『奪われる日本』(関岡英之著、講談社現代新書、¥735)が発売約一jヶ月にしてついに第四刷、3万5000部までいった。大変好調であるが、あいかわらずメディアは黙殺している。
この『奪われる日本』を読んだ多くの方からメールをいただいたが、皆マスコミ不信になったという。マスコミが絶対書かない真の日本の改革(=改悪)がこの『奪われる日本』に書かれているのである。
一人でも多くの国民が『奪われる日本』を読んでいただきたい。草の根の運動でベストセラーにしようではないか。まだまだ遅くない。
10月14日(土)
Archive for 10月 14th, 2006
『奪われる日本』を買おう
2006-10-14 23:32 by 城内 実 ・ カテゴリ» 政治
稲刈り
2006-10-14 23:20 by 城内 実 ・ カテゴリ» 政治
先日久留女木の棚田で稲刈りをした。太陽の光をあびながら、鎌で一株一株刈ることに至福を感じた。稲穂を天日に干す。機械による乾燥と違って、太陽のエネルギーがそのまま蓄えられる。これこそ本当に滋味豊かなコメである。
日本のコメは余っているというが、日本全国に田んぼを増やそうではないか。これは、単に市場原理ではなくて、日本の地域の環境対策のためである。田んぼがいたるところにあるからこそ、豊葦原瑞穂の國なのである。地球温暖化対策の一つの鍵は水田であることは一部で言われている。
日本人よ原点に帰れといいたい。
10月14日(土)


