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政治 の記事一覧

 本日10月4日から臨時国会が始まりました。会期は12月9日までの67日間の予定です。
 私は先の内閣改造で環境副大臣を退任し、自民党国会対策委員会の副委員長を仰せつかっております。
 国会対策委員会(国対)とは、国会の議事運営などについて交渉するいわゆる「国会対策」のために与党から野党まで各政党が設けている政党内の委員会です。我が国の国会は、議事運営について国対委員会の間の交渉で決定されます。また、国対は国会運営について他政党と交渉するだけでなく、党内内部との調整にもあたります。
 
 今国会では、日米貿易協定や憲法など、重要な案件が国会で議論されます。
森山裕国会対策委員長のもと、丁寧かつ粘り強い説明と交渉に徹し、国会での建設的な議論促進、運営に全力を尽くしてまいります。

 昨日、日本とドイツのビジネスプラットフォームである日独産業協会主催のシンポジウムに出席しました。
 テーマは「デジタル化時代の働き方」とし、少子高齢化に伴う就業人口減少という共通の課題を持つ日本とドイツは今後どのような施策が求められるか、そして企業はどのように対応すればよいのか、日独両国の政治・経済・学術界の有識者が集まり様々な側面から議論が行われました。
ドイツは我が国に先駆けて働き方改革とITを活用したイノベーションに取り組み、EUで一番の成長を誇っており、我が国も学べることが多々あります。

 私の地元浜松、湖西では、ものづくり企業はもちろん農林水産業においても人手不足が深刻です。絶対的に人口が減少していく中、施策を打っていかなければ衰退は避けられません。
 引き続き急務の重要課題として取り組んで参ります。

 日米貿易協定の最終合意を受け、昨日党本部にてTPP・日EU・日米TAG等経済協定対策本部、TPP交渉における国益を守り抜く会 合同会議が開催されました。

 この度の日米貿易協定では、TPP協定をはじめとする我が国が交わしている経済連携協定の枠内で協議を行うという前提を守ることができ、両国にとって意義のある合意になったといえます。
国内農家への影響が大きい農業分野においては、日本側の関税についてTPPの範囲内、そして日本国民の主食である米や、輸入実績がない品目、木材や水産品については関税削減・撤廃等の対象から「除外」を確保しております。
 米国側の関税については、牛肉について現行の200トンに加え64805トンの複数国枠を合わせた65005トンのアクセスを確保、また、我が国の輸出関心が高い42品目(醤油、菓子類、切り花等)の関税削減・撤廃を獲得しています。

 工業分野においては、米国側自動車・部品関税について「更なる交渉による関税撤廃」を明記、日本企業の「ものづくり」の力を体現する高性能な工作機械や部品については米国側関税の即時撤廃を含む、早期の関税撤廃、削減を実現しています。

 昨日の合同会議では、農家の不安解消に向けて充実した支援をしていくこと、協定を活かし我が国の素晴らしい生産品の輸出を促進していくこと、そして4日からはじまる臨時国会で丁寧な説明を求めること等、多くの意見が出されました。
 今後合意された品目について輸出入がはじまれば、多くの課題もでてくると思います。守るべきは守り、攻めるべきは攻めるため、各業界の方々の現場のお声を頂き国政に届けるべく尽力して参ります。

 農林水産省、経済産業省が日米貿易協定で合意された品目について詳細を公表しております。ぜひご覧ください。
【農林水産省】

http://www.maff.go.jp/j/press/kokusai/kokusei/attach/pdf/190926-1.pdf

【経済産業省】
 https://www.meti.go.jp/press/2019/09/20190926006/20190926006-1.pdf

 2020年に開催10周年を迎える浜名湖スポーツフィッシングフェスタを主催しているNPO法人シーネット浜松の皆様から、「 10周年は、キューバ で行われている世界的カジキ釣りイベント、ヘミングウェイカップの名前を冠した大会として、浜名湖で文化交流イベントを開催したい」と相談されてから二年。
 多くの方々の協力のもと、昨年末キューバにて調印式を執り行い、来年7月17~19日に「浜名湖キューバヘミングウェイカップ」を開催することになっています。
 
 昨日は、実行委員会の役員会が開催され関係者が集いレセプションが浜松市内で行われました。古屋圭司日キューバ議連会長、ペレイラキューバ大使も浜松まで駆けつけてくださいました。

 静岡・浜松・湖西とキューバ共和国との友好関係発展と、浜名湖をマリンスポーツの聖地としてPRし、更なる発展につなげていきます。
 地域全体が盛り上がるイベントになるよう、引き続き関係各位と連携し尽力して参ります。

 昨日静岡県袋井市のエコパスタジアムで行われた、ラグビー日本代表とアイルランドの一戦。
見事に日本代表がやってくれました。優勝候補アイルランドへの勝利は、ラグビー史に残る歴史的金星です。
 昨日の時点での世界ランキングは日本が9位に対してアイランドは2位でした。その1週間前までアイルランドの世界ランキングは1位だったのです。つまり、日本は世界で1.2番目の強豪に勝利したということです。
 グループA組トップに立った日本の次戦は10月5日(土)19時30分からです。
 次も大いに期待しましょう!頑張れニッポン!

