本日麻生太郎自民党総裁が誕生した。これまでの弱肉強食型、あるいは米国型(「リーマンブラザーズ、AIG型」)構造カイカク路線を、どれだけ大幅に軌道修正して、国益本意、国民の生活や幸福を第一とする経済政策を打ち出せるか期待される。
これまでこのブログで何回も述べたように、2011年のプライマリーバランスの黒字化にこだわることなく、積極的な財政出動を行って欲しい。それをバラマキと批判する「上げ潮派」なる「構造カイカク路線」派の残党もまだいるようだが(実は「下げ潮の外資優遇売国勢力」)良識ある国民、特に地方のひとたちはもうダマされない。
これからは、「構造カイカク路線派」のあらゆる政策に対する総括、見直しが行われるであろう。現に小泉政権下で数の力で強行採決された「後期高齢者医療保険制度」すら、厚生労働大臣が白紙撤回すると言い出す始末。
「構造カイカク路線」はポピュリズムを利用することによってはびこったが、皮肉なことにそれを支えていた大衆が「カイカク詐欺(=リフォーム詐欺)」に気づき、ポピュリズムによってまさに葬り去られようとしている。
みなさんは、どう思われるか。
Web投票(アンケート)
城内実が皆様の疑問に動画でお答えします.
以下の中から選んで投票してください.(終了予定日:2009/06/30)
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私は、地方への配慮をしっかりしてもらいたいと思います。今回小泉改革の継承者である小池さんが地方票で一票も取れなかったのが地方が放つSOSであると認識してます。やはり過疎化対策や高齢化対策をしっかり打ち出してほしいです。
カイカク派は早くも動き出しています。山本一太議員のブログから麻生さん批判の部分を引用します。
「なるほど。構造改革路線からの政策転換は明白だとしても、人事を含む旧来の自民党の手法そのものが復活するということですね。 つまり、小泉前の自民党に戻るわけだ。 それにしても、これまでの組閣人事を見る限り、麻生(間もなく)総理が早期の解散総選挙を考えているとはとても思えない! 11月どころか、年明けの選挙? いや、任期満了も可能性のひとつなんて言いかねない。(苦笑)」
これが自分たちの代表に対する言葉でしょうか。小池百合子の頼まれてもいないのに入閣固辞発言も含め小泉一派の「麻生の足をいいだけ引っぱってやる」もしくは「離党して新党作ってやる」宣言としか思えません。まあ出て行ってくれるならいいのですが・・
麻生さんはまずこいつらを追い出す事を考えてほしいですね。そして「くだらないサプライズなんか考えずきちんと実務型内閣を作る」「早期解散の声に惑わされずできれば任期満了まできちんと仕事をする」「バラマキとの批判に負けず経済を立て直す」これらをきちんとできれば選挙も勝てるし日本を立て直した総理として歴史に残るでしょう。頑張ってほしいです。
プライマリーバランスの黒字化の絶対化と財政出動の批判をするカイカク派は、弱者は死ねと言ってるも同然です。
自殺者増加をさらに加速させ、多くの屍を築いてまでやる事ではないはず。
もう解散せず任期満了を前提に、国家国民のため尽力していただきたいものです。
あと、マスコミのネガティブキャンペーンには常に注意する必要があります。
既に始まってますから。
また、有権者も自らの1票の重みを考えて選挙に行かないと。
毎日5分でもいいので、政治について考えてみてほしいものです。
そして、自分の頭で考えて投票。
いつまでも「誰がやっても変わらない」という甘ったれた考えは捨てないといけません。
今こそ冷静に分析すべき時なのでは?小泉さんに支持された小池さんが地方票をを一票の取れなかった理由?(地方が小泉、竹中改革で疲弊したことを地方の人は知っているから)格付け会社が、トリプルAを付けても何も意味がないことをリーマン、AIG,アリコ、エンロンが証明した事、日本国民が保有する金融資産の総計が約1500兆円なら、その二倍強のアメリカ国民の保有する金融資産は、せいぜい戦勝国というプレミアムが付いたにしても、3倍の4500兆円くらいが妥当で、それなのに、6500兆円のクレジットが組まれている事自体がバブルであり、異常なのではないでしょうか?そう考えるなら、アメリカの会社や、アメリカの金融商品に投資することは、もはや、自殺行為で、日本国内に投資する方がまだましであり、政府は、輸出依存の外需依存から一刻も早く脱却して、内需拡大政策を打つべきです。
麻生氏の人気は、カイアク路線に対しての勝利というより、個人(キャラ)に対しての人気と私は考えています。
依然として高い小泉氏への人気などを考えると、カイカク=カイアクと気が付いている(はっきりと認識している)人は、まだ少ないのではないでしょうか
カイカク派の分離は、望むところ^^さっさと出て行って、次の選挙で消えてほしい!
