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◎ 政 治 ◎ 麻生太郎総理の郵政民営化見直し発言その2

◎ 政 治 ◎ 麻生太郎総理の郵政民営化見直し発言その2

 本6日のテレビ朝日のスーパーJチャンネルの電話取材にて以下のとおり応答した。前回のブログと同じ内容だが、再度掲載する。  
 一、いろいろな圧力がある中で麻生太郎総理が郵政民営化見直しに言及され、この問題の突破口を開かれた英断に敬意を評する。その後の発言撤回は残念だが、全体的には高く評価している。
 二、鳥取のかんぽの宿が1万円で売却され6000万円で転売された例は氷山の一角にすぎない。簡保の宿のオリックス不動産への109億円での一括譲渡問題もおかしい。テント村の人たちはじめ一般国民が真相を知ったら怒り心頭に達するであろう。
 三、構造カイカク路線とは、結局は「日本解体」 であり、 「カイカク利権」を産み、「リフォーム(改革)詐欺」だった。国民がだまされたことに気がつき、めざめることが大事。
 四、郵政民営化とは、「日本国民全員の幸せのために使うべき日本の貴重な資産を、一部のはげたか外国金融資本とその手先の日本人に格安で払い下げること」だ。
 五、カイカクの本丸の郵政民営化問題は、リクルート事件とは桁違いの戦後最大の疑獄事件に発展する可能性がある。
 国民よ、目覚めよ、刮目せよ、立ち上がれ。
 右とか左とかのイデオロギーを超えて、国民の生活、市民の幸せ実現のために共闘せよ!!
 真相を暴け。メディアを動かせ。
 夢と希望を捨てるな。万民幸福は必ず現実のものとなる。
 天は見放しはしない。勇気あるたった一握りの国士を見守っている。
 同志諸君よ、ともに新しい建国の歴史を創ろうではないか!!
 (このブログの記事の引用、コピペは自由です。)
 おすすめブログ:「喜八ログ」 、「植草一秀の『知られざる真実』」、「ふじふじのフィルター」、「とことん信念ブログ2007年9月29日
(より大勢の方にこのブログの記事を見ていただきたいので、「政治ブログランキング」へのクリック引き続きよろしくお願いします!!)   




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コメント


  1. Sego 2009/02/6 23:45:58

    麻生総理の発言撤回を見ていると、いまだに「カイカク派」の余力の強さは、相当なものだと感じてしまう。
    しかし、流れはもう止められないところまで来ている・・・そろそろ「何が起きたのか」「何が起こっているのか」を冷静に検証し、詐欺の手口で日本人の資産を横取りする奴らには、裁きを受けてもらわないと!
    しかし、城内さんもおっしゃるように、手先である「小物」が捕まったりするだけでは、真の解決では決してない事を肝に銘じておかなければ!
    現状でも相当な力を持っているのは確かなので、この先の成り行きを、冷静に、そしてだまされることなく見つめて行くことが、日本人全体に必要なのではないでしょうか?


  2. 匿名 2009/02/7 1:34:01

     テレビ朝日のスーパーチャンネルJの感想でございますが。城内先生の電話の声と、前安部総理と城内先生のお姿が、ほんの、10秒程度に程度に感じました。これには、大変失望を感じました。以前から、報動に、疑問を投げかけて参りましたが、これでは、視聴様に、殆ど訴えるものとは、感じられないとおもいます。もともと、わたくしは、編集した、映像等は、信頼を於いておりませんでした。従って、メデイアや新聞は

     私は、編集内容には、いささか、疑問を感じる一人ですが、今回のテリビ報道には、大変、不満足です。毎度のことですが、ですので、箴言の言葉や、格言、の言葉で、巧妙さや、狡猾さを、洞察力を、身に付けたいとおもいます。神の知恵ですから。タダで、受けようとおもいます。

     


