◎ 政 治 ◎ 伊藤和也さんのご冥福をお祈り申し上げます
静岡県掛川市出身の伊藤和也さんに関する悲しいニュースに接した。まだ若い有為な日本の人材が、アフガニスタンの心ない凶暴な連中によって殺された。同じ静岡県民として、日本国民として痛恨の極みである。
心よりご冥福をお祈り申し上げるとともに、このような悲しい事件がくりかえさないようにしなければならない。また、この事件を契機に、ODAをはじめわが国の国際協力のあり方をあらためて考えるべきである。
この記事へトラックバックURI
トラックバック一覧
-
反日勢力を斬る(2)
a
アフガンでの伊藤さんの死に思う…
<font color=blue size=4><b>アフガニスタンで有為ある青年がテロリストによって殺害された。
ご冥福をお祈りしたい。
(more…) -
お玉おばさんでもわかる 政治のお話
a
伊藤和也さんの死をふまえ・・アフガニスタンの平和構築のための…
もうすぐブログ名変更予定の超左翼おじさん「編集者が見た日本と世界」さんの記事「アフガンの未来、責任ある議論を 」を読んで・・・・
… (more…)
-
喜八ログ
a
伊藤和也さんのご冥福を祈ります…
アフガニスタンで殉職された伊藤和也さん(「ペシャワール会」農業計画担当)のご冥福をお祈り申し上げますとともに、ご家族・近親者・同僚の皆様には心よりお悔やみ申し上げます。 (more…)
-
がんばれ城内実(きうちみのる)
a
皆様からの応援メッセージ…
城内実さんを応援する同志の皆様のメッセージをまとめてみました(アップロードした日付順の表記です)。
「ねこプラどんぶり」さん
「山崎行太郎」さん
「凛」さん
「ラサ#l (more…) -
新三ログ
a
伊藤和也さんに捧げる言葉…
アフガニスタンで被害にあった伊藤和也さんが所属しているNGO『ペシャワール会 Peshawar-kai』のホームページを訪れると、トップページに「誰… (more…)
-
kaizinBlog
a
アフガンで伊藤和也死亡…
「イトウ」と呼ばれ地元にとけこむ
伊藤さんのアフガニスタン生活は4年8カ月に及んだ。「このままアフガンに根付くんじゃないか」と所属するペシャワール会の仲間が思 (more…)
コメント
コメント投稿
より多くの方に気持ちよく快適に信念ブログをご覧いただき、またひとりでも多くの方から貴重なコメントをいただけるように、以下のローカルルールを設けました。
- ※
- コメントの投稿はブログ1記事につき1人原則1日2回までといたします。
- ※
- コメントの文字数は800文字(20行相当)までといたします。
- ※
- 議論が熱くなりすぎないように、コメントが投稿されてから表示されるまでに30分のタイムラグを設けます。
- ※
- 以下のコメントは削除対象となります。
- 記事と無関係な内容および他所への誘導を目的とした投稿
- 第三者に対する限度を超えた誹謗中傷、差別的または悪意のある投稿
- 事実と反する投稿
ご理解ご協力を賜りますようお願いいたします。 城内実
ブログ一覧へ戻る










城内先生おはよう御座います。久しぶりに投稿させていただきます今晩の会合、楽しみにしています。遠いアフガンの地でなぜ、善良な若者が殺されなければならないでしょうか?。国際貢献、国益ってなんでしょうか?良く国会の先生方が口にします、若者の命、財産を失うのが国益でしょうか?私には理解できません。今の国会議員の先生方、六十年前の戦争を知らない方が多いと思います今一度、戦争の事勉強して下さい。遺族の為にも
アメリカとは関係ないアフガニスタンの人達の
為に日本のNGOが存在すると
政府が現地でキャンペーンをしてはどうなんでしょう?