何はともあれ、国益にかなう政策が実施されることを望みます
小泉劇場に国民の多くが踊らされた(自ら喜んで踊った?)時期からすると、結局今起こっている問題は小泉さんの時に決まった政策が原因だと気付いている人は増えていると思います。小泉元首相が小池氏支持を打ち出しても小池氏の支持は全くと言っていいくらい伸びませんでしたし、地方票はついに一票も取れない始末でしたから、ポスト麻生(自民党が政権与党に留まったとして)の芽もほぼ潰れたでしょう。
麻生首相の言動を聞く限りでは、かなり思い切った路線変更の断行は間違いなさそうですし、一定の支持を自民党は取り戻すのでしょう。かといって総選挙で勝てるかというとそれほど甘くはないでしょうが。
一つ危惧するのは、小泉劇場を成立させたポピュリズムが今回麻生政権を誕生させましたが、そのポピュリズムで国の政治が動くという図式はずっと残っていることです。今後もマスコミの偏向報道や一部政治家のパフォーマンスに乗せられて一気に一方向に世論がブレる危険性は常に残っており、それこそが日本を危うくする源であるように感じます。パフォーマンスを廃した、中身の濃い論戦に国民が釘付けになる、そんな光景が実現すれば日本の未来は明るいと確信できるようになると思います。
私が改革してもらいたいのはアメリカお手本の新自由主義的な改革ではなく、霞ヶ関改革と日本に合う緩やかな競争のある社会の実現だと思います。そういう意味の改革は続けて行ってもらわないと日本が廃れるのは火を見るより明らかであろうと思います!
やっぱり水は溜めておくとそのうちに腐るので、日本にとって良質で新しい水との入れ替えは必要です!
それと城内さんが仰る「イデオロギーの対立をしている場合ではない」というのは経済政策の面では理解できますが、やっぱり教育とか文化というものに関しては譲れません!
城内さんがそう考えておられた場合は出すぎた事を言ってすいません!
麻生さんには、党内構造改革派との完全決別を目指してもらいたい。それ以外に総選挙で生き残る道はない。
麻生さんに期待されていることは、単に当面の景気回復ではなく、日本経済の再建である。麻生さん自身、小泉内閣の郵政民営化の担当大臣(総務大臣)であったことからすれば、ご自身の完全転換=過去の行きがかりとの決別が必要だ。果たしてその決意が出来るだろうか。しかし、それなくして、麻生さんご自身の言われる「使命」達成は不可能だ。
小沢民主党に政権を渡すことは、日本の破滅に繋がりかねない。
法務大臣には余程腹の据わった、しっかりした人を登用して、人権法案、外国人参政権法案等の根を絶ってもらいたい。併せて、裁判員制度の見直しも。そして、集団的自衛権のおかしな解釈変更の道を開くこと。
安全保障についても、インド洋での給油延長が(参院で)否決され(公明の反対で衆院での再可決が出来ず)、廃案になったとしても、それにはめげず、日本独自にシーレーンの防衛とアフガン支援の道を切り開いてもらいたい。
麻生さんは、自民党政権最後の首相としての覚悟を以て、任期一杯頑張って頂きたい。身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ。
総裁選挙、麻生さん圧勝でしたね。あんなに大差が開くとは思ってもみませんでした。特に地方票でカイカク主義者惨敗でしたね。連中もショック受けてるんじゃないですかね。
モルスタとGSが投資銀行廃業して商業銀行に業態転向するそうです。個人からの預金を資金調達源として間接金融で貸し出す商業銀行なんてビジネスモデルは時代遅れみたいな意見が市場原理主義者にありましたが、彼らの信奉するアメリカ資本主義の最先端の投資銀行という業態が消滅してしまったわけですね。つまり日本式の銀行経営のほうが真っ当であったということなんでしょうね。麻生政権誕生と同じ日にこんなことが起きるなんて、なにか因縁でしょうかね。
