先般、『奪われる日本』(関岡英之著、講談社現代新書¥735)が週間ポスト誌上の実用書の売り上げでベスト9位になったとお伝えした。
ところが、インターネットのアマゾンでは、現在売り上げで4000位と低迷している。つい最近までは、300~700位と結構好調であったが急に落ちてきた。
アマゾンはアメリカ資本であるからなかなか関岡英之氏の『拒否できない日本』や『奪われる日本』のようなアメリカと日本の関係の問題点をするどく突いているような本は、表だって売れないのだろうか。
このブログの読者の方で、近所の本屋で『奪われる日本』が売っていなければアマゾンで注文してみたらどうか(既に『奪われる日本』を購入した読者も是非、知人、友人を啓蒙する意味でさらに2冊目、3冊目を購入いただきたい)。毎日日本全国から数多くの方がこのブログを御覧になっている。ここまで書いてアマゾンの順位が上がらなかったら何かおかしいと思うが・・・・。
10月29日(日)
Archive for 10月 29th, 2006
『奪われる日本』を注文しよう!
2006-10-29 22:29 by 城内 実 ・ カテゴリ» 政治
子供の発熱
2006-10-29 22:14 by 城内 実 ・ カテゴリ» 政治
昨日の夜から5歳になる私の次男康徳(やすのり)が40度近い高熱を発した。今日は日曜日で近くのお世話になっている小児科は休みである。そのため、遠くのお医者さんのところに行った。
現在小児科や産婦人科のお医者さんは休みも少なくてきつくて大変な仕事であるそうだ。しかし、少子化時代にあっては、小児科や産婦人科のお医者さんの体制がしっかりしていなければいくら国が子育て支援といっても絵に描いた餅である。
子供は国の宝である。だからこそ、国は小児科や産婦人科のお医者さんをもっともっと優遇しなければならない。先月私の学校の同級生のY君の結婚式に出席したが、彼は横浜で眼科をやっている。眼科も重要な仕事であるが、24時間体制の小児科や産婦人科の大変さは比べものにならないそうだ。
私も次回何とか当選したら3人目、4人目、最終的には5人くらい子供が欲しいと思っている。今は生活が大変なのでとても3人目は無理であるが、妻よりも年上の秋篠宮妃殿下紀子様の親王殿下ご誕生という実例もあるので、がんばりたいと思う。
10月29日(日)