アメリカにくっついていてなおかつ政府からの
派遣だと思っているからこんな惨劇が起こるんだと思ってます。
純粋に助けたいと思っている人を見殺しにはしたくないなら
そんなキャンペーンをして周知させて欲しいところです。
こんにちは。先生お久しぶりです。私はペシャワール会の会員です。今月16日に、中村先生の報告会を聞きに行っています。みなさんご存じだとは思いますが、アフガニスタン人は義理人情に厚く、大変な親日家でもあります。中村先生がおっしゃるには、どんな山の中の民族でも、ヒロシマナガサキを知っていると。その惨状から立ち上がり、いまの繁栄を築き上げたことで、日本民族を尊敬してくれているのだそうです。ペシャワール会は、アフガンの砂漠に水源を確保するために、用水路を造っていました。重機を使わず、地元民の手で、江戸時代の方法を使って。そのやり方は、中村先生が独学で得たものです。その作業中、面白半分にアメリカ軍が機銃掃射をしてくる。そういう環境なのだそうです。伊藤さんたちは、本当に命をかけてあの砂漠に水を呼び、さつまいもを育て、お茶を広めています。それは、アフガニスタンの人たちもわかっているのです。けれど、今の日本はアメリカに隷属し、テロを許さないなどといいながら、アフガニスタンの侵略の手伝いをしているのです。この会は、20年以上の歴史があります。じい様ばあ様が、少ない年金の中から寄付をし、あの暑い中、水筒に水を詰めて、中村先生の報告を聞きに行きます。この間、一人のお年寄りが発言なさいました。中村先生、私たちに何をお求めかおっしゃって下さいと。誰もなにも求めず、ただ与えるだけのために集まりました。そういう会なのです。我々が望む事は、アメリカの手先になり、自衛隊に侵略の手伝いをさせないでほしい、これだけです。それは伊藤さんの願いでもありました。ご冥福を祈ります。
伊藤和也氏に心よりご冥福をお祈り申し上げます。
>ODAをはじめわが国の国際協力のあり方をあらためて考えるべきである。
「安全保障は票にならない」と言われる中、実直に正面から受け止める処は”さすが”と感じました。
志の有る方々が、安心して活動できるバックアップ体制が必要です。
イスラム圏には、戦前の日本が亜細亜諸国に行った貢献を今こそ必要です。
それが可能なのは、武士道の国、日本の軍隊のみと思います。
自衛官の生命を守る為にも、早急の法改正、更には自主憲法制定が望まれます。平沼先生を中心にどうぞご活躍お願い申し上げます。
実際、キリスト圏の白人では到底解決しないことは、本人にも分かっていると思います。八百万の神の国、日本しか出来ないのです。
台湾で日本の有志が殺された事件があったと聞きます。日本の武力と威令が行き届かない時代。八田與一氏のダムの話は有名ですが、治安が安定した後の事でしょう。ダム建設は、テロに逢えば、一発で頓挫。
明治の日本人、徳川期の日本人は、単なるボランティアで行動したのではない。国家の後ろ盾があった。
今や、国家というものが、日本には無い。「儂が国家だ!」という傲慢な奴もいない。奇麗事はやめて、結局、日本を牛耳るに手段は選ばない奴が勝つ。それと戦うには、平沼先生でも物足りない。生長の家思想だけであは、対処出来ません。創価学会の手法の上を行く手法でなければ、ムリだと思う。どういう形態をとるかはご想像にお任せしますが、民主主義信仰では、ムリであると言うておきましょう。これは、「城内議員」再生だけではムリであるという意味ですが、議員になる事は、加速する力になると思います。
トマト 様
>創価学会の手法の上を行く手法でなければ、ムリだと思う。
恐れ多くて申し上げることが出来ませんがその通りと思います。
(比較するのもおぞましいですが。)
#連投失礼いたしました。
犠牲になられた、伊藤和也さんに心よりご冥福お祈り申し上げます。
今回はマスコミによる「自己責任論」パッシングがほとんどなく、胸をなでおろしております(私としては、自己責任はあるにしてもパッシングの対象ではあり得ないと考えています)
タリバンに関して中村氏が「我々が言うタリバンとは、マドラサ(イスラム神学校)でちゃんと教育を受けた、礼儀と道理を身につけた者を言う。しかし、9・11(01年の米同時多発テロ)後、偽タリバンが増えた。彼らは本当のタリバンではない」 という事を話しています。
私も身近なところから、中東情勢に詳しく、何度も足を運んでいる方が『元々彼らは「田舎の素朴な若者たち」であり、凶悪な事件を起こすような人たちではない。』という事を言っております。
なぜこのような変質が起きたかは分かりませんが、とても残念です。
こういった事も真相が究明されることを望んでいます。
ODAについては、本当に考え直さなければならない内容だと思います。
↓の”「援助」のオカネはどこ行った?” は、とても参考になりました
見ていない方は、ぜひ見てほしい内容です
http://www.parc-jp.org/teigen/index.html