オバマ政権になればもちろん、マケイン政権になっても「規制強化」の方向は間違いないと思います。世界の潮流が凄まじい勢いで変わりつつある中、日本の「カイカク主義者」だけが「規制緩和」を叫んでいる図式は滑稽すぎますね。ドンキホーテそのものですな。
時代の風向きは確実に変わりつつあります。城内さんの信念が正しかったことが証明されつつありますね。
はじめてコメントします。
アメリカ依存のカイアクはもうやめてほしい、日本を自立した国にしていきたい、してほしい、と思います。
当時、小泉さんを支持してしまっていた自分に反省しています。
なぜ2011年なのか未だに理由が分かりません。
別に2010年でも2012年でも良いと思うのですが。
マヤ歴の地球滅亡を意識しているのかカルト的な発想ですね。
城内さん、おはようございます。いつも更新ご苦労様です。
麻生閣下圧勝!それも地方票の殆どを取っての勝利には、意味が有ると思います。閣下の演説は何度か聴いた事がありますが、何の予備知識が無くとも色々な問題を実に解り易く伝えてくれて、名弁士と言えるのではないかと思います。
大方の見込み通り、キャラが立っているので、大衆受けも良いと思いますが、目立ちすぎる事でやっかまれ、あれだけの名門の出でありながら、同期の議員よりも世に出るのが遅れていたようですが、今朝の産経で「旨い冷や飯の食い方は俺に聞け」と周囲に漏らしていたのを知って、益々応援したくなりました。
常々閣下が仰っている事を確実に政策に結び付けて行けば、国民の人気も今以上に上がると思います。昨日の記者会見でも民主党に正々堂々と喧嘩を売る発言を繰り返していましたが、あの党の危うさを知らしめる為にも、また、党内の左派を駆逐する意味でも、麻生流を貫けるかどうか?が今後の自民党だけでは無く、政治全般を変えて行く布石になる気がしてなりません。
確かにおっしゃる通りで、麻生総裁になった今、自民党は今まで改革してきた内容について今一度見直し~検証して、是正するところは是正して頂きたいと思います。そこで詫びるところがあれば潔く詫びてもいいではないか。
私思うに、改革の大義名分のもと、色々と規制緩和をしすぎたツケが予想以上に響いているような気がします。
アメリカの内政干渉を完全に突っぱねるくらいの
気概は欲しいですね。
ビックバン以前の経済法規に戻して欲しいです。
三角合併NGや郵政公社復活(できないなら株の日本人以外の購入不可)
などもお願いしたいです。
城内さん
「これまでこのブログで何回も述べたように、2011年のプライマリーバランスの黒字化にこだわることなく、積極的な財政出動を行って欲しい。それをバラマキと批判する「上げ潮派」なる「構造カイカク路線」派の残党もまだいるようだが」
ここのところの理論的な説明をもう少しお願いします。
「バラマキと批判する人たち」イコール「構造カイカク路線(売国奴)」という簡単な図式ではないと思いますが。
僕などは小泉構造改革には批判的ですが、今までのバラマキのカイカクには賛成です。ドイツなどの先進諸国に比べて無駄が多すぎることは明白でしょう。
支援者の多くが朝鮮系の方々ではないかと見ている城内先生。
本当の日本のための政策が出来ますかねー。安倍先生(元総理)を兄貴と慕うようでは日本人は飽き足らないのです。
どんな総理であろうとも主君に尽くすのが武士道だと思いますが山本一太にはそれがありませんね。安倍総理のときも人気がなくなった途端バッサリと切捨てました。何か言いたいことがあるなら直接言えばいい。公の場で恥をかかせるのは論外です。
「城内支援者はみんな郵便局員」「城内支援者はみんな朝鮮系」アンチ城内先生の方々の考える事はいつも壮大ですね。インド人もびっくりです。
17.nasi様
>支援者の多くが朝鮮系の方々ではないかと見ている城内先生。
文章がおかしので言いたいことが分りません。きちんとした日本語で書いて下さい。(それともnasi様が日本人ではないので、きちんとした文章がかけないのですか?)
