああまり人の事をレッテル貼りするのは趣味がいい事ではありませんが、少なくともただ小沢を批判してただけの人間に対して、「味方を撃つ事に専念している」と罵ってくるような異常者は確実に「民主党信者」、いや「民主党工作員」でしょうね。
城内さん支持者の味方を撃つ事に専念して内乱を狙っているのでしょう。どっかの「でこっぱちログ」だかなんだかやっている人は。
色々推理推測は出来るが、確定的な判断をするには根拠があってのものでなければならない。
知っていたのか、いなかったのかは本人しか分からない。検察も本人聴取はしないようである。(これ以上進められないのか、進まないのか、又はある程度の目的を達したのか?)
金額の多寡、関与の程度等徹底的に行えば、果たして現実的に何人の政治家が無傷で居られるのだろうか。代表を辞めるか、辞めないかは一部の人で決めるのではなく、党関係者が国民の動向を見て判断するという選択が今の現実的な対応であると思う。
現在差し迫って横たわっている、より大事なことへの注視を忘れてはいけない。。
民主党が政権をとれば、公約にあげてる、外国人参政権、人権擁護法案に変わる同じような法案などがすぐにでも成立し、そして、1000万人移民計画で外国人が日本に大量に押し寄せるでしょう。日本人の職を奪うと思います。日本人の失業率はますます増えるけど、日本人からは多額の税金を吸い上げ、左翼の言う「外国人の住みやすい環境は日本人も住みやすい」などと上っ面だけの言葉で丸め込まれます。外国人参政権により外国人の意見で捏造された歴史問題を持ち出し、「日本人は謝らなければならない。反省しなければならない。」などと言って、日本人の意見はつぶされてしまうでしょう。愛国的な言葉を言うと攻撃の的になって日教組の力は増大です。経済では、給料の安い外国人が日本人の職を奪うので、国民生活は困窮するのに物価だけが高騰するスタグフレーションになると思います。もうこの傾向は少しずつ出てきていると思います。この民主党のどこが生活第一なのでしょうか?だれのための生活第一なのでしょうか?現実問題として外国人犯罪が年々増大しているのも事実なのに、マスコミは日本人名で報道するため、事実を知らない人も多く存在していると思います。税金は刑務所にだってざぶざぶ使っています。ガソリンが安くなるくらいどうしたって言うの?
選挙前だろうと選挙中だろうと捜査が進めば逮捕するのが当たり前です。国民をことごとく裏切っておきながら、都合が悪くなれば、国策捜査などと言う話を持ち出して話を摩り替えようとしている。国策捜査などと言う言葉は、あまりにも不謹慎だと思います。旧社会党メンバーの多くが民主党に移籍している、こんなデタラメな政党が政権をとり、小沢のような卑怯な人が日本の総理になるかと思うと眩暈がします。
これがどのように国民生活が向上し、日本のためになるのでしょう。
走り書いてしまいましたので、読み難い文章すみません。
ここは売国奴が総理大臣になりおおせた上、全マスコミが彼の売国政策を支持した国です。
数年間で急に先進国・民主国家になったのでしょうか。
それとも異論を完全抹殺するのが「先進国」の証でしょうか。
検察は三井環事件で小泉の子分になった後です。
城内さんの9月8日の記事
ブログへのコメントが現時点で2642(9月8日現在)あった。何をかくそう、削除したコメントはわずか10通程度。率にして0.5%。
削除対象となるのは意味不明の内容や、他人に対する限度を超えた誹謗中傷、差別的発言である。それもいざというときのために保存してある。
以前このブログに書いたように、城内実個人に対する誹謗中傷は削除の対象にはしない。ただ公人ではない、私人である第三者に対するいわれなき誹謗中傷はこれからも削除する。
>non様へ
>1000万人移民計画+人権擁護法案
これを先に言い出だしたのは、自民党の中川秀直氏でしょう?
