HOME > 2006 > 11月 > 18

ブログ

2006年11月の記事一覧

 昨日三ヶ日町の奥平山の山の一番上の支援者のみかん畑に行った。浜名湖を見下ろす風光明媚な畑である。かごを持ってみかん切りをさせてもらった。日が当たる方になっているみかんが甘くておいしいとか、みかんの切り方のこつを教えてもらった。10分ほどでかご一杯にみかんがとれた。それを家に持って帰ったら、子供達が大変よろこんだ。その同じ畑に今日は妻と二人の息子がみかん切りに行った。またまた我が家にみかんが来た。
 実は、昨日奥平山に日本テレビ系(地元は静岡第一テレビ)の「真相報道バンキシャ」の記者が東京から来て密着取材した。明日の午後6時から「笑点」のあとの午後6時から7時の間にその模様が放送されるそうである。お時間があれば御覧になっていただきたい。
                                 11月18日(土)  

 中学生の自殺が話題となっている。本当に悲しい。よってたかって正義感の強い人間を数にたのんでいじめる。民主主義も数が集まれば暴力になる。
 地元のある方が曰く、「昨年の刺客を送った選挙もいじめそのものである。T幹事長(当時)が浜松に来て、城内実は二重人格者で度重なる問題を起こした。」とか、関岡英之氏の『奪われる日本』でもおなじみの竹中平蔵大臣が来て、「城内実は抵抗勢力だ。」と烙印を押していただいた。N現最高幹部に至っては「城内は増長しているとんでもない人間だ。」というようなことを言い放った。
 日本人の武士道精神があれば、いじめのような卑怯なことはしないはずである。『国家の品格』の著者の藤原正彦先生も述べているように「惻隠の情」というものがなくなっている。T前幹事長にしても、森元総理の頃に加藤の乱に荷担しようとした反党行為では除名されてもおかしくないおひとである。N○○委員長にしてもつい最近までは、反自民の急先鋒であった。国民はもうお忘れか?
 要は国民がなめられているのである。へたなパフォーマンスで過去の事実を忘れているとでも思ってばかにされているのである。
 若い世代も政治がよってたかって真の国益重視派をあたかも抵抗勢力のように言い放ち、対米追従売国派勢力をあたかも改革派のように装っていることにようやく気がつき始めている。
 これから政治はおもしろくなる。城内実が死すとも後を続くを信ずるばかりである。
                                11月18日(土)

ブログ一覧へ戻る

ページの先頭へ