nasi様が「城内さんの支援者の多くが朝鮮系」と思っているのか、城内さんが「自分の支援者の多くが朝鮮系」と思っているのか分りません。
もし前者だったら理由を聞かせて頂きたいですね。
先週16日の「小池氏を激励するランチの会」に小泉元総理らと参加していた片山氏は麻生さんに投票したそうです。(昨日の夕方のニュース番組で小池氏へのインタビュー中でその話が出ていました。)すんごい変節!! 人として恥ずかしよなぁ、普通。それともただメデァに出たいが為に「激励ランチの会」にでたのかしら・・・。それとも「勝ち馬に乗る」という信念を貫いた結果なのかしら。
>片山氏は麻生さんに投票したそうです
うわ、それすごい話ですねえ・・きちんと小池に投票したカイカク派がましに見えてくるくらいろくでもない奴ですね。散々カイカクカイカク唱え続けて、昨年は「麻生クーデター説」まで流しておいて、潮目が変わったら「麻生さんを支持します」ですか。自分だけは冷遇されないように?勝ち馬に乗るという事以外説明がつかない変質ぶりですね。こんなの当然麻生さんたちからも軽蔑されるだろうしカイカク派からもさすがに嫌われたでしょう。どうするつもりなんでしょうね。
こんな人を応援するのは最近ここを荒らしに来てるような人たちだけでしょうし、静岡にはそんな人はいないでしょうから落選確実ですね。
勤務先の会社の若手の政治離れが最も深刻です。とにかく投票に行けと言ってます。社会人としての基本だと・・。棄権が当たり前の時代ですね。
>>23
郵政選挙のときは、普段選挙にいかない若い層が小泉一派に入れたのが勝利に繋がったわけであり、そういう何も考えない連中は選挙に行かないほうがいいのでは?
城内さんと、同感です。パソコン使い方、わからないので、すみません。
全国、の人たちの、為にも、総選挙大勝、を心よりねがいます。
財務大臣に中川(昭)さんの名前が出てますね。良い人事ですね。アメリカはもうボロボロです。ジョージ・ソロスも近著でスーパーバブル崩壊と言っています。何が起きても不思議ではない情勢です。ドル崩壊、米国債暴落の可能性も視野に入れて、場合によっては日本の国益のため米国債売却の英断が下せる方が大臣になっていただきたい。麻生さんと中川(昭)さんには期待しています。
私は反自民なんで誰が勝っても別にどうでもよいです。
どうせ麻生の天下も1ヶ月でしょうから。
興味があるのは、
総選挙で自民が惨敗したあとの日本の政治のありかたです。
きっと、
時代遅れのカイカク一味(自民の小泉、小池と民主の前畑が一緒になるでしょう)と、
底あげ派(自民と民主とメンバーらが一緒になるでしょう)へと
政界再編されるのが楽しみです。
その時が、城内先生の真の出番だと思っております。
はっきりいって麻生さんは福田さんよりは
ましかもしれませんが、正直、賞味期限切れの気がします。
何よりも公明党創価学会との関係にずぶずぶで、
結局、振り回され国政の足を引っ張られるのを危惧します!
かといって小沢民主ではこの国は立ち行かないので
あたらしい政治家の、宗教や在日、総連などのしがらみのない
自主独立の気概を持つ政治家の出現を待っているのです・・・・
城内さんには平沼さんや西村眞吾氏らと新しい
政界再編のキーパーソンになってもらいたい!そうおもっているのです・・・
日本をしっかり軸にすえた、国際政治にし、
アメリカや中国、韓国に煩わされない独自の外交を賢く
やり遂げてほしい・・・そう願います。
インドとの連携、積極外交、まだそれほど重要視されていません・・・
加藤、山拓らの国政参加などもってのほかです。
城内さんの構造改革の定義というのが良く分かりませんが
自分が考える構造改革というのは大雑把に言うと
産業構造の比率(人口や予算)を現在に合わせて最適化する事だと思っています。
この国の現在や近い将来のあるべき姿はどういう形かというビジョンを示し、
そこに向けてなだらかに産業構造の比率(人口や予算)を
移動させていく事が必要だと思うのです。
道路などの公共事業に依存している建設業の人が多すぎる為
バラマキをしないと不景気に感じるだけじゃないでしょうか?
