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政治 の記事一覧

受動喫煙の防止対策をめぐり、自民党内で激しい議論がなされています。

私も、望まない受動喫煙を防止するという理念に基づき、受動喫煙の健康被害から国民を守ることが必要だと考えております。

特に、飲食店等の公共の場には、妊娠している方や人知れずガンと闘っている方、未成年のアルバイトの方もいらっしゃいます。この様な多様な方々に対しては特段の配慮が必要です。

営業の自由にも配慮しつつ、実効的な制度の実現に向けて、確実に議論を進めて参ります。

5月21日、北朝鮮の西岸から弾道ミサイル1発が発射され、日本の排他的経済水域(EEZ)外側の日本海に落下したとの政府発表に接しました。

 今回の弾道ミサイル発射は、先週14日の発射からわずか1週間後に行われたものです。また、北朝鮮国営の朝鮮中央通信は20日、「日本は我々の攻撃圏内にある」との声明を出しました。我が国の安全保障上、極めて由々しき事態といわざるをえません。

 安倍首相は、「今回の北朝鮮によるミサイル発射は断じて容認できない。来週からG7サミットが開幕するが、北朝鮮問題は、その主要な議題としたい」旨述べております。

 今月26日、先進7か国(G7)首脳会議(サミット)がイタリア・シチリア島タオルミーナで開幕します。安倍首相には、北朝鮮に対しさらなる圧力を加えるため、関係各国と緊密な連携を取られるとともに、この問題に関し主導的な役割を果たされることを期待してやみません。

昨日は、地元の神久呂地区の方々に大勢のご参加を賜り、国政報告会及び懇親会を開催させて頂きました。

お集まり頂いた皆様に厚く御礼を申し上げます。

先日、浜松市議会副議長に就任された和久田哲男先生にもご参加頂き、市政及び国政の課題に相携えて尽力させて頂くことを確認致しました。

今後も頂いたお声を支えに、政務に邁進する所存です。

昨日は、地元湖西市の「表鷲津多目的ホール完成3周年記念講演」講師として、『拉致問題と最近の北朝鮮事情』と題し、お話をさせて頂きました。

お招き頂いた関係者の皆様、またお集まり頂いた皆様に厚く御礼を申し上げます。

今後も地元各所で、国政報告会・意見交換会を開催していきたいと思います。

昨日5月18日、衆議院本会議において、金田法務大臣に対する不信任案が自民党、公明党、日本維新の会などの反対多数で否決されました。

金田大臣は、テロ等準備罪に関し、野党から通告のない質問が出される中でも真摯に審議に臨み、法案の必要性をしっかりと説明されてきました。

そして、与党と日本維新の会が修正合意に達する等、建設的な議論も行われているのです。

野党が不信任案を提出したことにより、審議が止まり、議論のための貴重な時間が空費されてしまいました。

パフォーマンスではなく、真に国民のために議論する姿勢が重要であると考えております。

秋篠宮ご夫妻の長女眞子様がご婚約されるとの報道がありました。

眞子様は皇族として国際親善に積極的に取り組まれてきたこともあり、国内のみならず海外でも祝福の声が上がっています。

爽やかなお二人の大変おめでたいニュースであり、心からお祝いを申し上げたいと思います。

5月10日、韓国ではムン・ジェイン(文在寅)氏が第19代大統領に就任しました。任期は5年間です。

北朝鮮問題については、日米韓の戦略的連携が不可欠であるところ、ムン氏は北朝鮮に対する融和的な姿勢も窺わせており、これが拉致問題の解決に向けてマイナスの影響を及ぼすことがあってはなりません。

新大統領の動向を注視し、働きかけを行っていくことが必要だと考えております。

5月11日、神道政治連盟国会議員懇談会勉強会において、齊藤智朗先生(國學院大學教授)に「大嘗祭の歴史と意義」と題してご講演いただきました。

大嘗祭とは、皇位継承に伴う最も重要な儀礼であり、齊藤先生には、大嘗祭の歴史や意義、その位置付けについてお話いただきました。その後、齊藤先生と参加した国会議員との間で質疑応答が活発に行われ、熱気あふれる勉強会となりました。

大嘗祭に関しては、生前譲位に関する論点として、有識者会議でも議論が行われています。

ご皇室には「秘儀」も多いことから、根拠となる文献の有無など形式的な点のみを重視するのではなく、日本の伝統や文化を踏まえ、様々な角度から議論を行うことが重要であると考えております。

 

  

昨日5月14日午前5時28分頃、北朝鮮より弾道ミサイルが発射されました。ミサイルはその後、日本海上に落下したものと推定されています。

安倍総理は、直ちに、(1)情報収集・分析に全力を挙げ、国民に対して、迅速・的確な情報提供を行うこと、(2)航空機、船舶等の安全確認を徹底すること、(3)不測の事態に備え、万全の態勢をとること、との指示を出しました。

この北朝鮮による挑発行為は国連の安保理決議に明確に違反し、断じて許すことができないものです。

また、新型ミサイルの可能性も指摘されており、更なる情報収集も必要です。

国民の皆様の安全確保のため、関係機関と緊密な連携を図りながら対応にあたって参ります。

昨日は、地元で行われる様々な行事に参加をさせていただきました。

広い選挙区の中、多くの行事に参加するのは時間的にタイトですが、できる限り多くの皆様の元へ足を運び、いただいた声を国政に届けて参ります。

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