  3. 引佐の光 2009/02/7 1:46:52

    テレビの前で待ち構えていて放送内容を拝見いたしました。今、先生の記事を拝見し、実際に放送された内容との濃度の差に驚きました。放送時間は全部で10秒足らずでした。ご覧になれなかった方のために正確に書き写します。
    「まぁ、(麻生総理が)ぶれているといえば、ぶれているかもしれませんけれども、4分社化の見直しということを勇気をもって発言されたことについては、私は評価します。」以上。
    私は、5秒なら5秒なりに主旨が明確な発言でよかったと思いました。ちなみに、前後して放送された野田聖子氏のコメントは、(麻生総理が郵政選挙の時点で民営化に反対だったという最近の発言について)「あの発言には驚きました。知らなかったので。」以上。
    予めしくまれた放送の意図は、郵政に焦点を絞った選挙で政権をとった与党の党首であり、小泉内閣の一員として改革推進にサインした麻生総理が今になって改革を否定するのは筋がとおらないという麻生批判でした。もちろん、構造カイカク詐欺の検証などではありませんでした。
    城内先生の取材でのご主張がマスコミの報道操作によりほとんど削除されたのは遺憾極まりないことですが、しかし、地道に5秒のチャンスを活かされたのはよかったと思います。


  4. K県民 2009/02/7 2:04:16

    こんばんは 久しぶりの書き込みになりましました。
    先生のTVへの出演はうれしく思います。
    TVは偏向がひどく,最近ほとんど見ていませんが,こうしてブログで発言内容をお知らせ頂いたり,動画のアップに感謝しています。
    我が県(鹿児島)の指宿のかんぽの宿も1万円で落札され売却されたと聞きました。
    知ったのはほんの最近。ですが県内ニュースにもあまり出てこないのです。
    今は和風の温泉旅館になったと聞きますが,その間にどのようなやりとりがあったのか,調べてみたいと思っています。
    いろいろな所でさまざまな問題が噴出しています。
    解決すべき問題は数あれども,この期に及んで足の引っ張り合いばかりしている政治家への不信感が増すばかりです。
    政党を抜きにして,国思う議員や候補者が頼りであり,応援していくつもりです。
    私も,請願や要望,問い合わせ,情報拡散等通じて行動していきます。

    ゆうちょで会費の引き落とし処理の申請を行ったのですが,初回となる一月は残高はあったのに引き落とされませんでした。
    どこにミスがあったのかはわかりませんが困りました。
    私のミスかもしれませんが,十分確認してみようと思います。

    お体に気をつけて頑張りましょう!


  5. ステップ 2009/02/7 3:19:40

    以下フリージャパンより転載です。

    * 緊急拡散「簡保の宿の闇」 (水間政憲) 2009-02-07 01:24:33
    「 簡保の宿」には、巨大な闇がある。
    何故 メルリリンチなのかも不可解だ。

    平成17年6月7日、「郵政民営化に関する特別委員会」(二階委員長)で、城内実委員の「郵政民営化準備室に対する、 米国の官民関係者と…会談、協議…何回程度行われたのか」との質問に、竹中国務大臣は「昨年の4月26日から現在まで、…アメリカの政府、民間関係者と17回面談…」したとのことだ。
    ところが、ここで城内委員が「国民に対して我が国政府が行った郵政民営化のタウンミーティングというのはたった3回。」だったことを明らかにしている。

    このことだけでも、郵政民営化は、米国の国益に沿って実行されていたことが理解できるであろう。
    竹中国務大臣は、利用者のサービスの低下もなく、ユニバーサルサービスも維持できると断言していたことが、現在、護られていないことは、衆目の一致した事実です。

    それであれば、麻生首相が「郵政民営化を見直す」と判断したことは、至極当然のことなのだ。

    マスメディアの記者たちよ、過去の議事録を少し調べて見なさい。昨日今日の報道は、あまりにもレベルが低いのだ。

    全国会議員へのFAX要請は、2月11日にスタートしましょう。
    ネットだけ転載フリー
    ジャーナリスト・水間政憲


  6. 中山 2009/02/7 5:20:37

    マスコミの報道には本当嫌気が指します。

    大切なのは麻生総理が小泉内閣時代に郵政民営化に賛成、反対だったではなく、今の時期に郵政民営化を見直した事だと思います。

    当時と行動は矛盾しているかもしれませんが、国益の観点から見ると郵政民営化見直しは正しい行動だと思います。

    ここに来て郵政民営化の闇が国民に見えてきました。
    やはり城内先生の行動は正しかった!!

    あと今週の週刊現代に次期衆院選の当落予測が載っていました。
    静岡7区は城内先生が優勢のようです。これからも草の根作戦で頑張ってください!!!