アメリカから言われたからやらないとか言ってないで
積極的な財政出動が必要のない国の形というのを1度考えて見ませんか?
麻生首相誕生
まずは何よりと思います。
自民党はいずれにしても終わりですが、もしチンパン福田総理で解散したら、民主党の大勝のも、民主党の単独政権ができ、とんでもないタマが大臣主要大臣になるところでした。
「民主党と戦う!」、と明言したのは結構です。しかし、そうなったら、民主党の癌病巣を徹底して明らかにし、国民に訴えるべきです。
《民主党内で非常な力を持つ、日教組が、如何に左翼イデオロギー基づく酷い教育をして、国を無茶苦茶にしたか、また、自治労が国家・国民のために働かなかったか、(年金問題をここまで酷い状態にした最大の責任は社会保険庁労組にあり、マスコミも一種の共犯といえます》
麻生氏で本当によかった、と思う点。
『人権擁護法反対』、《=自由社会で何より大切な思想、言論の自由を扼殺し、人民裁判社会を作り上げる最悪の法》、『拉致問題への取り組み』、『外交姿勢』、『現在日本の超不況に対する政策』
麻生氏の生みの親は、北康利氏の好著、「白須次郎・・・占領を背負った男」、(2008年ーーー講談社)、で一躍現代の多くの日本国民に知られるようになった、白須次郎と言えます。吉田茂と親しかった白須次郎が戦前アメリカに行く時の船で知り合い親しくなった、(当時は今と異なり、毎日海を見て10日以上かかる長い船旅でした。)九州・福岡の炭鉱王、麻生多賀吉を吉田茂の女和子の婿の適任者として紹介し、二人が結ばれました。その間に生まれたのか、麻生太郎氏です。
麻生首相の基本的考え、「日本は良い国で、日本人は素晴らしい長所がある」、は何より日本の総理として必要な要件と考えます。福田首相からはまったく感じられぬ姿勢でした。
《実に汚いやり方で安部首相を引き摺り下ろし、福田総理の実現に目いっぱい努めた、「朝日」、を思うとまったく厭になります。(「週刊朝日」、の表紙を使い、「安部惨敗」、「安部逃亡」、と何とも無残な写真を載せ、「福田参上」とカッコよくのせた)、これについては、「マスコミの真実Ⅱ」ーーーオークラ出版、においてを西村幸裕氏が痛烈な批判の文章を書かれています》
昨秋知り合いの都会議員のパーテイに麻生代議士が来て話をするという案内がきたので出かけてみました。安部さん退陣の後でしたので、それらについて何か聞けるかとも思いましたが、それに関する話は一切無く、日本の国の優れた点について話しました。他所を回ってきたということで、かなり遅れ、演説時間も短いものでした。
麻生首相で印象に残っている好きな言葉。
昨年四月、中国・温家宝首相の国会演説に際し、与野党の議員が猛烈な拍手をした際、拍手せず、語った言葉。
「拍手するようなところは何もねーよ」
支那か韓国との外交案件で、例によって外務官僚が途中で腰が引け、妥協しようと案を出したとき、安部内閣の麻生外相は、
「お前ら喧嘩の仕方をしらない」、といって突っぱねた。
(バックに、「築地カルト」、がいて、「謝罪・友好」、とけしかけられると度胸の無い、赤い外務官僚は日本の国益などそこのけで妥協してしまう。)
このような事実は、当然、支那・中共や、その下っ引きの、築地カルト・チョーニチ、野中広務、加藤紘一、民主党内左翼のような薄汚い連中はよく知っています。
今後、麻生総理のイメージダウン、を図るため、なりふり構わぬ、汚い手段の、陰謀、工作を仕掛けてくるのは間違いありません。
そこをよく見極めたいと考えます。
おはようございます。
毎日新聞やJapanTimesで変態記事を大量に書いていた、(ライアン・コネル記者の前任の)マーク・シュライバー記者などが、麻生先生をケチョンケチョンに貶しているようですね。
大変面白い現象だと思いました。
全てがいいとは思えませんが、少なくとも福田総理よりは
ましでしょう・・・
はっきり意見を言うところが多少望みが持てる気がするのです。
また、対中国、対南北朝鮮問題において、拉致も歴史認識
領土問題も積極的に日本の国益を計ってくれそうでそこに期待しますね。
少なくとも加藤紘一や野中路線、左翼主義者の
反日議員とは一線を画して欲しいところです・・
また公明党との関係もきちんとして欲しいですね!
