28日(木)の城内実の活動の概要は以下のとおり。
11時09分浜松発のひかり号に乗って上京。12時40分に東京駅着。久しぶりの浜松を離れての東京行きであった。ぼろぼろなスニーカーをはいていることに気づき、急いで靴を買いに行く。(愛用の黒のスニーカーに感謝しつつお別れ。靴店に処分してもらう。)
13時20分平川町の平沼赳夫先生の新しい事務所に到着。13時半より、事務所内にて集まっていた方々と意見交換。その中で、この機会に私よりいわゆる「平沼新党」についての考えを僭越ながらはっきりと申し上げる(その中身については現時点では申し上げられない。)
その間、奇しくも民主党の参議院議員三名が離党するとの情報が入る。内心、これはやはり政権交代などではなく、選挙後に政界再編だなと感じる。
15時30分頃に平沼事務所を後にする。青森1区から衆議院議員選挙に挑戦される同志升田世喜男氏とともに都内の福岡政行事務所に向かう。
福岡政行先生と三人で約一時間半ほど懇談する。冒頭升田氏より青森に先般福岡先生が講師として来られたことに対するお礼を申し上げる。私城内実からは、前日(27日)の夜にわざわざ浜松までお越しいただき、太田誠後援会長はじめ城内実後援会の最高幹部数名と選挙に向けての今後の対応について極めて的確なアドバイスをいただいたことのお礼を申し上げるとともに、平沼事務所でのやりとりについて適宜報告する。
18時より福岡政行先生、升田氏、福岡事務所のスタッフ数名と近くの和風居酒屋にて食事をする。
21時頃に上京時よく使う一泊7600円の宿に到着。まだ食べたりなかったので宿舎の近くの居酒屋に行き、屋久島産のきびなご、トビウオの焼き物、じゃこ飯などをいただく。
23時頃に宿に戻り、パソコンに向かう。
24時消灯。ほっとしたひとときである。7月から8月にかけての地元浜松における猛烈なスケジュールの疲れをいやす。今日も充実した一日であった。