  7. 町工場の親方 2009/02/7 9:03:08

    チャンネル・桜、掲示板、「古来閑話」 より転載。

    >西川京子議員が現在のマスコミ報道が明らかにおかしいと動画で話しています。
    自民党衆議院伊吹派の西川京子議員が胸のすくような
    いいことを言っています、まぁこれをご覧ください↓

    http://www.youtube.com/watch?v=kmDCWEBZPxo

    私が西川京子代議士を始めて見たのは、三年ほど前の八月十五日、靖国神社における、日本会議主催の、「戦没者追悼集会」でした。
    そのとき西川代議士の演説を聴いて、頼もしい、立派な、女性議員だと思いました。

    次に見たのは、昨年三月十日、国会議事堂の隣の、「憲政会館」 にて行われた、「人権擁護法反対」 の国会議員演説会、(壇上の国会議員にまざり、ただ一人、非議員の、チャンネル・桜、の水島社長が座っていて演説されました) の司会をされた時でした。
    当日はさほど広くはないとはいえ、憲政会館は超満員の参加者で、「日本を根底から破壊する、このような悪法は断じて許さない!」 と熱気に溢れていました。

    司会進行中、各出席議員を紹介しながら、西川代議士は以下のように語りました。
    西川京子・代議士・・・「私も党内で、『人権侵害』、を受けている。今の自民党で、ここに立ち意見を述べるには、勇気がいる。」

    これは掛け値なしの本音と思いました。

    西川京子・代議士は、私にとって、稲田朋美・代議士、城内実・前代議士と共に、何としても、次回の衆院選で当選してほしい政治家です。


  8. 町工場の親方 2009/02/7 9:14:49

    「撃論ムック」・・・ 【反日マスコミの真実2009】
    〔巻頭言〕ーーー西村幸裕・編集長

    平成二十年、(2008)、のわが国の反日報道で顕著なことがある。それは、是まで日本を敵視する特定アジア、(支那・韓国・北朝鮮)、のメディアで特に目立った情報操作と情報封殺が、日本でも頻繁に行われるようになったことだ。頻繁というより、むしろ徹底的な報道統制が日本のメディア界を覆い尽くすようになつてきたのである。
    ・・・多くのメディア内の友人が証言してくれるように、制約された報道しか許されない社内の空気がメディアに情報統制を強いている一面もある。
    その証拠に、一月末に発覚した支那の毒餃子から、三月?四月ノチベット蜂起、長野市聖火リレーの支那人留学生暴行事件、五月の胡錦濤主席来日、チベット四川省大地震、洞爺湖サミット、毎日新聞変態記事問題、北京五輪、そして、麻生内閣誕生から北朝鮮の拉致と核、米国テロ支援国家指定解除、世界金融危機、韓国の対対馬侵略、田母神前空幕長論文問題、国籍法一部改正案と、どれをとっても多くの国民が知るべき、あるいは知らされるべき核心の情報がほとんど発信されなかったのである。
    報道されたのは、恣意的な情報操作や歪曲された偏向報道だけで、あるときは日本政府の、あるいは、支那、韓国、北朝鮮、米国など外国に都合のいい情報だけで、日本と日本人に必要で有益な報道は産経新聞など一部を除くと皆無に近い状態だった。
    したがって、意識の高い、<受け手>、は、<送り手>、であるメディアを信用しなくなり、インターネットを中心にした情報収集能力が飛躍的に高まると同時に、情報リテラシーとメディアリテラシーが自然に発達して、マスマスメディアに対する不信が高まったのである。

    P.S.
    当日の水島社長の、演説の冒頭の言葉。

    「この悪法が成立すると、お前が真っ先にやられる、と言われて、ここへ来た・・・」

    なお、最悪の法、「人権擁護法」、潰しの第一人者、城内実・前代議士も、浜松から駆けつけ、熱弁をふるわれました。


  9. FreeJapan@坪田恒 2009/02/7 10:12:02

    城内様、いつも御国の為にご活躍いただき誠にありがとうございます。

    アメリカにはPR企業(書籍:戦争広告代理店・高木徹より)があり、ワンサウンドバイトで完結にする方法を有効に活用しているとのことですが、この文章はまさに、マスコミ対策用のPR企業が出しそうな内容とお見受けいたしました。

    いくつか勝手ながら、ご提案させていただきますので、ご検討いただけますと幸いです。

    ・みわちゃんねるの動画
    こちらの動画は、城内先生の動画としては私の知る限りトップクラスの内容だと思います。
    もし、ネットにうけるタイトル付で、YouTubeやニコニコ動画に転載されれば、相当アクセス数が高まる可能性を秘めております。
    ※ 動画サイトでは、動画のタイトルが動画の内容と同等かそれ以上に最重要です。
    http://loxx.tv/nagatacho/int_sp031.html
    郵政民営化がらみの時などに、そのつどこの動画をご紹介されることをお薦めいたします。

