入学式
2006年4月6日 23:28 カテゴリ : 政治 by 城内 実
今日は長男の小学校の入学式であった。私城内実は35年前の昭和46年(西暦1971年)の4月に日本の新宿区立淀橋第四小学校(よどよん)付属幼稚園を離れ、父の勤務の関係でドイツの幼稚園に入園した。同年9月に地元ドイツのボンの小学校一年に入学した。まわりは全部ドイツ人で唯一の髪の黒い日本人で不安だらけであった。それでももちまえの根性でドイツ人の中でがんばった。日本人だから算数は得意であった。小学校を卒業する四年生の時にはドイツ人のクラスメートに宿題を教えてあげるまでになった。ところが小学校四年生の途中に神戸の諏訪山小学校(20年前に神戸小と合併)に編入した。
ドイツの小学校を卒業した城内実にとってははじめての日本の小学校はなにもかも新鮮であった。その後、東京、横浜の小学校に通ったが環境の変化についていくのは大変だったが良い経験になった。
自分の息子がついに小学生になった。甘くなつかしい小学生だった自分のことを思いだし、なつかしむのでありました。
4月6日(木)
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