HOME > カテゴリー '政治'

ブログ

政治 の記事一覧

 元広島の衣笠祥雄氏がお亡くなりになりました。死球を受けても、怒らず相手投手を気遣う非常に紳士的な振る舞いを、今でも覚えております。
 衣笠氏の愛称「鉄人」は、死球を受けても必ず立ちあがる精神と連続試合出場記録によるものかと思っておりましたが、1974年までの背番号が「28」だったことも由来の一つだそうです。
 衣笠選手のスポーツマンシップに溢れた振る舞い、そして不屈の精神力は、多くの人々に勇気を与えたことと思います。
 衣笠選手のご冥福を心からお祈り申し上げます。

 昨日浜松にて、「第3回城内実浜松政経セミナー」を開催致しました。
 300名を越える地元企業、団体の皆様にお集まり頂き、大盛会のうち閉会することができました。この場をお借りして、御礼申し上げます。
 今回の政経セミナーでは、元中小企業庁長官の豊永厚志氏を講師にお迎えし、「泣こよっかひっ翔べ~日本の中小企業経営者へのエール~」と題し、日本経済が直面する課題と発展に向けたヒントをお話頂きました。
 自民党経済産業部会長として中小企業の発展に取り組むとともに、今回のように地元と国のパイプ役として、引き続き役割を果たして参ります。

 4月22日、東京の永田町の砂防会館で、「北朝鮮に拉致された日本人を早期に救出するために行動する議員連盟」主催の「政府に今年度中の全被害者救出を求める国民大集会」が開催されました。
 櫻井よしこさん司会のもと、安倍総理大臣はじめ加藤勝信拉致問題担当大臣、古屋圭司議連会長、拉致被害者家族会の方々などから、解決に向けた強い決意が表明され、「全拉致被害者の即時一括帰国」を求める決議が採択されました。
 家族の絆が北朝鮮の国際犯罪によって引き裂かれた状態がいつまでも続くことは、許されません。わが国の働きかけにより、国際社会の北朝鮮への圧力がかつてない程に高まり、トランプ大統領が安倍総理大臣との強固な信頼関係により、拉致問題解決に意欲を示してくれている今が大きなチャンスです。
 解決を求める集会としては今回が最後になるよう、国を挙げて取り組んでいかなければなりません。

4月19日、23回目と言いたいところですが、53回目の誕生日を迎えることができました。
たくさんの温かいお言葉を頂戴し、誠にありがとうございます。この場をお借りして御礼申し上げます。
事務所のスタッフの皆さんからもサプライズでお祝いしてくれました。
多くの方々にお支え頂き、今年も無事に誕生日を迎えられたことに感謝しております。
今後も国家国民のため、信念を貫き、職務に邁進して参ります。
これからも変わらぬご指導・ご支援をよろしくお願い申し上げます。

 日本時間で昨日と本日、安倍総理がトランプ米大統領と会談しております。今回の首脳会談では、北朝鮮問題と鉄鋼問題等の通商問題が2大テーマとして話し合われました。
 北朝鮮非核化を目指す方針を確認し、非核化実現へ「最大限の圧力」を維持することで一致しています。また、安倍総理は米朝首脳会談での拉致問題提起を求め、トランプ大統領は会談で提起することを強調しました。大変大きな成果だと思います。
 拉致問題と非核化の問題は、日米が連携して対応していくことが極めて重要です。

 先日、国会本会議にて、世耕弘成経済産業大臣に対し「生産性向上特別措置法案」及び「産業競争力強化法等の一部を改正する法律案」の政府方針について質問した模様をご紹介しました。

 昨日、その二つの法律案が衆議院を通過しました。

 この法律は、私が経済産業部長として取り組んできた中小企業の支援や、IT技術の積極的な導入支援等に関するものです。

 固定資産税の減免やIoT投資の減税措置等、生産性向上に向け中小企業の方々にご活用頂きたい施策が多く盛り込まれております。

 ご活用頂けるよう、積極的に情報発信して参ります。

 ラミレス監督率いる横浜DeNAが快進撃を続けています。現在8連勝中、なんと17年ぶりだそうです。8連勝を飾った先発高卒二年目の京山選手は3戦3勝と、堂々とした投げっぷりに目を見張るものがあります。

 指揮官ラミレスは徹底的に現場主義にこだわり、一軍の休日には二軍を視察し自らの目でチェックし、最善策を考えるそうです。

 自ら足を運び、自らの目で見て耳で聞いて判断する姿勢は、どのような業界においても大切なことだと思います。

私も現場主義の姿勢を忘れることなく、日々精進して参ります。

 267人が犠牲になった熊本地震から2年が経ちました。被災された全ての方々に心からお見舞いを申し上げます。
 昨年10月に私が熊本を訪れた際、地元の方々の強い絆、支えあいを目の当たりにしました。地元の方々の大変な御努力と全国の方々からの温かい御支援により、復旧・復興は着実に前に進んでおります。
一方で、地域産業とインフラの復旧、熊本のシンボルといえる熊本城の復旧等、課題は数多く残っております。また、まだまだ多くの方が仮設住宅での生活を余儀なくされており、引き続き被災者の方々お一人お一人のお気持ちに寄り添った復興が必要とされています。
一日も早い生活の再建と地域の再生、そして災害対策の充実に向け、しっかりと尽力して参ります。

 シリア内戦で、シリア首都ダマスカス近郊・東グータ地区ドゥーマにおいて化学兵器使用の疑いが強まっております。
 シリア内戦は、2011年の「アラブの春」の一環として始まった紛争です。米国とロシアによる中東での覇権争いに加え、イスラム教スンニ派のサウジアラビアとシーア派のイランの宗派間抗争が波及し、混乱を極めております。
 シリアアサド政権の化学兵器使用の証拠については慎重に分析されておりますが、もしも化学兵器使用が事実であれば、断じて許されることではありません。
 我が国は、真相究明を含め、シリア難民支援等、国際社会と連携していく必要があります。

私が胸元に付けているブルーリボンバッジの横にある、「緑の羽根」をご存知でしょうか。
これは、「緑の羽根」をシンボルに、国土の緑化を進めることや緑化意識の向上を期待して、昭和25年に始められた募金運動です。今では個人法人、官民問わず日本全国に展開しております。
活動募金は、国内の森林整備をはじめ、震災で被災した方々への支援、そして未来の担い手である子どもたちへの森林環境教育に使われております。
私も毎年、ささやかながら協力しております。
詳細については、以下のURLからご覧ください。
 http://www.green.or.jp/bokin/first/know

ブログ一覧へ戻る