きびなご

砂肝とトビウオ









城内先生、こんばんは!お久しぶりにお邪魔させて頂きます。本日の城内先生の書き込みを読んでいて「選挙後に政界再編だなと感じる」部分が気になったのですが、素朴に疑問に思うのは、「どの党とどの党が連立し、あるいはしないのか」をハッキリさせた上で、選挙に臨むべきなのではないのでしょうか?
現に現在与党に座っている公明党。10年前の選挙では散々自民党を批判していたくせに、なぜかその自民党と組んで与党の仲間入り。
呆れ返った記憶があります。
私の記憶が間違っていなければ、欧州のある国では、「選挙後にどの党と連立を組む」あるいは「組まない」事を公約に掲げる事が不文律のようになっている国があると聞いています。
そのような公約がないと、有権者は投票に迷ってしまうと思うのですが・・・
お話は変わって、太田農水相。
「人権特高警察設置法」ゴリ押し。
実態なき事務所。
もはやレッドカードだと思うのですが、本人は居座るようです。人間の見識を疑います。
同時に「拉致問題が今日膠着しているのは、帰国した拉致被害者が北に帰らなかったからだ」ととんでもない発言をした加藤紘一議員。
この人がどうして「保守」を名乗る自民党に籍を置いているのか、私にはわけがわかりません。
城内先生!次の選挙、頑張って下さい、そして信念を貫いて下さい!応援しております!
木下統様 凛様
(一昨日のコメントのお返事が遅くなりました…)
関岡英之先生著「奪われる日本」を、また読み返しました。私たちの国の現状と行く末を思うと文字通り心臓が絞られるほどの痛みを感じます。郵政民営化法案に対する投票場面が書かれている69ページの終わりから72ページの初めは何度読んでも涙が出ます。あの場面はひとつの象徴ですけれど、私達は、国民の代表として身を挺して国益を守ってくださる誠実な国会議員に敬意と感謝を表し、本当に大切にしなければいけませんね、と思いを新たにしています。城内先生はご自身のブログへの反響として、一方では「堅すぎる」、他方では「柔らかすぎる」と様々な要望を受けながら最大公約数に届く言葉を探していらっしゃるのだと思います。先生の表現の変遷はあっても、「この人を絶対に国政に送るのだ!」というみんなの気持ちがブレないことが大事だと思います。私は、今日、また「奪われる日本」を注文しました!読んでもらえる人達に少しずつでも広めたいと思います。それなら、私にもできるから。城内先生の応援、頑張りましょう!
8月28日の報告なんでしょうがないですが、民主の離党の話は城内先生とは真逆の、信念を一日で変えるM姫のせいで昨日非常にバカバカしい結末となったようで・・しかしまあああいう動きが出てきたこと自体はいい事であると思います。できれば選挙後ではなく選挙前に色々な新党が出てきて選択肢を与えてほしいものです。
福岡政行さんは昔はリベラルな発言が多く好きじゃありませんでしたが城内さんや平沼さんと付き合うようになってからは非常にいいですね。応援してます
>引佐の光さん
あの辺の記述は確かにいいですよね。お互い頑張りましょう。
城内さんの「平沼新党」創党すべし という進言 本当に必要と思っています。只 フリーターなど,不正規雇用などどう解消していくか、明確な方針うちださないと、自民又は民主の亜流となつてしまいます。
「若者を見殺しにする国」(発行所 双風社、 著者 赤木 智弘)を読んでいますが、いまの生活危機 どうしていくのか、問われています。
朝日新聞2008.8.30朝刊 「社説」で、定率減税をバラマキと批判していますが、おそらく公明党支持層 ほんとうに生活危機におちいりつつあることゆえに、党があのような一時的にせよ 救済策 打ち出したと思われます。自民党の財政再建派のいうこと 長期的には正しいと思っています(このまま国債乱発すれば デフォルトの危機が現実化する)が、
赤木氏が言っていること 今 手をうつために 公明党のいうことも
呑まざるをえない状況にあるからです。
奮闘を期待しています。
こんにちは、先生。若者を見殺しにする国。それもありますが、きちんと教育をしていない国でもあります。私の友人たちは、みな会社では管理職ですが、この頃の新入社員は、嫌なことは全て他人のせいにするのだそうです。仕事がうまくできないのは、上司の教え方が悪い、会社に行きたくないのは、上司や同僚のせい、そのために親と訴訟沙汰になることもしばしばだとか。また、ネットカフェ難民のために、就職のための講座を開くと、必ず、ぷいっとやめていく人間がいます。ほんのわずか、レポートを指摘されるとそれだけで耐えられないんです。私が見ていても、この頃の子は、自分が悪いと認めません。謝らないから、摩擦が起きる。返事をしないから、指摘される。でも、もともと子供のころから、悪いことは悪いと教えられないのだから、そういう状態でも無理ないですよね。友人たちはみな言います。このままだと、日本は崩壊すると。教育は国の根本です。よろしくお願いいたします。
先生はもし次回当選されたら、平沼新党に入られるのですか?
自民党に復党されることはないのですか?
選挙後に今のままの自民が存続することはとても難しいことだ。再編はもはや避けることはできない。従って6の方に対する答えは残念ながら無いと私は考えるが。
高度な政治技術論はわかりません。天下取りを明言して頂き、我々はついていくのみです・・。
6>自民党様
7>時代おくれの男
8>匿名様
現時点で、当選後のことを聞いかれたとしても答えは出てこないと思います。
これだけ厳しい選挙戦を無所属で戦おうと決めた城内さんですから、当選後のことは当選後に決められれば良いことでは無いでしょうか。
実際、今後、政界がどのように動くかどうかもまったく読めない状況の中で、答えを出す事がどれほど意味があるかも良く分かりません。
さらには、ブログで報告されているように地に足の着いた活動を見守るしかないのではないでしょうか。
当選後のことを言えば鬼が笑うのではないですか。
外交と政治について調べていた。
そこから小泉、竹中、植草氏に行き、そして城内さんに辿り着きました。
嬉しくも私は浜松市の住民。次回、一票入れるから頑張ってな。
あなたは日本のために働く政治家であると信じてます。
2.引佐の光 様
言葉足らずであった私のコメントにも関わらずご理解頂けて感謝申し上げます。>先生の表現の変遷はあっても、「この人を絶対に国政に送るのだ!」というみんなの気持ちがブレないことが大事だと思います。本当にその通りですね。残念ながら私は静岡7区の選挙民ではありませんが、城内さんは国政に必要な人という思いから応援させて頂いています。これからもできる限りの応援をしていきましょうね!
10taraba 様 こういうコメントはとても嬉しいですね。宜しくお願い致します。
これからの日本国・日本国民の在り方を考えたときに「永遠に頭を米国に預け、手足だけが日本」この様な状態を子や孫に残しますか?
何処かで終止符を打たない限り日本は三流国のまま・・世界から相手にされないと思います。
その為には、我々一人々が「確かな目」を持ち「国家・国民を主体に考え行動する政治家」を一人でも多くの方に知らせる事が必要だと思います。
政党に捕らわれず政治家を選ぶ時が直ぐに来ます・・・私は平沼赳夫・綿貫民輔・亀井静香・小泉龍司そして城内実が政治のど真ん中で活き活きと活躍している姿を見たいです。
皆でこの浜松の地から総理大臣を出しましょう、その時まで各自健康に留意し、それぞれの地域・職場でご活躍して頂けることを祈念いたします。
混沌とした時代、次の展開は分かりませんが、
政権与党でなければ、信念だけでは
なにも実行、実現できないと思います。
もちろん議員でなければ…。