◎ 政 治 ◎ 麻生太郎総理の郵政民営化見直し発言その3
昨日のブログの記事に多数の方々からコメントをいただいた。心から感謝申し上げる。
私はブログの中で麻生総理が郵政民営化見直しの発言をされたことは「英断であり、発言を後に撤回したことは残念であるが、おおむね評価している」と書いたが、マウス様から以下のようなするどいコメントが寄せられた。この場で改めて紹介したい。
(なお、マウス様より「怒り心頭に達する」は誤りで、「怒り心頭に発する」が正しいとご指摘いただいた。恥ずかしながら私の国語能力のなさを露呈してしまいました。これからもっと精進いたします。反省、反省。)
11.マウス 2009/02/7 11:27:09 edit
郵政民営化の見直すのはよいとしても、麻生総理が「自分は担当大臣ではなかった」「濡れ衣だ」と述べたのは、ひどく不見識だと思います。
民営化が世論に支持されていたときには賛成しておきながら、「かんぽの宿」の問題などが出てきて流れが変わると「自分はもともと反対だった」「閣僚だったので仕方なく署名した」というのは、卑怯であり、日本人がもっとも軽蔑すべき態度ではないでしょうか。このような「お調子者」「事大主義者」は、国会だけでなくどの職場にも存在するとはいえ、すくなくともリーダーとしては不適格です。
「郵政民営化を拙速に進めたことは、自分にも責任がある」「閣僚として署名したことを後悔している」と、なぜ言えないのでしょう。城内さんにも、その点を指摘していただきたかったです。そして、麻生総理の下での民営化見直しには、あまり期待されないほうがよろしいかと思います。
(引用終わり)
(より大勢の方にこのブログの記事を見ていただきたいので、「政治ブログランキング」へのクリック引き続きよろしくお願いします!!)
郵政民営化のからくりについて知りたい方は、「みわちゃんねる突撃永田町特別編城内みのる」をご覧いただきたい。
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マウスさんの意見もわかりますが、郵政選挙の時点では年次改革要望書の存在を知らなかったであろう議員も自民内にいたという事実も考慮すべきと思います。
こんばんは
今年の解散総選挙では
男らしく自民党を離党した城内先生に当選してほしいです
私なりに郵政を総括するも、どうしても清和会なる勉強会につきあたります。知らない事だらけです。とにかく総括やらまいかあ、ですね。覚えたての遠州弁でごめんなさい。
マウス様のご指摘は実に的を得ていると思いますし、大企業のトップであればそれで済むと思います。
しかしながら、正論を言うとマスコミに徹底的に潰される今の日本において、マスコミ対策を万全にすることも、城内先生が信念を貫くためにも、こんかいのような対応は時として必要なことではないでしょうか。
マウスさんの意見はもっともですね。
ただ、今まで10点だったテストが15点になったのなら
その5点分は褒めるべきだと思います。
いくら願いは100点だとしても、今後もせいぜい20点がいいとこだと
わかっていたとしても、です。
今麻生さんが潰されて、保守色のかけらもない福田政権みたいなものがまたぞろ復活するなんてまっぴらです。今後は経済も政治も軍事も世界規模での大変動期に入ると思いますので、否応なしに日本もその流れに放り込まれます。
その時、保守の芽が叩き潰されていてはどうしようもないと思うのです。これは私独自の意見ではなく、他のブログで言われていることの受け売りなのですが、今は片手でもいいから麻生政権をささえる気持ちを持っておくべきだと思います。
僕も前にも書きましたが坪田さんの意見に近いです。堂々と反対した城内さんや国民新党の方々も立派ですが、忸怩たる思いながらも賛成して自民党内に残って修正の機会を伺うというのもそれはそれで一つのやり方でしょう。
しかし、だとしたら本当にきちんと修正してほしいですね。口だけで後はお任せではいけません。
あと最近鳩山邦夫さんは死刑執行といいかんぽの宿問題といいかなり国民のために頑張ってると思います。その調子でいってほしいです。
>このような「お調子者」「事大主義者」は、国会だけでなくどの職場にも存在するとはいえ、すくなくともリーダーとしては不適格です。
存在するだけでなく、弊社はリーダー(主任)として君臨している。
どいつもこいつも腐敗しきっている。
会社の**共は、無視が最大の攻撃なので、それで構わないが
政治が相手となると無関係という訳にはいかない。
見直し発言も出た事だし
今後、他の議員がどの様な言動をとるか、眼を皿の様にして見る事とする。
そして、投票の際、重要な要素とする。
主君の恥を大っぴらにしないのは武士道で大事なことですが?