    > 真相を暴け。メディアを動かせ。
    日本文化チャンネル桜の代表の水島総さまへ、城内先生から直接ご連絡いただけますと、1つのメディアが動く可能性は相当高まると感じました。

    >(このブログの記事の引用、コピペは自由です。)
    ネットがコピーが簡単という特性を生かしたこの方法は、下記のようなライセンスも表記が一般的なので、併記されると更にわかりやすくなります。(櫻井よしこ先生、国家基本問題研究所も、ご利用されてます)
    http://creativecommons.org/licenses/by-nc-nd/2.1/jp/
    http://www.creativecommons.jp/


  10. 桜坂 2009/02/7 11:23:25

    竹中は成長段階に問題あった未成熟部分ある、欠損、欠落人間ではないかと思う。一方の小泉、あの程度の男、マスコミ(テレビ)がある目的のために作り上げたピエロ、ピエロというとそう見えませんか。マスコミが作り上げた長ーーーーい権力、国を売る構造、テレビ受像機は洗脳受像機と思いませんか。


  11. マウス 2009/02/7 11:27:09

     郵政民営化の見直すのはよいとしても、麻生総理が「自分は担当大臣ではなかった」「濡れ衣だ」と述べたのは、ひどく不見識だと思います。
     民営化が世論に支持されていたときには賛成しておきながら、「かんぽの宿」の問題などが出てきて流れが変わると「自分はもともと反対だった」「閣僚だったので仕方なく署名した」というのは、卑怯であり、日本人がもっとも軽蔑すべき態度ではないでしょうか。このような「お調子者」「事大主義者」は、国会だけでなくどの職場にも存在するとはいえ、すくなくともリーダーとしては不適格です。
     「郵政民営化を拙速に進めたことは、自分にも責任がある」「閣僚として署名したことを後悔している」と、なぜ言えないのでしょう。城内さんにも、その点を指摘していただきたかったです。そして、麻生総理の下での民営化見直しには、あまり期待されないほうがよろしいかと思います。


  12. マウス 2009/02/7 11:39:54

    それと、これはどうでもよいことですが、「怒り心頭に達する」は誤りで、「怒り心頭に発する」が正しい。


  13. FS 2009/02/7 12:08:54

    竹中がTVに出ていたのを見ましたがあの人は温和なイメージがありまたけど結構強気で反省がなくて不愉快になりました。


  14. 木下統 2009/02/7 14:05:12

    本当に郵政民営化を見直す気があるのなら過去の賛成を持ち出してねちねちと責めたりはしません。反対して追い出されるより嫌々ながらも賛成して中にいたままで反撃の機会を伺うほうがいいという考え方もあるでしょう。

    それよりも問題はすぐに発言を引っ込める腰の定まらなさですね。これじゃ郵政民営化反対票もいまいちもらえないまま賛成票は全て失うという最悪の事態になります。小泉一派からの嫌がらせもひどくなるでしょう。もうちょっと言ったことを貫いてほしいですね。まともな事してくれるならマスコミがどう言おうとこっちは支持するんだから。
    (しかし格差や貧困をあれだけ騒いでるくせにいざこういう風にいざ小泉改革路線修正に手をつけると「改革後退」だの言い出すマスコミは本当に卑劣です)

    ところで城内さんやみなさんは政府紙幣発行って賛成ですか?


  15. 三河一志 2009/02/7 14:38:07

     麻生総理は何を護ろうとしているのか、何に配慮しているのか甚だ不明である。私利私欲のためではないと思うが。何か深謀遠慮があっての見直し発言なのか。
     どうして、もう一歩が踏み出せないのか。これまでも度々発言?撤回が繰り返されている。ご本人はいつも「同じ主旨のことを言っております」とは言っておられるが。
    国家・国民を護るというならば、速やかに「信」を問うべきであると思う。(自民党・与党のことなど論外)当然、下野することも覚悟すべきである。郵政民営化、参議院でのネジレ現象を起こしたのも民意であり、現・与党が下野したとしても、結果を含めてこれも民意である。責任政党ということをよく聞くが、これまでに誰が責任をとったのか、強弁を繰り返すだけで結局そのツケを国民に回すだけではないか。=程々にしておきましょうよ=
     
      【山川の末に流れるる椽殻も 身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ】
                                空也上人   
     