 26日はドイツの各地方の首長との意見交換を行いました。
 昨日のハンブルク州首相表敬に続き、午前中にハンブルク州議会のドゥーデン副議長と意見交換。
 ハンブルク州は、ドイツ最大の港を持つ貿易の最重要拠点かつ、92カ国が領事館を置く世界一多くの領事館を擁する都市であり、まさにドイツの世界に向けた扉という性格をもつまちです。

 その後、ノルトライン・ヴェストファーレン州(NRW州)のデュッセルドルフ市へ。NRW州は、ドイツ産業の中心地であり、日本企業も多く進出しており、州都デュッセルドルフ市には、ヨーロッパでも屈指の日本人街があります。
 ヨーロッパでの事業展開を目指す上でNRW州、特にデュッセルドルフ市は、我が国にとって、極めて重要な拠点となります。
 NRW州ラシェット知事やデュッセルドルフ市ガイゼル市長、NRW州議会のメンバーと意見交換を行いました。

 23日から、 私が事務局長を務める日独友好議員連盟主催のドイツ出張に参加しております。
これまで、独日友好議員連盟メンバーのマーク・ハウプトマン連邦議会議員やフォルカー・カウダー前院内総務及びヴァーデプール副院内総務、バルトケ連邦議会議員、クリスティアン・リントナー自由民主党党首など、ドイツ政界において極めて重要な方々と面会し、意見交換を行いました。

また、欧州最大の応用研究機関であるフラウンホーファー研究機構、国際海洋裁判所などの視察を行いました。
フラウンホーファー研究機構は、2万5000人以上のスタッフを抱える巨大研究組織であり、ドイツ各地でエネルギーや通信・情報、生活・サービスまで多岐にわたる分野の研究をおこなっています。
世界中の企業や公共機関から共同研究や委託研究を依頼される、最先端の技術力を有する応用研究機関です。

 本年も、東京にて「城内実君と明日の日本を語る会」を開催する運びとなりました。
 当日は、閣僚の方々や世界各国の大使館の皆様など、多くの来賓の皆様にご参加いただく予定です。
 ご多忙の折、大変恐縮ではございますが、是非ともご出席を賜れば幸甚に存じます。
 皆様のご来場をスタッフ一同、心からお待ちしております。
 詳細は、添付のファイルをご確認下さい。
 皆様のご支援を心よりお願い申し上げます。

20191119東京パーティーご案内チラシ完成版

日時:令和元年11月19日(火曜日)
午後6時30分 開会 ※午後5時30分 受付開始
会場:ホテルニューオータニ ザ・メイン「芙蓉の間」
住 所:東京都千代田区紀尾井町4-1
電 話:03-3265-1111
会費:20,000円

※この催物は、政治資金規正法第8条の2に規定する政治資金パーティーです。

【お問合せ先】
城内実君と明日の日本を語る会事務局
電話:03-3508-7441
FAX:03-3508-3921

 
 沼津市で行われた、TKC静岡会「第39回秋季大学」の記念式典に出席してまいりました。
 TKCとは、税務と会計に専門特化した全国の税理士の先生方が集まるわが国最大級の職業会計人集団です。「TKC」と書かれた看板を見たことがある方も多いのではないでしょうか。
 TKCは、毎月および期末決算時に巡回監査を行い、会計記録の適法性確保や経営方針の健全性などについて経営助言を行うほか、TKCモニタリング情報サービスにより「決算書の信頼性は識別可能」であることを金融機関に照明し、中小企業と金融機関の信頼を醸成、経営者保障に依存しない融資を可能にするなど、企業の健全な発展に大きく貢献されています。
 日本企業全体の99.7%を占め、経済を支える中小企業の発展には、TKCのような税理士の先生方の力が不可欠です。
 
 経営者に寄り添うパートナーである税理士の先生方の現場のご意見や提言を頂きながら、私も引き続き中小企業・小規模事業者支援施策に取り組んでまいります。

 本日、いよいよアジア初開催となるラグビーワールドカップが開幕します。
 まさに力と力、技と技がぶつかり合う世界最高峰の戦いを待ち遠しくされていた方も多いのではないでしょうか。
 日本戦は本日19時45分から、ロシアと対戦します。
 日本チームの健闘を祈ります!がんばれにっぽん!
 https://www.rugbyworldcup.com/

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