衆議院議員 静岡県第7選挙区城内 実

活動報告及びお知らせ
国家国民のための信念を貫く男 信念

活動報告及びお知らせ

ACTIVITY

★活動報告★ 6月16日(月)、17日(火)(写真付)

2008.06.18 ピックアップ

 16日(月)昼に城内実後援会事務所を出発し、約1時間半かけて水窪町に到着。支援者の方々と「国盗り」にて昼食をし、西浦田楽で有名な西浦に向かう。夕方まで西浦にて活動。
支援者廻り
 夜は後援会関係者のみなさんと打ち合わせをかねた懇親会を開催。あまり体調が良くなかったので早めに就寝。
 17日(火)朝6時起床。7時に宿泊先(いつでもどこでも支援者宅)を出て塩沢へ。大津峠にて小休止する。
大津峠
大津峠
支援者との写真
門谷公民館
 大原より林道天竜川線に入って門谷を経由して車で約30分かかってようやく塩沢に到着。この陸の孤島のような塩沢には、5件家がある。一番高いところにあるAOさんの家から眺める景色はすばらしかった。
景色
 そこをあとにして林道をはずれて山道を10分歩いてAMさんのお宅を訪問。途中カモシカに遭遇。結局塩沢居住者10名全員にお会いすることができた。みなさん、お年の割には本当に若々しかった。水と空気がきれいだからか。はたまた都会のストレスとは無縁の日本の原風景にかこまれているからか。
 9時にそこを出て、小和田のMさん宅へ向かう。
道中
 山道をひたすら歩いた。幸い天気が良かったため、山ビルには血をすわれずにすんだ。40分歩いてMさん宅に着く。我々一同を大歓迎。佐久間ダムが出来てこの地に移り住んで50年以上たつが、政治関係の者が訪ねたのは町会議員選挙をのぞいてはじめてだとのこと。こういう不便なところにすんでいらっしゃる方の「生の声」を聞かずになんのための政治かと思った。確かにたった一軒の家に行くために半日がかりである。票を集めるためなら都市部を半日支援者の方と一緒に廻れば軽く200軒は廻れる。しかし、目先の票やカネのためにこういう地域を切り捨てるようなことは私にはできない。
小和田
 Mさんからそのほかにもいろいろと昔の佐久間ダム建設時の華やかなころの話やご苦労された話をお伺いする。
 10:48分発の小和田(こわだ)駅発飯田線に乗るべく水窪駅に向かう。ところで、小和田駅と言えば、小和田雅子皇太子妃殿下ご成婚の際に小和田駅で結婚式を挙げたカップルがあり、一時全国的に話題になった駅である。雅子妃殿下は私がつとめていた外務省の二年先輩にあたる。
小和田駅
小和田駅
小和田駅
小和田駅
 水窪駅についた。その後 「みさくぼっち」で昼を食べ、今度は水窪町北端の草木へ向かう。約二時間活動。
現場
 特にお寺への片道20分の山道はきつかった。
お寺
 午後3時に私の後援会副会長で静岡県医師会長の鈴木勝彦先生と短時間お会いし打ち合わせ。その後夕方まで向市場を支援者の方と廻る。
 とにかく大変ハードな一日であったが、ものすごい達成感があった。大自然に触れることによって、これからの後援会活動のヒントをたくさん得ることができた。
 今日は満月が雲にかくれており朧(おぼろ)月夜である。月読命(つきよみのみこと)が夜中の三時頃に出てきそうだ。
 おすすめブログ:「某酔人の勝手に時事放談」 (政治ブログランキングへのクリックと、コメント書き込みよろしくお願いします!!)