できるだけ表ざたにしないで解決することが大事です。
城内さんのやっていることのほうが邪道なんですよ。
もう少し勉強してください。
城内さま、いつも御国の為にご活躍いただき誠にありがとうございます。
振込み手数料を激減する方法がございますので、書き込みさせていただきます。
●ゆうちょ銀行の自動払い込み(25円/月)
ゆうちょ銀行で毎月定額であれば、自動払い込みにて、(25円/月)となる仕組みがございます。
色々と細かい条件がありますので、詳細はゆうちょにてご確認くださいませ。
マスコミ、ねー困ったもんだね、全てのテレビチャンネル、殆どの新聞総動員だよね、悪を擁護して、海外の悪に、この国を売り渡そうとして死に物狂いだね、品性なき政治家を立て手先とし悪徳グループを形成し、然し、潮目は変わったね、ここまでひどい目に合わされれば、マスコミが何をしようが人は考えるよね、刺客を云々ということ、まともな人間のやることではない
狂人が国会を動かしている、今やマスコミ従事者、検察官、という職業は恥ずかしい職業となったのか。
3ばん匿名様とちがいます。なんか、おれ、清和って、頭が、ずるがしこく、さかさま、に、なってんじゃーネーかとおもってだけど、皆じゃないが、一太、二太、三太なんか特に、まずかったら、削除したください。
郵政民営化の見直しは郵政に命をかけて反対した方々しか出来ませんよ、
みんなで郵政に反対して落選している議員を応援しましょう!!!
ここに来て郵政に反対した方々が輝いています!!!
衆議院予算委員会の動画を拝見しましたが
本文の発言はあるものの、私は不見識であるとか卑怯だとかは
全く感じませんでした。
一部分だけを流用して騒ぎ立てるマスコミの得意技だと思いますが
皆様はいかがでしょうか?
http://www.shugiintv.go.jp/jp/wmpdyna.asx?deli_id=39557&media_type=wn&lang=j&spkid=380&time=05:43:40.4
拙文を引用していただき、ありがとうございます。
平成17年、総務省の局長2人が、郵政民営化法案に異議を唱えて更迭されたことがありました。「総理の方針に、役人が楯突くとはけしからん」「更迭は当然だ」との論調が主流であったと記憶していますが、今にして思えば、政治家だけでなく官僚のなかにも、「信念」を貫く人がいたわけです。当時、小泉総理大臣に楯突かなかったのが、任免権者である麻生総務大臣でした。総務大臣がのちに総理大臣となり、「自分はもともと反対だった」と言うのを、元局長らはどのような気持ちで聞いたのか。その心中を察するに余りあります。
麻生総理が、総裁選に敗れるたびに仲間を増やし、四度目の挑戦で勝つことができたのは、彼の掲げてきた「卑怯なことはしない」という政治姿勢が、同僚議員のあいだに徐々に浸透し、信頼を得たためであろうと、私は見ていました。
ところが、総理就任後は、むしろ姑息さばかりが目に付きます。たとえば、「高速道路の料金値下げ」という政策を、誰が進言したのかは知りませんが、民主党の主張してきた「高速道路の無料化」の中途半端なパクリであることは明らかです。「そんな恥ずかしいマネができるか!」と、一喝し、一蹴する麻生総理であってほしかったと思うのは、私だけでしょうか。
内閣支持率の低迷を、マスコミの報道姿勢に帰する見方もあるようですが、麻生総理の政治姿勢に失望した一国民として、それは違うと申し上げておきます。
城内さん 毎日御苦労様です。
次の総選挙では復活当選されることを心よりお祈りしております。
郵政には何の関係もありませんが、当初から郵政民営化には大反対でした。
当然、「年次改革要望書」のことは知ってましたし、金融、司法、建築基準
等、米国からの圧力に一方的に従う政治に失望していました。
米国との力関係で仕方なく従わざるをえない状況を国民に説明し従うなら、
まだ許せますが、米国からの圧力を秘し、そうすることが国民の幸せに資する
ような詭弁を弄し国民を欺いた売国奴は許せません。
そういう立場ですので、麻生総理を支持する訳ではありませんが、見直し発言
は歓迎します。
