月刊「現代」の鼎談
2006年6月20日 22:26 カテゴリ : 政治 by 城内 実
現在発売中の月刊「現代」(講談社)7月号に平沼赳夫先生、関岡英之氏と私の三人の鼎談(編集部がつけたタイトル「アメリカ崇拝政治を排し、保守を再生せよ!」)が掲載されている。もし余裕があったら是非読んで頂きたい。
あと、堀内光雄前自民党総務会長が書かれた「自民党は殺された!」と小林興起前衆議院議員の「主権在米経済ー郵政米営化戦記」も一般のマスコミがこわくて伝えられない郵政改革をめぐるあまり表に出ていない真実が書かれていて大変興味深い。堀内先生著の「自民党は殺された!」の中には例の党議拘束をかかったかかっていないの論争のある総務会の極秘議事録が掲載されている。まずその箇所を読んで欲しい。私もたまたまその総務会に自民党議員として中に入って傍聴したが、全く議事録のとおりであった。なぜかくも執行部が強引に見せかけの多数決にもっていたのか、国民のみなさんは不思議に思うだろう。その答えはもう出かかっている。
6月20日(火)
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