「新春のつどい」の延期
2月17日(土)の夜に浜松駅のとなりのアクトシティ大ホールを借りて、平沼赳夫先生、櫻井よし子先生、不肖城内実の三人で、『奪われる日本』(講談社現代新書)の著者の関岡英之氏の司会でシンポジウムを行う予定であった。この城内実後援会主催の「新春のつどい」はそれぞれの講師が講演料を辞退し手弁当できてくださるので入場無料であった(私の方針もあり、資金集めのための通常一枚一万円または、二万円のパーティーをこれまで地元浜松市で一度も開いていない。私の後援会活動費の基本は一口年会費1000円の個人献金であるからである。)。
「新春のつどい」のカラー版のちらしを一万枚作って一月上旬にその一部を配ったが、平沼先生が現在リハビリ中のために最終的に延期とすることになった。ご病気であるから仕方がない。日本再建のために早期のご回復を毎日祈っている。
昨年12月に50名限定で20?40代までの地元在住の若手を対象にした「遠州城内塾」を開講した(会費は弁当代込みで一人1000円)。ありがたいごとに今月で早くも第三回目の会となった。これまできてくださった講師及びこれからきてくださる講師の先生方は日本でも有数の学者、文化人、スポーツ選手等である。
本当にわずかな講演料しか払えないが、それすら講師の先生方は辞退される。本当にありがたい。出世払いができるかどうか分からないが、城内実としてはせめて講師の先生方の著書を宣伝したい。
2月15日(木)
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