当時言われていた巨大広告代理店の指示のもとでのマスコミの偏光報道ぶりは、
本当にひどかったと思います。
あのときの城内さんの勇気ある行動には敬服致しますが、不本意ながら民営化
賛成と言わざるをえなかった議員も多かったと推察致します。
(国民の代表がそのようなことでは困るのですが)
それにつけても、今回の麻生総理の発言に対する武部元自民党幹事長の発言に
は怒りを覚えました。
当時、彼は「郵政民営化に賛成か反対かを問う国民投票だ」と言っていました。
国民投票であるなら自民党および公明党公認候補者とホリエモンの合計得票数
が郵政民営化賛成票、それ以外が反対票です。
結果はご存じのように若干反対票の方が多かったはずです。
3分の2という数字は、小選挙区制度の結果獲得した議席数に過ぎません。
「国民投票」と言った張本人なら正直に得票数で当時の民意を推察すべきです。
仮に今、「国民投票」をしたら、明らかに、反対票が大多数になると思います。
「て・に・を・は」の使い方、誤字、文節の扱い方、口語・文語調、敬語、謙譲語等々本当に難しい。私も極力気をつけてはおりますが、それらに気をとられるあまり本文が意味不明になってもまずいと思いつつ、投稿させて頂いております。
麻生総理の発言は、別途な意味は含まれていないのだろうか。表面的には感心できないとは思うが、政治家の発言には我々の知り得ぬ面もあることを念頭に置かねばならないと考えております。
今、大事なことは折角発言されたのであるから、もう一歩進めて頂き国家・国民の財産が流失しないようにすることだと思います。
環境整備も必要です。必ずやらねばならないことであることも確かなことです。
マウスさんのご意見、ごもっともです。予算委員会のビデオも見ましたが、「私は反対だったし担当じゃなかった。竹中氏が責任者」と明確に言ってます。それにあの郵政選挙では、自民党からの立候補者は全員紛れもなく、郵政カイカク賛成者であって、反対者は全員、城内さんのように放り出されたではないですか?「不本意ながらの賛成者」ですと?選挙の為(党から金を貰う為に)不本意ながら組織の言いなりになる様な輩に、政治を司る資格などあるのでしょうか?
麻生氏が「3年ごとの見直しは最初から折込済みなんだから、問題無いだろう」と言うのなら、まずはこの3年間の問題点を洗い出し、先見の明の無さを反省謝罪した後、「やっぱり見直します」と言うべきなのです。それを、「私は最初から反対でした」と発言するのは、やはり卑怯です。
城内さんは簡単に「評価する」と仰いますが、麻生氏のように、表現や態度をコロコロと変え、何が己の信念なのかはっきりしないような人物をそう易々と信じるようなら、また裏切られますよ。
PS.11匿名さん、私も山本一太、大っ嫌いです。
麻生首相は、民営化自体を見直すとは断固言ってはいない!
あくまで事業形態見直しの話だ。皆偏向報道にやられている!
つまり、当時の総務相としての責任は民営化を進めることであり、
郵政選挙の民意への責任ということを、しっかりと示している!
「元々賛成ではなかった」は・・・総務相として民営化を遂げる責任はあるが、その具体的な事業形態について決定する立場ではなかったから、改善見直しについて矛盾を言われる立場ではない・・・ということを、あくまで事実に基づいて説明するのに出た話で、しかも公然の知れ渡っていた話。
事実、当時、「あくまで見直しの条件つきで賛成に回った」ということは、公式記録に残っている。それを「4分社化も麻生首相が決めたから、その見直しはおかしい」と、やられたから、その「部分」については、「濡れ衣だ」と説明したまでのことだ!(あくまで民営化推進自体の責任ははっきりと示している)
・・・つまり、「改善」を妨害される言われはない、という意味での「濡れ衣」だ。
筋のとおった話だ。(民営化推進は、当時の総務相としての責任。しかし改善を妨害される言われはない・・・という意味での発言)
筋は通らないですね。
4分社化も含めての閣議決定に賛成した事になるのは、当然だと思います。
「竹中が担当だったので、具体的な施工については関知しない。民営化という大筋の方針に賛成しただけ」とでも麻生氏は言いたいのでしょうか?
