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政治 の記事一覧

 アフガニスタンで30年以上にわたり、医療や農業、さらに食料などの分野で人道支援に取り組んできたペシャワール会代表の中村哲さんが殺害されたことを誠に無念に思うとともに、心から哀悼の意を表し謹んでお悔やみ申し上げます。
 何の罪もない民間人の尊い生命を奪う卑劣で残忍なテロを断じて許すことはできません。自民党は政府に対し、アフガニスタン政府とともに真相究明を徹底的に行い、テロ行為を絶対に許さないことを内外に明らかにするよう申し入れました。

 私城内実の紹介で自民党員になってくださる方を募集しております。
 私をお支えくださる自民党員が増えることによって、自民党内での発言力、影響力が増してきます。
 皆様のお声を自民党に、政治に、より力強く届けていくためにも、お力添えを頂けたら大変嬉しく思います。

 まだ自民党員でないかたは是非入党を、既に党員の方は、ご家族には家族党員に、ご友人や知人の方々にもお勧めください。静岡県外にお住いの方でも大丈夫です

 入党資格は1自民党の綱領、政策等に賛同され、2.満18歳以上の日本国籍を有し3.ほかの政党の党籍を持たない方です。お住いの地域、選挙区は関係ありません。皆さまのお力添えをお願い申し上げます。
 党費は年4000円、家族党員は2000円です。

 党員としてお支えくださる方は、
 info@m-kiuchi.com に1.お名前 2.ご住所 3.生年月日4.お電話番号 をご記入の上、ご連絡ください。

 静岡県が「地域防災の日」と定めている昨日12月1日、県内各地で地域防災訓練が行われました。1944年12月7日に起きた昭和東南海地震の教訓を生かすため、定められました。
 昨日は自治会や事業者、消防団など、県内で約69万人が参加し、南海トラフ巨大地震や頻発する台風や豪雨を想定した訓練を行いました。


 私も地元浜松市の地域で行われた防災訓練の一部を視察させて頂きました。訓練をすることによって災害時に備えることはもちろんのこと、周囲と助け合う共助の精神が醸成されます。また、訓練によってその地域の課題も明らかになります。


 私が副幹事長を務めるトラック輸送振興議員連盟で、財務省の太田充主計局長に高速道路料金の大口・多額度割引50%枠の堅持に向けた予算確保を要望しました。


 その後、昨日の麻生太郎大臣への要望に続き、中小・小規模事業者の円滑な世代交代を後押しする議員連盟で岸田文雄自民党政調会長へ、国民歯科問題議員連盟で菅義偉内閣官房長官へそれぞれ要望を行いました。

 令和二年度の税制改正・予算に向けて、要望活動が続きます。


 昨日、国民歯科問題議員連盟の一員として、麻生太郎財務大臣へ令和二年度診療報酬改定に関する要望を行いました。
 歯と口の健康は全身の健康につながることが分かっており、国民の健康寿命延伸や高齢化に伴う医療財政の側面から歯科医療の重要性は高まっております。国民に必要かつ十分な歯科医療を提供するための歯科診療報酬の充実と財源の確保を要望しました。


 その後、中小・小規模事業者の円滑な世代交代を後押しする議員連盟で、中小企業の事業承継促進に向けて親族ではない第三者への承継を支援する税制措置を要望しました。
 中小・小規模事業者の経営者の高齢化が進む中、円滑な事業承継を通じた経営者の若返りと技術やノウハウの継承を進めることは日本経済全体にとって喫緊の課題です。
 私が自民党経済産業部会長時代に創設した、後継者への事業承継における税制優遇措置に続き、M&A(合併・買収)などによる第三者への承継支援を、麻生財務大臣に要請しました。

 昨日、浜松市の要望活動に同行し、赤羽一嘉国土交通大臣に三遠南信自動車道路の早期全線開通などインフラ整備について要望をおこないました。

 東京大阪の中間地点にあり、日本全体でみてもど真ん中に位置する浜松のインフラは日本の経済、産業を支えているといっても過言ではありません。

 三遠南信自動車道の全線開通をはじめ、インフラの長寿化対策や国道一号浜松バイパス高架化など、事業推進に向けて引き続き尽力してまいります。


 昨日、地元浜松市の東三方町の皆様との意見交換会が開かれ、齋藤和志浜松市議会議員とともに出席し、市政、国政についてそれぞれご報告を行いました。
 私からは、防災や我が国の環境政策、そしてご質問を頂いた日韓関係等についてお話ししました。

 お越しくださった皆様と貴重な場を設けてくださいました皆様に、この場を借りて御礼申し上げます。
 引き続き、可能な限り地元に帰り皆様とお話しする機会を大切にし、齋藤和志浜松市議会議員との連携のもと、地元の課題解決のため尽力してまいります。


 11月11日の静岡県西部における農産物の雹(ひょう)被害を受け、江藤拓農林水産大臣へ支援の要請をおこないました。
  被害を受けた静岡県西部地域から、JA三ケ日、JA遠州中央、JAとぴあ浜松、三ケ日町柑橘出荷組合の皆様と、久米丈二浜松市議会議員がお越しになり、現場の状況を改めて江藤農水大臣に報告するとともに、被災農業者の救済支援を要請しました。
 
 今回被害を受けた農産物は、商品にならず出荷が困難になってしまうだけでなく、傷んだ果実の処理などに費用がかかります。被災農家の中には今回の被災を機に離農を検討する農家もいます。


 農業従事者の人口減少と高齢化が進み、新規就農者の35%が離農してしまう現実がある中、今回のような自然災害による被害を受けた農家への支援は、日本の農業、食を守るために国が行わなければなりません。

 昨日、「城内実君と明日の日本を語る会」を東京にて開催いたしました。
 1000人以上の方々にご来場いただき盛況のうちに閉会することができました。
 また、江藤拓農林水産大臣や加藤勝信厚生労働大臣、衛藤晟一内閣府特命担当大臣など閣僚の方々や、横倉義武医師会会長や菊地裕太郎日本弁護士連合会会長など各界からお越し頂き、激励のお言葉を賜りました。
 ご支援頂きました皆様にこの場を借りて御礼申し上げます。
 初心を忘れず、おごらず謙虚に、これからも国家国民のため尽力してまいります。

 11月11日に静岡県の県西部で激しい雹(ひょう)が降り、農作物に大きな被害が出ています。私の地元浜松市をはじめとする農作物が盛んな地域では、果実や葉物野菜に雹があたって傷つき、商品にならない事態となっております。
 週末地元に帰り、被害が出ているみかん畑の状況を視察しました。添付の写真にあるように、みかんの果実は雹があたったことによってえぐれてしまい、葉や枝もちぎれたり、折れたりしております。
 この地域では、これからいよいよ収穫という時期でしたが、傷んだみかんは腐敗が進むため商品化は難しく出荷量にも大きく影響する見込みです。
 農協や地元議員、農林水産省など関係各所と連携し、被害農家の支援に向けて全力を尽くしてまいります。

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