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昨日、私の地元湖西市と浜松市に来た全国比例選挙区候補「新妻ひでき」参議院議員の応援演説に駆けつけました。

 技術士の国家資格を持つものづくりのプロフェッショナルとして、
「新妻ひでき」参議院議員は国立大の研究経費削減阻止をはじめ、ものづくり発展に尽力しております。
 
 私が自民党経済産業部会長の時取り組んだ、ものづくり補助金拡充や中小企業の固定資産税特例措置など、中小企業・小規模事業者支援を力強く推し進めてくれたのが「新妻ひでき」参議院議員です。

 ものづくりの現場がわかる、「新妻ひでき」参議院議員とともに、中小企業・小規模事業者支援施策に取り組んで参ります。

 昨日は、私の地元浜松にきた「羽生田たかし」参議院議員の選挙カーとともに、浜松駅、浜北駅にて応援演説を行いました。
 全国を選挙区とする比例区の候補者は、選挙カーを二台使用できます。一台は本人が乗り、もう一台は秘書の皆さんが乗って全国を走り回ります。
 昨日は「羽生田たかし」参議院議員の秘書の皆さんが乗る選挙カーと一緒に、応援演説を行いました。
 
 医師である「羽生田たかし」参議院議員は、出産から子育てまでの支援や持続可能な医療介護制度改革、医師の働き方改革など、その経験と知見を活かして社会福祉政策に尽力しています。
 「羽生田たかし」参議院議員とともに、限りある財源の中で国民皆保険を守り、持続可能な医療・福祉政策を進めて参ります。

 歯科医師であり衆議院議員も務めた参議院全国比例代表「ひがなつみ」候補の応援に。
 歯や口の健康の重要性が高まる今、ひがなつみ候補の存在は必要不可欠です。

 今回の参議院選挙は、7月20日まで期日前投票が行えます。
投票所入場整理券が手元に無くても、身分証明書が無くても、
手ぶらで投票が行えます。
  是非、期日前投票にいきましょう。

 直近の、私の選挙区で街頭演説をする同志をご紹介します。 
【7日(日) 新妻ひでき参議院議員] 
 09:00~湖西市役所前 10:30~カインズ浜松雄踏店前 13:00~浜松駅
 15:00~サンストリート浜北前

 【8日(月) 有村はるこ参議院議員】
 09:00~浜松駅 

 是非お越しください!


 昨日からいよいよ参議院選挙がはじまりました。
私の地元浜松で午前中行った、静岡選挙区の「牧野たかお」参議院議員の出陣式では、大雨が予想されていたものの、奇跡的に晴れ間が広がり、約900人近い聴衆がお越しになってくださいました。

 午後は東京へ移動し、行列ができる法律相談所に弁護士として出演していた「丸山かずや」参議院議員の街頭演説の応援にいきました。丸山かずや参議院議員は全国で組織や団体の支援なく、当選を重ねてきました。大切な同志であり、私の地元浜松にも何度も足を運んで頂き、ご講演頂いております。
 21日の投票日まで、同志とともに戦いぬいて参ります。

 本日5日から20日まで、期日前投票が始まっております。
 投票引換券や身分証明書も必要ありません。手ぶらで投票できます。
 二枚目は全国比例区の候補者名をお書き下さい!

 鹿児島をはじめ熊本、宮崎など、被災された地域の方々にお見舞いを申し上げます。
 九州ではようやく雨が弱まり止んだ地域もあるようですが、関東地域はこれから強まることが予想されます。
 河川増水や浸水、雨がやんだ後の土石流も発生する場合がありますので、最新の気象情報をご確認ください。

 そして本日参議院選挙が公示されました。
 自民党では、特設サイトで政策、候補者、演説会情報を発信しています。
 https://special.jimin.jp/
 こちらからアクセス頂くと、アクセスした選挙区の公認候補者が表示されます。ぜひご覧ください。

 明日からいよいよ参議院選挙が始まります。
 明日の午前11時30分から、静岡選挙区の牧野たかお参議院議員が、浜松駅北口広場にて、決意表明を行います。
 
 国土交通副大臣を務め、昨年の未曽有の災害への対策、復旧にも取り組み、我が国の防災・減災政策を主導する牧野たかお参議院議員の決意を、是非皆様聞きにきてください。

 静岡県下の自民党国会議員をはじめ、県議会議員、市議会議員も激励に集まる予定です。
 もちろん私も参上します。

 大雨が予想されますのでご無理の無い範囲でお越しください。

 先週末開催されたG20大阪サミットでは、各国が共通点や一致点を見出し、世界の様々な課題に対し力強いメッセージが出され、具体的な行動に移していく大きなきっかけとなりました。