閣議決定の中には、竹中に任せる、という事も折込済みだった筈。(担当大臣なんだから当然ですね)それを承知で(不承不承でも)賛成したわけでしょう。
「本当は反対だった」なんて寝言は、麻生氏が政界を引退されて回顧録の中で言えば良い話で、ずっと政権の中枢にいた人の言うべき発言ではないと思います。何かの免罪符として言ったとしか思えません。
ドイツ海岸さんのおっしゃるとおりだと思います。マスコミや周囲が、本筋でない部分を取り上げて騒ぎすぎている。今までも、
・給付金2兆円(でも、これは全対策費76兆円のほんの一部ね。 中小企業対策とかの方がずっと手厚いよ。)
・3年後に消費税値上げ(だけど、景気が回復している事が前提。 その時、まだ回復してなかったら、その時は勿論先送り)
って、ちゃんと言ってるのに( )の中は全部飛ばして非難責め。ついでに言うと、民主党の案についても、
・15才以下の子供1人に2万6千円あげる(けど、配偶者・扶養 者控除は全廃にするからね)
・高速料金無料化(するけど、自動車1台につき5万/年くらい税 金かけようかな。それともみんなに一律増税)
とか、反対されそうな( )内は省略して報道。
(詳しくは、1月29日の細田幹事長の国会質問参照。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm5987950
分割したものはユーチューブもあり。必見!)
だいたいマスコミは、このところずっと「小泉路線や郵政民営化が失敗だった」って自民党を責めていたんだから、路線見直します、って言われたら素直に喜べばいいじゃない。極端な話、「やっぱ、郵政は国営ですよね!!」って、たたみかけて言質とるとか(麻生首相は、国営に戻すつもりではないと断言してますが。念のため。)世論を興すとかだって出来るかもしれないのに、「見直しだなんて、けしからん発言だ」って。はあ!?じゃあ、どうしろと言うの?いつから、みんな現在の郵政改革に無条件の大賛成になったの?
結局「麻生叩き」「解散総選挙」しか頭にないのが見え見えです。
麻生を擁護する連中は、3年前の郵政選挙の時に、城内実氏らが警告した事など耳に入らず、小泉を熱狂的に支持した連中だろう。小泉自民党を支持し、日本をここまで衰退させた事について反省しているのだろうか。小選挙区の得票率を見ると、自民+公明は全体の半分を取っていないんだよ。少数の連中のバカな判断の結果が今だ。
藤原正彦・城内実対談
http://www.m-kiuchi.com/2008/06/13/fujiwaramasahikosenseitaidan/
>>郵政改革をはじめ小泉・竹中構造改革のことを、リフォーム詐欺というのは素晴らしい表現ですが、
私は一つの革命だと思っています。共産革命みたいなもので、いわば市場原理主義による革命です。リフォームというより、よくぞこれだけ日本を壊したなとの想いだけです。
ただ私は、小泉氏が憎いというより、国民が憎い、そして小泉・竹中両氏を徹底して支援したマスコミが憎い。
麻生総理を責めるのはお門違いかなーと思ってます。
腹黒い連中と戦っていかなきゃならんのだから
何でもかんでも筋とおせってのも酷じゃないですか
麻生発言には全く期待すべきではありません。
麻生はなぜこの時期に増税路線を打ち出したのでしょうか。
紺谷典子氏によると、年金積立金の運用益だけで消費税5?6%相当です。
政府・マスコミがグルになった小泉以降の徹底したケインズ潰しの理由は、
経済統計上の根拠がない強制的な赤字国債削減にあります。
その理由が結局は無謀な郵政民営化でしかないことは明らかでしょう。
麻生の不人気を考えると、民営化推進勢力にとって中途半端な民営化批判
などどうでもいい水準でしかありません。
人気のない増税のレール引きを麻生に押し付けた上で、「麻生増税=
小泉売国」という構図を誤魔化したというのが真相でしょう。
喜八ログを見て感じたこと、「喜」と「善」の文字の意味は、良く調べると、喜八様の「喜」は、喜び、喜ぶ、たのしい。の意味を見つけました。対して、・・川さんの、「善」は、偽善に用いられています。喜八さま、ありがとうございます。ココだけの、話ですので、削除してもかまいません。天は、ごぞんじですから。
日本をよくすることが大事で、責任を追及することは二義的な問題ですよ。
麻生総理が新自由主義を転換したがってるなら
それを応援すればいいじゃないですか。
なんで足を引っ張るようなことを言うんですかね。
結局、新自由主義が悪いというのは政権批判のための口実で
本当はどうでもいいんでしょ?
