師走
2006年12月24日 01:09 カテゴリ : 政治 by 城内 実
気がついたらあと一週間で平成18年(=2006年)が終わる。23日は天皇陛下の誕生日でいわゆる旗日であった。
25日はクリスマス。欧米人は一年で一番のお祝いをしていることであろう。今から16年前にドイツのアウグスブルクに留学したころの南ドイツの本場のクリスマスの風景を思い出す。だからこそ日本のクリスマスはしっくりこない。逆に欧米の元旦はいまいちである。
日本の元旦こそ世界で一番風情があるのではないか。支援者の方が門松を一対持ってきてくださるそうである。欧米の元旦には門松とか初詣などというものはない。
欧米はクリスマス、日本は元旦。それでいいではないか。
12月24日(日)
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同感です。*物知りコーナーより、なぜ十二月二十五日がクリスマスとなったかとゆうと、これは元来、ローマ農民の間で行われていた冬至の祭りからきたもので、その祭りは十二月から三十一日まで、十一日間も続いた。そのうちの二十五日がクリスマスとなった。冬至は太陽のよみがえる日であり、農業にとって何よりも大切な太陽を神としてあがめた。したがって、クリスマスはキリスト教のではなく、キリスト教徒にとっては異教徒の祭りだったのである。それを、キリスト教が、その教えを異教徒の間にひろめるために取り入れ、かれらに親しみを覚えさせようとしたわけである。)<以上転載、うーんなるほどね。やはり日本は、門松で元旦ですな、