 今回のG20大阪サミットで主要な議題となった環境分野においても、以下のような多くの成果が残されています。

・「環境と成長の好循環」実現の重要性が共有され、気候変動、海洋プラスチックごみ、生物多様性の損失等の環境問題を含むグローバルな課題に対処。

・軽井沢でのG20エネルギー・環境大臣会合における成果を留意。

・温室効果ガス排出削減や世界気温上昇を抑える努力を目標として掲げるパリ協定の署名国は、完全な実行へのコミットメントを再確認。

・米国のパリ協定脱退の決定を再確認。経済成長、エネルギー安全保障とアクセスおよび環境保護を促進するとの強いコミットメントを再確認。

・2050年までに海洋プラスチックごみによる追加的な汚染をゼロにすることを目指す「大阪ブルー・オーシャン・ビジョン」が共有され、「G20海洋プラスチックごみ対策実施枠組」を支持。

・海洋資源の持続的な利用と海洋環境保全への対処の重要性を認識。

 昨日は、バングラデシュのジャヒド・ファルク水資源担当国務大臣ならびにハビブン・ナハール環境・森林・気候変動省副大臣と会談を行いました。
バングラデシュは、国土を大河で分断されているため、治水をはじめとする水分野が重要な課題です。
我が国は、JICAを通じて、洪水対策や上水道整備、小規模水資源開発や総合的水資源管理アドバイザーの派遣等を通じた支援を行っています。

また、気候変動対策として、二国間クレジット制度(JCM)を通じ、優れた低炭素技術等の普及を促進するための協力を進めています。バングラデシュにおいては、省エネ型冷凍機や高効率織機、太陽光発電など6件の事業を展開しています。
それぞれの会談では、このような我が国の取組に言及しながら、環境政策における引き続きの連携と協力をお願い申し上げました。
 

その後、JCMにより、太陽光発電とディーゼル発電を組み合わせたハイブリッド発電システムを導入しているYKK株式会社のダッカ工場を視察しました。


2016年7月1日に、ダッカ市内で発生し、日本人も犠牲となった痛ましいテロ事件の現場を訪問し、献花するとともに、ご冥福をお祈りしました。


市民の方たちが普段使われている市場やスーパーにも立ち寄りました。肉、魚、野菜、果物など見慣れないものも含めて、多くの食材がそろっていました。
日本ではレジ袋の有料化に向けた議論がこれから本格的に始まる段階ですが、バングラデシュのスーパーでは、プラスチック製ではなく不織布のような素材のバッグが使用されていました。

昨日からバングラデシュに移動しております。
バングラデシュ到着後、ボンゴボンドゥ記念館へ。
ボンゴボンドゥ(バングラデシュの友)という愛称で親しまれた、バングラデシュの建国の父であるムジブル・ラーマン初代首相が暗殺された私邸が現在は記念館として保存されております。
シェイク・ハシナ現バングラデシュ首相は、ムジブル・ラーマン初代首相の娘です。
 

その後、日本の債務削減相当資金を活用して衛生な埋立方式に改善されたアミンバザール廃棄物最終処分場を視察しました。
我が国は、無償資金協力支援を通じてごみ収集車の供与なども行っており、経済発展と都市人口急増に伴い大量の廃棄物が発生しているバングラデシュの廃棄物管理能力向上に貢献しています。

 カンボジアでサイ・サムオル環境大臣、クオン・スレンプノンペン都知事との会談を行いました。
 

サイ・サムオル環境大臣との会談では、海洋プラスチックごみ問題に関するASEAN地域での協力や、気候変動対策、廃棄物管理の取組方針等について、意見交換しました。

カンボジアの首都プノンペンは福岡県の北九州市と都市間連携事業に取り組んでおります。
クオン・スレン都知事との会談では、JICAや北九州市によるこれまでの様々な環境分野における協力事業について説明し、引き続きの連携・協力をお願い申し上げました。

また、環境省が支援し、ミネベアミツミ株式会社が実施している、無線ネットワークを活用した高効率LED街路灯導入事業等を視察しました。従来の照明システムと比べて約70%温室効果ガス排出量を削減するとともに、電力需要の抑制にも貢献しています。

さらに、1963年に日本の援助で建設して以来、首都プノンペンと地方を結ぶ交通・物流の要所になっている日本・カンボジア友好橋(通称「日本橋」)も視察しました。内戦による落橋や改修を重ねてきた「日本橋」は、この度環境に配慮した最新手法を導入して舗装、塗装が大規模に改修されました。

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