関岡英之氏
2007年2月24日 00:44 カテゴリ : 政治 by 城内 実
先週17日(土)に女性部と若手の会を開催したが、そこに講師として『奪われる日本』(講談社現代新書)の著者の関岡英之氏が来て下さった。そのソフトな語り口から出てくる国家国民に対する熱き思いは、女性部のみなさんにもはっきりと伝わり、関岡ファンがまたまた増えた次第である。
以前このブログで関岡英之編の『アメリカの日本改造計画』(イーストプレス社)を紹介したが、この本を絶賛するメールが届いた。ただ、関岡氏によると『奪われる日本』と同様、今ひとつ売れ行きで伸び悩んでいるとのことである。小林よしのり氏、佐藤優氏、西部邁氏はじめ、そうそうたるメンバーによるインタビュー記事は大変読みやすく、値段の割には中身が充実している。この本がもっともっと売れて国民が真相を知るようになればと思う。
2月24日(土)
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関岡英之氏の著作、「奪われる日本」を読んで、城内さんの存在が確かなものになりました。信念がおありになる政治家だと思い至るようになったわけです。
ところで、米国の年次改革要望書を興味をもってチェックし始めました。ところが、2009年のものは見つかりません。例年なら、昨年末には提出されるのだと思いますが、今年はどんな事情があるのでしょうか。
ご多忙中、申し訳ありませんが、教えていただきたく、よろしくお願い申し上げます。