矢野元公明党委員長の件でも信義を通してほしいです。
どこかで公明学会党と決別し、新しい日本にむけて
行動を起こしてほしい・・・・
麻生セメント代表時、新規会社を3回設立して、全てを経営困難にした麻生氏に、日本株式会社(?)を、経営する能力が有るとは、とても思えないのだが?
そもそも、官僚が作成した文書を、何の恥じらいもなく、読み上げるだの、自民党政権に、何の期待が持てるのか?自分もしくは自身の政策は、自民党の政治家にはあるのだろうか?
私なら、今日年間3万人の自殺大国日本において、最低限、月額15万円を、
全ての国民に支給する施策を打ち立てます。(無職者、年金生活者を含む)
税金は、年収200万円を、超えた所得に対してのみ、徴収します。これは、生きていくうえで、最低限の事ではないでしょうか?
今は景気対策です。衆議院の解散時期について明言を避けてありますが、明言なされたら宜しいかと思います。具体的な経済指標の数値を明示し、明示した具体的数値以上の状態に国内経済の安定を確認できたら解散し国民の信を問うと。選挙と政策実施の狭間になり、ともすれば先生方の力のベクトルが国民目線をはずれそうになっています。民主が解散だ選挙だと動く中、総理こそが真の政治家であり、最も大切な本来の政治家の本分を貫く姿を景気対策という
景気対策が日本の現況からして最優先課題です。政治家の本分は国家国民の安定、総理の政治判断に強く賛同いたします。選挙と政策の狭間でともすれば、ベクトルの方向性を誤り本分たる政策実施に集中できない先生方が多く見られます。衆議院の解散時期について総理は明言を避けてありますが、具体的な経済指標の目標数値を明言され、その目標数値の安定的な推移を確認したら解散して国民の信を問うと。目標数値、例えば日経平均や失業率や日銀短観など代表的な数値を幾つか選択して公表される手法が適切で国民に解り易く納得性も高いと思います。民主のごとく解散だ選挙だと、この喫緊の課題に直面する日本経済を放置した政治家は次の選挙では選ばれるはずもないと思います。麻生総理、総理のご判断に賛同しております。解散時期は、明示される諸経済指標の具体的目標数値達成安定定着化確認後つまり、日本経済の危険水域からの脱却を確認できたら行うと。ふらふらしている先生方も政策に集中されるでしょうし、解散しても国民の信は麻生総理に集まるものと確信します。マスコミを活用し強く信念をアピールされ国民の理解を求めながら国民の目に映るように政策を進めるのが上策だと存じます。小泉元総理の得意とされた手法です。頑張って下さい。飯塚市民福岡県民日本国民、心ある者は全員総理に賛同しているはずだと確信しております。
景気対策が日本の現況からして最優先課題です。政治家の本分は国家国民の安定、総理の政治判断に強く賛同いたします。選挙と政策の狭間でともすれば、ベクトルの方向性を誤り本分たる政策実施に集中できない先生方が多く見られます。衆議院の解散時期について総理は明言を避けてありますが、具体的な経済指標の目標数値を明言され、その目標数値の安定的な推移を確認したら解散して国民の信を問うと。目標数値、例えば日経平均や失業率や日銀短観など代表的な数値を幾つか選択して公表される手法が適切で国民に解り易く納得性も高いと思います。民主のごとく解散だ選挙だと、この喫緊の課題に直面する日本経済を放置した政治家は次の選挙では選ばれるはずもないと思います。麻生総理、総理のご判断に賛同しております。解散時期は、明示される諸経済指標の具体的目標数値達成安定定着化確認後つまり、日本経済の危険水域からの脱却を確認できたら行うと。ふらふらしている先生方も政策に集中されるでしょうし、解散しても国民の信は麻生総理に集まるものと確信します。マスコミを活用し強く信念をアピールされ国民の理解を求めながら国民の目に映るように政策を進めるのが上策だと存じます。小泉元総理の得意とされた手法です。頑張って下さい。飯塚市民福岡県民日本国民、心ある者は全員総理に賛同しているはずだと確信しております。