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政治 の記事一覧

 150日間に及んだ通常国会が昨日閉会致しました。

 今国会では、地方経済を支える中小・小規模事業者の支援や、農林水産業における新規就農者や所得の向上等、地方活性化を強力に推し進める政策を実施しています。

 また、10月からの幼児教育・保育の無償化や、年金収入の低い方を対象にした最大6万円の給付制度、さらには介護保険料の減額、必要とする子どもの高等教育無償化等、全世代型の社会保障制度を構築してきました。

 7月4日公示、7月21日投開票の参議院選挙にあたり、新しい令和の国づくりを参議院候補者の同志と共に訴え、勝利に向けて尽力して参ります。

 昨日野党五党派から提出された、内閣不信任決議案は粛々と否決されました。

 年金制度について、安倍内閣で積立金運用益は44兆円となり、より強固なものとなっております。また、かねてから年金制度の課題であった無年金者の問題に関して払込期間を短縮し60万人に新たな年金を支給、年金だけでは生活が困難な方には今年10月から最大年6万円の給付金を支給するなど、社会全体で安心を提供する年金制度構築のために、これまで具体的な政策を実施しています。

 そして、今さら言うまでもなく安倍内閣では中小企業の賃上げや雇用の増加をはじめとする経済、外交、安全保障において着実に成果を残しています。

 安倍内閣のもと、奢ることなく謙虚に、環境副大臣と地元と国のパイプ役としての役目を果たして参ります。

 環境省では、広報誌「エコジン」を発行しています。
 最近の環境行政や、企業や個人の方々の環境問題に対する先導的な取り組みを紹介し、国民一人ひとりが環境のことを考え、地球にできることを見つけだすために役立つ情報をお伝えしています。
 尼神インター渚 さんのエコDIYや、熱中症対策、法律を漫画で紹介するコーナーなど、豊富なコンテンツが掲載されております。
 こちらからご覧ください。

http://www.env.go.jp/guide/info/ecojin/issues/19-07/19-07d/index.html

 週末、石川昭政経済産業大臣政務官の地元、茨城県日立市で行われた保守の会の講演会にお招き頂きました。
 昨年の講演会講師に引き続き、今年は講師の青山繁晴参議院議員、石川昭政経済産業大臣政務官と、教育や安全保障等、多岐に渡るテーマについてトークセッションを行いました。ご来場頂いた400名近くの方々に、改めて感謝を申し上げます。

 翌日、近世日本の教育遺産群として日本遺産にも登録された、弘道館を視察して参りました。弘道館をもとに「水戸学」が発展し、その思想は吉田松陰や西郷隆盛など多くの幕末の志士にも大きな影響を与えたといわれ、後に明治維新の原動力になっています。


 昨日、カンボジア大使館で開催された、ASEAN10カ国の駐日大使と意見交換を兼ねた昼食会にお招き頂きました。

 カンボジア、ブルネイ、インドネシア、ラオス、マレーシア、ミャンマー、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナムから構成されるASEANは、わが国と30年以上にわたり、アジア地域の平和と安定、発展と繁栄のために協力関係を築いてきました。

 経済はもちろんのこと、安全保障の観点からも、ASEAN諸国は我が国にとって極めて重要な存在であると共に、ASEAN諸国も日本に対して、様々な分野における協力を期待しております。
 昨日の昼食会では、日・ASEAN諸国の友好・協力関係発展に向けた有意義な意見交換ができました。

 なお、「令和の会」に私が出席していたという新聞各社の報道がありますが、ASEAN駐日大使との昼食会に参加していたため、報道は間違いです。

 先日ブログでもご報告した「G20持続可能な成長のためのエネルギー転換と地球環境に関する関係閣僚会合」について、環境省が成果を公表しましたのでご紹介します。
 G20会合の主な成果や、個別の二国間会談、そして参加国との議論の内容等について、環境省HPでご覧いただけます。
 是非アクセスの上、ご覧ください。
 https://www.env.go.jp/press/106891.html

 私の地元、浜松市の自治会活動が六月十七日付の日経新聞に掲載されております。草刈りなどの活動のほか、お祭りなどの催しの多さなど、浜松市の自治会活動の熱心さが紹介されております。
 自治会は、我が国最大のボランティア組織として、地域における生活上の諸問題や身近な環境整備、防災、防犯、福祉など、様々な問題解決を図る役目を担っていますが、人口減少・高齢化や勤務形態多様化などの理由で、自治会活動の参加者は全国的に減少しています。
 こうした中でも、記事にあるように浜松市内の自治会加入率は九割を超えています。本来であれば市がやるべきことも自治会が担っていることが多々あり、本当に頭が下がります。住みよく安心できる地域づくりに尽力する自治会の皆様に、改めて感謝の念を抱きます。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO46186770X10C19A6L61000/


 昨日、長野県軽井沢町で開かれていた、持続可能な成長のためのエネルギー転換と地球環境に関する関係閣僚会合が閉幕しました。
 私は、生態系保全や気候変動への適応、強靭なインフラに関するセッションで、議長国の環境副大臣として議事進行を務めました。

 また、会議の合間などには、シュヴァルツェリュア・=ズッター ドイツ環境・自然保護・原子力安全省政務官やエイミー・コー シンガポール環境水資源省上級国務相、ラ・カメラ IRENA(国際再生可能エネルギー機関)事務局長と会談を行い、環境政策について意見交換を行いました。

 この度の関係閣僚会合では、海洋プラスチックごみ削減に向けた国際枠組みの創設などを盛り込んだ共同声明を採択しています。海洋プラスチックごみについては、今後、各国が取組の進捗を定期的に報告・共有し、削減に努めていきます。

 28~29日に大阪で開催される20カ国・地域首脳会議(G20サミット)を前に、今週末開催される「持続可能な成長のためのエネルギー転換と地球環境に関する関係閣僚会合」のように、各分野の関係閣僚会議が全国で開催されております。
 この一か月前にG20ならぬY20サミットが開催されました。Yとはユースの意味であり、Y20はG20メンバー国の若者が議論し、国際問題に解決策を示すだけでなくG20の首脳に政策を提言しています。
 G20サミットの共同声明に提言が反映されたりすることもあります。
 世界の首脳が議論する国際問題に対し、結果を求め主体的に行動する若者達の活動は頼もしい限りです。
 https://www.nikkei.com/article/DGKKZO46087970U9A610C1EAC000/

 昨日、地元浜松市三ヶ日町の認定農業者協議会の皆さまが東京研修にお越しになり、高鳥修一農林水産副大臣への要望ならびに農林水産省との意見交換会を実施しました。
 認定農業者とは、魅力ある農業経営を目指す前向きな農業者を市町村が文字通り「認定」し、重点的に支援をする制度です。認定農業者の皆さまは、日本の農業の未来をひときわ真剣に考え、自らの創意工夫に基づき、経営の改善を進めております。 
 高鳥修一農林水産副大臣には、農地集積への支援や耕作放棄地の管理等、農業施策に関する要望書を提出しました。また、意見交換会では、要望事項の実現に向けて具体的な議論を深めました。

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