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21日、韓国において米韓合同軍事演習が始まりました。北朝鮮は、今月上旬にグアム沖に向けたミサイル発射計画を明らかにした後、一旦はその計画を積極的には進めないようにもみられましたが、今回の軍事演習に強く反発し、核・ミサイル開発をさらに加速させる姿勢を重ねて強調しました。これにより再び朝鮮半島の緊張が高まっています。

今回の米韓の演習は定例のものであり、演習実施を口実に弾道ミサイルの発射を強行することは断じて許されません。

日米韓で緊密な連携を図り、中国、ロシア、ASEANを含め、国際社会全体で協力して毅然として対応し、これまでの制裁の実効性を高めていくことが重要であると考えております。

韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が、韓国人の徴用工問題に関し、個人の請求権は消滅していないとの見解を示しました。2012年、韓国の最高裁判所において、個人の請求権は今なお有効であるとの判断がなされており、韓国政府としてもこれを追認するものです。

徴用工問題は、1965年に締結された日韓請求権協定によって完全かつ最終的に解決されており、日本政府はもちろん韓国政府も同様の立場をとってきました。今回示された見解は、韓国政府が従来採用してきた見解を自ら覆すものです。

慰安婦問題に関しても、「最終的かつ不可逆的に」解決した日韓合意があるのにもかかわらず、その精神に反して慰安婦像が次々と設置され、遂には路線バスの座席にも設置されるという事態まで生じており、これに対して韓国政府は適切な対応を行っておりません。

このような韓国政府の態度は、日本政府の未来に向けた努力を無にする不当な蒸し返しと言わざるを得ず、断固として抗議すべきであると考えております。

【お知らせ】
この度、9月4日(月)に浜松にて、着席型昼食勉強会『第二回 城内実 浜松政経セミナー』を開催する運びとなりました。
当日はお茶の水女子大学名誉教授、数学者であり大ベストセラー『国家の品格』の著者としても有名な藤原正彦先生を特別ゲストとしてお迎えし、御高話賜ります。
皆様とともに、これからの日本を考える有意義な機会としたく、是非ともご出席賜りますようお願い申し上げます。
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『第二回 城内実 浜松政経セミナー』
日時:平成29年9月4日(月)12時~13時(11時30分より昼食)
会場:ホテルコンコルド 2階「雲海の間」
所在地:浜松市中区元城町109−18
電話:053-457-1111
会費:お一人様 10,000円
ご参加をご希望される方は、大変お手数ですが下記事務局までご連絡いただければ幸いです。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。
《お問合せ先》
城内実 浜松政経懇話会 事務局
電話:053-430-5789 FAX:053-430-5756
※この催物は、政治資金規正法第8条の2に規定する政治資金パーティーです。

昨日8月16日、水銀に関する水俣条約が発効しました。
水銀に関する水俣条約とは、水銀の採掘、利用、大気への排出、水・土壌への放出、廃棄等に関し、水銀が人の健康や環境に与えるリスクを低減するための規制を定めた国際条約です。2013年10月に熊本県にて開催された国際会議で採択・署名が行われ、本年5月に締結国数50カ国という発効要件が満たされました。
水俣病に関しては、多くの被害者の方々が長年にわたって苦しまれてきたという歴史があります。このような教訓を世界各国と共有し、同様の悲惨な公害が繰り返されることを防ぐため、本条約の意義は大きいものと考えております。

私の故郷、浜松・湖西では地域によって、お盆の時期が異なります。

先日は、8月中旬に初盆を迎える、これまで大変お世話になった方々のご自宅へ伺いました。

手を合わせた後、ご遺族の皆様とお話をすると、亡くなられた方と過ごした光景やお顔が鮮明に思い出されました。

月日が経つ早さを実感しつつ、あらためて、たくさんの方々のお支えがあり、現在の自分の活動があることを感じました。

本日8月15日は72回目の終戦記念日です。

まずは、先の大戦で犠牲になられた数多くの御霊に対し、心より哀悼の意を表します。

また、このような尊い犠牲の上に今日の平和があることを改めて確認し、平和のありがたさを胸に深く刻みます。

昨今、朝鮮半島情勢が緊迫感を増すなど、日本を取り巻く安全保障環境は厳しさを増していると言わざるを得ません。

このような現実を前に、国民の皆様の平和な生活を守り続けるためには、憲法9条の平和主義の精神は堅持しつつ、平和安全法制をはじめとする具体的かつ現実に即した対応をとり続けていく必要があると考えております。

私も、皆様の平和な日常を守るため、国内外の諸課題に全身全霊を捧げて取り組んでまいる所存です。

ロンドンで陸上の世界選手権が行われており、連日熱戦が繰り広げられています。

12日に行われた男子400メートル決勝では、日本チームはサニブラウン選手を欠く中、見事なバトンリレーで世界陸上初の銅メダルを獲得しました。

また、昨日行われた男子50キロ競歩では、自衛隊に所属する荒井広宙選手が銀メダルに輝き、小林快選手も銅メダルを獲得するなど、日本勢の存在感が際立ちました。

選手たちの健闘を心から称えたいと思います。

スポーツは人々に夢や感動を与える素晴らしいものであることはもちろん、健康増進による社会保障費の抑制や、新たな成長産業として経済を活性化させることにも期待が寄せられています。

みなさんも、スポーツを観戦するとともに、ご自身でも楽しみながら取り組んでみてはいかがでしょうか。

北朝鮮がグアム沖に向けて中距離弾道ミサイル4発を発射するとの計画が明らかになりました。

計画によれば、ミサイルは日本の島根県、広島県、高知県の上空を通過し、グアム沖に着弾することになります。

このような極めて具体的な威嚇に対し、トランプ米大統領は激しい抗議の意思を表明しており、また、小野寺五典防衛大臣は「存立危機事態」として集団的自衛権を行使しミサイルを迎撃し得るとの認識を示しました。

朝鮮半島の緊張が高まる中、国民の生命を守るため、いかなる事態にも対応できるよう万全の体制で警戒監視・情報収集にあたることが重要であります。

昨日は、関東を中心に各地で今年一番の猛暑となりました。東京都心でも37度を超えたそうです。

ご高齢の方や小さなお子さんは特に熱中症になりやすく、命にかかわる場合もあります。

政府でも、下記のページにて、熱中症対策について広報を行っていますのでご覧いただければと思います。

http://www.gov-online.go.jp/useful/article/201206/2.html (政府広報オンライン)

スポーツやレジャーなど、屋外で過ごす機会も増える季節ですが、決して無理をせず、小まめに水分・塩分を補給し、できるだけ涼しい場所でお過ごしください。

厚生労働省は、「働き方改革」の一環として、労働安全衛生法の施行規則を改正し、企業に対して、従業員の労働時間を客観的な方法等により把握することを義務付ける方針を示しました。

平成27年2月の厚生労働省の労働条件分科会では、すべての労働者について労働時間の把握が適切に行われなければならない旨を省令に規定すべきとの見解が示されており、かねてから労働時間の把握の方法について議論がなされてきました。

今回の改正は、企業による労働時間の適正管理を確立し、過労死ゼロ、ワーク・ライフ・バランスの改善を実現するため、大変意義のあるものであると考えております。

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