今回で二回目の書き込みです。第一号からだいぶ時間がたちました。本当に申し訳ございませんでした。いろいろな方からご批判がありました。ぜんぜん更新されていない、これでは意味がないではないか、等々。ある方から、これを書こうあれを書こうと悩まずにとにかく、なんでも良いから思ったこと、体験したこと、日記のように書けば良いと言うアドバイスがありました。なるほど、ブログというものはそういうものなのだと割り切ることにしました。
さて、月刊「正論」12月号の私のインタビュー記事お読み頂けたでしょうか(出版元の許可を得ましたので、HPが立ち上がった際には、掲載します。)。月刊「文藝春秋」12月号で関岡英之氏も一連の改革の中身がアメリカの対日要求に沿った形になっていることに警鐘を鳴らしております。関岡氏と言えば、文春新書の「拒否できない日本」の著者です。これまで面識はありませんでしたが、私も注目していました。人権擁護法案で同士として一緒に戦った古川禎久代議士が何度か関岡氏を講師としてお呼びしたと聞いていたので、彼から連絡先を聞いて関岡氏に直接電話をしました。電話でのやりとりだけですが、大変見識のある方ということが分かりました。私が地元等で勉強会等を開催する際には手弁当で講師に来てくださるとか。ありがたいことです。この「文藝春秋」12月号の関岡論文かなり反響があったようです。今後の関岡氏の活躍に期待しております。
このブログを通じて私、城内実の主張、活動等を通じて少しでも多くの方々(特に若い世代)に日本の将来のあるべき姿につき感心を持つようになって頂ければと思います。
12月2日(金)