それに少なからぬ自民党の議員が賛同しています。
人権擁護法案+外国人参政権に関しては、公明党こそが批判される
べきでしょう。
私は民主党支持者ではないですが、基本的に労働者階級を支持層とする
民主党支持者なら「移民を1,000万人入れる?そんなことをするなら今
日本に住んでいる労働者の職が奪われるだろう、言語道断だ!」そんな
政党は支持出来ないと思うようになると思いますよ。
>三毛猫様へ
こんにちは。確かに自民党の中にも社会党のような考えの議員がたくさんいます。そもそも自民党って言うのは、何でも来いの党ではなかったでしょうか。それは許しがたい事実です。でも民主党に比べれば信頼できる議員さんがはるかに多いですし、はっきりいって日本には今のところ自民党しかないでしょう。
民主党の場合は、旧社会党メンバーだった議員が7割いるとも言われていて、保守的な考えの議員さんの人数はほんのわずかなので発言力は極めて小さいとお聞きしたことがあります。公明党の場合は言うまでもなく政教分離するべきだと考えています。
民主党の中に社会党メンバーと一緒になって、拉致実行犯のシンガンスの釈明を求めて署名活動をしていた議員がいらっしゃるそうです。また、年金の掛け金を払っていない外国人に年金に変わるお金を支給する条例などを設けるため公明党と一緒に全国で熱心に取り組んでいるのも民主党です。もちろん日本人の収めた税金からです(在日特権市民の会で情報をご確認ください)。確か、公用車を利用して韓国の反日デモに参加した議員さんも民主党の議員さんです。国民の税金で給料をもらいながら反日活動しているようですね。日教組が支持母体なのも民主党でしょう。三毛猫さんは民主党が全力で取り組むと宣言しながら公約にしている「外国人参政権」に対してはどうして言及されないのですか?
検察の言いなりになるメディア
今回の小沢問題で、はからずもメディアはその欠陥を露呈した。
たとえば、3月3日に小沢さんの公設秘書である大久保隆規氏が逮捕されたが、その日の夕刊から大久保氏に関する情報がどんどん流れた。そのほとんどは検察のリーク情報であり、事件発覚当初から、新聞やテレビは検察からのリーク情報にのせられて報道していた。
ところが、ある時期から検察が情報の出し方にブレーキをかけるようになった。しかも、メディアに「書くな」という圧力をかけ、メディアもそれに従うようになった。
なかでも典型的なのは、民主党の小沢代表の元秘書である石川知裕衆院議員(民主)が事情聴取を受けたときだ。新聞は、石川氏が事情聴取を受ける前から彼を犯人扱いしていた。ところが、その次に同じく小沢氏の元秘書である高橋嘉信元衆院議員(現在は小沢氏と仲違いし、岩手4区で自民候補として出馬予定)が事情聴取を受けたとき、メディアは何も報じなかった。事情聴取を受けた後、少し書いただけだ。石川氏と高橋氏は元秘書という同じ立場にあるにもかかわらず、である。
では、なぜ新聞やメディアは報じなかったのか。私は、そのことについて報道関係者に「なぜ書かないのか」と問うた。すると、「圧力がかかったからだ」と言う。私が重ねて「そんなことで検察の言うことをきくのか」とたずねると、「きく」という。なぜなら、検察の言うことをきかなければ、記者は一切情報がもらえない。だから書かない。つまり、新聞やテレビは検察に「書け」と言われれば書き、「書くな」と言われれば書かないのだ。
少し前までなら、検察のリーク情報でも自ら裏取り取材をしてから報じていたと思う。ところが、現在では裏取りのない情報がそのまま新聞やテレビで報じられている。今回の事件では検察の劣化が指摘されたが、メディアの劣化もすすんでいることは間違いない。
投稿者: 田原総一朗 日時: 2009年04月04日 00:00
http://www.the-journal.jp/contents/tahara/2009/04/post_118.html
私が投稿した内容の補完になるので
田原さんの記事引用しました。
日本の司法、検察、メディアおかしいとおもいます。
城内さん議員になったら司法、検察、メディアの三位一体の癒着体質を改革してほしいです。