城内さんのやっていることを見ていると、そうとしか思えないですね。
麻生首相に対するバッシングは、他の件に関してはマスコミや野党の言いがかりとしか思えませんが、今回の郵政関連の発言は少々軽率に過ぎると思います。
ただ、この件や定額給付金だけを争点にして政権選択できるほど、現在日本を取り巻く状況は生易しいものではありません。
こちらをご覧の皆様であれば政治に関する関心も高く、充分にご理解されているものと思います。
次に控える政党・首相候補に、本当にこの国際情勢下で国防・外交・経済を任せてもいいと思いますか?
もし民主党を支持されている方がこちらご覧でしたら、ぜひ納得のいくご回答をいただきたく思います。
もちろん、「お上のやることに歯向かうとはけしからん」などとは言いません。
相手が首相であろうと過ちは追求し正すべきです。
ですが、安易な批判を繰り返し、首相を追い詰めることが国益に繋がるとは到底思えません。
ネット上で様々な情報を知りうる環境にある皆様には、ぜひとも日本のことを考えて判断していただきたく思います。
麻生総理の「君子の豹変の又豹変」は当然非難されるのだろうと思いますが、先ず4分社化見直しを一度でも発言した!これは評価されるべきだと思います。
麻生総理に必要なのは真っ当な国民の後押しです。志士として王道を歩まれたのは平沼さんで有り、城内さんですが麻生総理は敵ではなく応援すべき味方なのは明らかです。
ここでカイカク見直しの火を消すべきではなく広げていくためにどうすれば良いか?野党にカイカク見直しの期待が持てるのか?
麻生事務所に4分社化見直し支持(さらには民営化見直し)と国を思う政治家の無条件の復党をお願いするFAXを出しました。
麻生総理を非難しても得をするのは小沢さんの現状で麻生総理を非難する気にはなれません。真の政治家が自民党をぶっ壊し再生してくれる事を望みます。
民主党に任せても良いと思います。と、言うより、それしか選択肢は無いと思います。ダメならまた自民党に戻せば良いだけの話です。その間の政治空白で日本が沈没しますか?そんなヤワな国なら、どんな政党が政権取ろうと、とっくの昔に沈没しています。たかが政権政党が変わるぐらいの事に何をビビっているのですか?あのいい加減な村山内閣の時ですら、日本はひっくり返っていませんよ。
なんだかんだ言いながら、とりあえず国としてやっていけてるのは別に政府の力(だけ)ではありません。国民の力がそこそこあるからです。政党なんて所詮道具です。使ってダメなら取り換えれば良い。政治家なんぞ使い捨てで十分でしょう。安易な批判にも耐えられないような政治家が、国際社会でやっていけるほど甘くはないでしょうしね、、
この閉塞感。すべて小泉・竹中の日本構造解体の残滓ですよ。
麻生首相と鳩山総務大臣は保守本流です。
20人弱小派閥の麻生首相が「郵政改革見直し」に触れたことは、命懸けだよ。
小泉純一郎氏は、殺されも郵政民営化をやると選挙に勝った。殺されたらできる訳がないよね。
竹中氏の目的は、簡保・郵貯の分離化だったのです。
それが達成できれば、郵便局は国営のままでよかったのだよ。
鳩山一郎、吉田茂両首相の直系遺伝子が、見直し発言になっていると思えないかね。
この国のマスメディアは、国民が健全なナショナリズムを推進しょうとする首相を徹底的に潰します。
小泉・竹中コンビがなにをやったのかはWiLLの今月号(3月号)66pに書いてあります。それは先日のコメントに書いたのでもう書きませんが、保守系の雑誌の売り上げがのびると嬉しいので買ってください。
マスコミには選挙特需というものがあります。選挙CMや新聞の折込チラシ、選挙特番のスポンサー広告料などです。何百億ものお金がマスコミにながれます。(情報ソースは去年のSAPIOです、古くてごめんなさい)それでマスコミは選挙と言うんですね。