  16. 城内 実 2009/02/7 22:07:39

    >14.木下統様
     7000件目のコメントです。ありがとうございました。


  17. ゲスト 2009/02/14 15:29:53

    麻生首相の郵政民営化についての考え

    1 名前:☆ばぐた☆ ◆JSGFLSFOXQ @☆ばぐ太☆φ 投稿日:2009/02/09(月) 11:40:57

    ★麻生首相、郵政見直し発言「効率化は当然」と説明

    ・衆院予算委員会は9日午前、平成21年度予算案に関連し、景気と雇用に関する集中審議を、
     麻生太郎首相や中川昭一財務相、舛添要一厚生労働相らが出席して行った。首相は5日の
     予算委で郵政民営化に伴い4分社化された日本郵政グループの経営形態の
     見直しに言及した真意について、「国営に戻すとは言っていない。
     経営の効率化を考えるのは当然だ」と改めて説明した。

     その上で、郵政民営化法が、政府の郵政民営化委員会が3年ごとに見直しを定めていることを
     踏まえ、「私は民営化委の話を受ける立場だ。改善すべきものは
     十分に改善されてしかるべきだ」と同委の検討状況を見守る考えを示した。

     ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090209-00000519-san-pol

    6 名前:名無しさん@九周年[] 投稿日:2009/02/09(月) 11:43:53 ID:KGyAzadSO
    国営化がどうのなどを責めているわけではない
    やるだけやって「実は反対でした」というのが悪い

    8 名前:名無しさん@九周年[sage] 投稿日:2009/02/09(月) 11:46:37 ID:6rvVAyrt0
    >>6
    実は、なんて話じゃなくて、修正条項入れるまで麻生が反対だったのは、
    実は全マスゴミ知ってるから。総務大臣として記者会見で明言したからな。
    インチキ報道しやがって。

    7 名前:名無しさん@九周年[sage] 投稿日:2009/02/09(月) 11:46:27 ID:VNgq7k2u0
    2001.4?2003.9 政調会長(小泉政権)  麻生は郵政反対の急先鋒
     →小泉それを分かった上で総務大臣に(内閣に入れて麻生の口封じ)
    2003.9?2005.9 総務大臣(小泉政権)  麻生は2年間勉強をする
     →賛成にまわる(ただし民営化の内容には注文をつける)
     →現在 3年見直し規定に基づき見直しを発言

    郵政民営化の時系列
    2003年4月1日 郵政事業庁が特殊法人である日本郵政公社となった
    2003年9月   麻生が総務大臣として入閣し、郵政民営化を担当した。
    2004年5月1日に内閣官房郵政民営化準備室が設置
    2004年9月10日 郵政民営化の基本方針等の閣議決定(麻生総務大臣)
    2004年9月27日には、竹中平蔵国務大臣が
                  郵政民営化担当大臣に任命(2006年9月26日まで)

    その後、郵政民営化担当大臣は、菅義偉総務大臣が務め、
    2007年8月26日からは増田寛也総務大臣にその任が引き継がれた。

    最初麻生が総務大臣として担当してやり始めたが、小泉と意見が合わず、
    竹中が郵政民営化担当大臣に任命されたわけ。スキームは竹中が決めた。
    そして、出来上がった法案には3年後の見直しが入っていたので
    平成21年の3月がちょうどその時期なので見直しやりますと言ってるだけ。

    郵政民営化の基本方針
    6.  推進体制の整備
    (ア) 基本方針の取りまとめ後は、全閣僚で構成される
    郵政民営化推進本部(仮称)(本部長は内閣総理大臣)を設置し、
    民営化に向けた関連法案の提出及び成立までの準備、
    公社からの円滑な移行及び最終的な民営化実現への取り組みを進める。

    (イ) 民営化後、郵政民営化推進本部の下に、有識者から成る監視組織を設置する。
    監視組織は、民営化後3年ごとに、国際的な金融市場の動向等を見極めながら
    民営化の進捗状況や経営形態のあり方をレビューする。また、許認可を含む
    経営上の重要事項について意見を述べる。
    監視組織の意見に基づき本部長は所要の措置をとるものとする。

    ttp://www.kantei.go.jp/jp/kakugikettei/2004/0910yusei.html

    平成16年9月10日(金)
    麻生総務大臣閣議後記者会見の概要(郵政民営化の基本方針等の閣議決定)
    ttp://www.soumu.go.jp/menu_01/kaiken/back_01/d-news/2004/0910_2.html

    というわけで、麻生総理は全然ブレていませんよ。

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