ところで、本当に今選挙をしていいのでしょうか?本年度予算が成立していない今、それを言うのはいかにも無責任ではないのでしょうか。一ヶ月の政治の空白は本当に国民の方に目が向いているものの発言でしょうか?解散しないと知っていて、煽っているのは卑怯ですし、知らないのならマスコミは馬鹿です。
麻生さんの発言は本音でしょう。大きな意味があると思いますし評価できますね。言い方はぬるいし撤回したのはアレですが。私が思うに麻生さんは経営者としての直感から国民の声がうすうす聞こえているのでしょう。ただ給付金とか阿呆なことしてるしブレるし、なんだかな?です。それより、麻生発言により郵政カイカク派の連中が麻生攻撃をしているのが極めて見苦しいですね。
今、民主党政権になったら、しばらくは衆参両院を民主が支配して法律も変え放題です。民主党とは言いますが、ネクスト内閣を見れば、社会党政権みたいなもの。城内先生が反対された人権擁護法案をはじめ、外国人参政権、国立国会図書館法の一部を改正する法律案など、どんどん可決されるでしょう。
輿石さんが文部大臣ですから、日教組攻撃なんてするはずもなく、自治労が支持母体であれば、公務員改革も推して知るべし。参政権を与える約束や、IMFと別に特別支援金を出すとの方針を出しましたから、民団も韓国も応援してくれるでしょうし、部落解放同盟の後押しもありますが、日本全体の国益については???です。
村山政権時代は、中国もまだまだ経済途上国でしたし、反日教育なども始めたばかりでしたが、今や大国。尖閣諸島は勿論、沖縄も元々は中国のものとうそぶいたりしています。韓国・北朝鮮もあの通り。アメリカも弱くなっている(強いアメリカも、それなりに大きな問題はありましたが)。マスコミもどんどん偏向度を増している。
こんな状況で、気楽にお試し気分で民主党政権を望む事なんて、私にはとても出来ません。
>> matu
> 筋は通らないですね。4分社化も含めての閣議決定に賛成した事になるのは、当然だと思います.
なにをいっている、この話は元々黒か白かじゃあない。自民党内で紛糾したことからも明らかだ。麻生さんはあくまで「見直しの条件つきということで、党の決定に従った」ということだ!・・・つまり、その時の条件の「見直し」について、「見直しの時期・見直しは必要」と言っているだけだ。改善にイチャモンを付けられる筋合いにはない、と言っているのだ!
> 「竹中が担当だったので、具体的な施工については関知しない。民営化という大筋の方針に賛成しただけ」とでも麻生氏は言いたいのでしょうか。
全体の話を見るべきだ。「関知しない」とかそういうことじゃあなく、当初からの条件であったところの「見直し・・・改善にむけた」の時期・必要性を述べたところ、批判的に言われたので・・・当然の「改善の視野での見直し」に対して、イチャモンを付けられる筋合いではない。と至極尤もなことを言っただけだ。
つまり、自らの責任の取り方は「責任ある立場で決定した民営化を推進っすること、よりよい改善をしていくこと」にある、と言っているのだ。
「元々賛成では・・・」とか「濡れ衣」とかは・・・「改善的見直しの必要性」について、文字通りイチャモンを付けてきたから、開き直らずに丁寧に説明する課程での枝葉末節の話だ。
つまり・・・「元々賛成でなかった」から、民営化自体を覆す(報道ではそのニュアンスとなっているが)ではなく―― まったく逆だ!「賛成ではなかったが、条件つきとはいえ賛成に回ったのだから――― よりよい民営化にむけて最大限努力する」ということだ! 報道では間逆となっているだろう、全体を見ろ!
貴方こそ全体を見たらどうか?賛否両論有って当たり前の話を、白か黒か二者択一で態度を表明させて、自分に従わない奴の首を切り捨てたのは小泉だ。そのやり方に賛同した者の一人に麻生も入っている。(今の自民党議員は全員そうだ)それに、改善は必要ない等とは、それこそ誰も言っていない。しかし、3年前のその時に最善として為された事が今修正が必要と言うことは、当時の決定が正解ではなかった事の証明であり、その決定に賛成した事への責任はどう執るのか?と言うことを麻生に問うているのだ。当時の決定は不問に付すというなら、政治家なんぞは無責任極まりないお気楽な商売だ。「当時から私は反対だったんですよ」とは口が裂けても言うべき言葉では無い。失敗してもそれを糧により良い改善に向けて努力するのが責任ある行動、なんて事は政治家には許されない。それを判断するのは国民である。選挙の洗礼も受けていない麻生なんぞに、そんな甘っちょろい責任の執り方など許されるはずは無い。「3年前、自分が賛成した政策は間違いであった。故にこういう修正をしようと思う。その是非を選挙によって国民に問いたい。」と言うのならまだ話は分かる。麻生だって国の為に頑張っているんだから足を引っ張ることばかり考えないで、少しは協力しろと言いたいのだろうが、国政は学級会ではない。
>>matuさん・・・乱暴な言葉になったことはお詫びしたい。マスコミ報道に非常に腹が立っていたもので、つい。
二者択一の話は、白黒つかないからこそ政策決定手段としてはあり得ることで、これは、ちょっと別問題とします。(収集が着かなくなる)
>3年前のその時に最善として為された事が今修正が必要と言うことは、当時の決定が正解ではなかった事の証明であり、その決定に賛成した事への責任はどう執るのか?と言うことを麻生に問うているのだ。
だから、これは何の問題も無い。麻生氏は「最善と見なかったからこそ、見直しの条件に固執した」訳だから。これも公然のこと。矛盾無し。
さらに言えば、総務相の立場として「独断ではなく党の決定に従う」のも責務の要素・・・その党の決定とは「全体的見直しを条件とした民営化」ということだ!よって、総務相としての責任は「全体的見直しを条件とした民営化」の推進であり、今回の態度と何の矛盾も無い!「民意」についても同様!
> 当時の決定は不問に付すというなら、政治家なんぞは無責任極まりないお気楽な商売だ。
だから・・・真逆だ! 当時の決定どおり「条件どおり見直す時期だ」ということ!
・・・まさに「決定通り」行っているわけだ!
> 「当時から私は反対だったんですよ」とは口が裂けても言うべき言葉では無い
「反対だったから無視してよい」ということならば、その言い分は理がある!
が、イワンとするところは真逆だ・・・「反対だったが賛成に回ったのだから、そのとおり責任を果たす」ということだ。上記に述べたとおり。だから、言い掛かりに過ぎない。(反対の意味の報道に責任があるのだが!)民意についての責任もしかり!
―――― さらにいえば、国会答弁の流れを見れば解るが・・・この部分は、些細なイチャモン・レベルの話だ。(だから、その場で質問者は責任を指摘していないだろ!)* 詳細を見てもらえば解るが「責任を突いた」というような話では全く無いのだ。・・・上記に述べた通り「総務相の責任は追及できない」わけだから、
最後に言わば「嫌味程度」として、「麻生氏本人が決定した4分化を、こんなに早く見直すとは・・・反省すべきだ」という突っ込みだ。つまり見直しの責任を問うているんじゃあなくて、趣旨は「早すぎるんじゃあ?」という「嫌味」。(総務としての責任は問えないから、仕方ないから、「個人的に決定者でしょ?」という嫌味―――― ところが衆知の如く「条件に固執する程だから、4分社化を麻生氏が決定するはず無いのは、誰がみても明白」、その決定者じゃあなかったか・・・「(本音は)反対と知られていたから、総務相でも(経営方針)決定の立場から外されていた」という、まことに顕微鏡的内容説明の過程での「反対」の言葉・・・つまり、「その嫌味は的外れですよ」という(関係者衆知の)指摘に過ぎない。○こんな軽い嫌味の却下を、全く別の意味にすり替え、針小棒大な責任問題に無理やりして大騒ぎしてどうすんの?質問者さえ責任問題としていないものをだ! よって「報道」こそは、卑怯・愚劣・卑劣・極悪の極みなのである!大犯罪というべきだ!