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「大阪都構想」をめぐって橋下徹氏が市長を辞任したことに伴う出直し大阪市長選が3月23日に投開票され、橋下氏が再選した。

しかし、投票率は前回の60.92%を大幅に下回る23.59%で大阪市長選挙史上過去最低であった。

さらに、無効票が投票総数の13%を超える6万7506票と異例の多さであり、このうち、4万5098票は投票用紙に何も書かれていない白票だったという。これは、「市長に相応しい人物がいない」と感じた有権者がいかに多かったか示している。

橋下氏の「独り相撲」とは選挙戦当初から言われていたことだが、こうした事実からしても、今回の選挙に意味があったのか疑問を禁じ得ない。

 

 

橋下氏はこれまで、個人人気を背景にした強引な手法が目立ったが、こうした手法が最早通用しないことが今回、明らかとなった。

大阪市民、ひいては国民の理解を得たいのであれば、橋下氏は残りの任期、まずは地道に市政に取り組んだ上で、自身の掲げる大阪都構想について、丁寧な政策議論を行わねばならないであろう。

  城内実が外務省時代から長年愛用している「国会手帖」、昨年までに引き続き今年も城内みのる後援会特別版を特注しました。作成してくださった国会手帖社のみなさん、また、いろいろとご協力くださった衆議院第二議員会館おかめ堂の店主に厚く御礼申し上げます。
 
 今回も、表紙の色はもちろん「緑」、見開きには城内実の情報が盛りだくさんです。
 日頃の日程管理はもちろん、各種催事情報や国会周辺情報(議員・政党・省庁・各種団体等)が網羅されており、大変便利な手帳です。本日11月22日(金)より販売を開始いたします。ご希望の方は下記から是非お申込みください!

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(1)上の申込書をプリントアウトしていただき、必要事項を記入の上、ファクスで城内みのる事務所(053-430-5756)までご注文くださ い

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商品到着後一週間以内に下記の口座のいずれかへお振込みにてお支払いください
(1冊1100円/税・送料込です)
 
1 浜松信用金庫 初生支店 口座番号:普通 181403 
   口座名:城内実後援会
 
2 三菱東京UFJ銀行 赤坂支店(店番号609) 口座番号:普通 0063486
  口座名:城内実後援会

3 郵便局 総合口座 記号12310 番号54023111
  口座名:城内実後援会

11月1日、東京にて「城内実君と明日の日本を語る会」が開催された。
石破茂幹事長、高市早苗政調会長はじめ党幹部、谷垣禎一法務大臣、岸田文雄外務大臣はじめ閣僚、各国大使等のご来賓や、企業・団体を中心に、会場にあふれんばかりの多くの方に集まりいただきあ(約1500名)、大変なご好評を頂いた。特に、こうしたいわゆる「励ます会」ではあまり例を見ない、各国大使館よりご提供の美味しいお国料理や飲物がならび、ご出席のみなさまにとても喜んでいただいた。
みなさまの温かいご支援に対し、心から御礼を申し上げると共に、これを糧に、これからも国家国民を守るべく、全力を尽くしてまいりたい。

 先日支援者の方から枇杷をたくさん頂いた。その方の庭の木に枇杷が大量になっていた。頂いた枇杷を子供達に食べさせた。枇杷の種は比較的大きいので子供たちがのどにつまらせないかとひやひやとしていたが、上手に種をはき出しながら食べていた。
 思えば日本に枇杷以外にも柿やみかん、梨、りんごと繊細な味の果物が豊富である。枇杷もある意味では典型的な日本の果物かもしれない。
 日本人の体の健康のためにも今後とも地元でとれる果物を食べるべきである。

 落選してから生活は苦しくなったのではといろいろな方に言われるが、そうでもない。一部のマスコミは私が落選したから今の家賃6万円の住居に引っ越したとおもしろおかしく報道したが、実際は現職国会議員の時に節約のために借りたのが現在の我が家である。もともと現職のころから衣食住にはあまりお金をかけなかった。
 最近妻が食料品を買いにいく回数がぐんと減った。近所の農家の方から野菜をいただいたり、地元をはじめ全国の応援して下さる方からお米をいただいたりしているからである。そういう意味で本当に食生活は豊かになった。
 もともと私を含め家族は粗食を旨とするのが信条である。粗食といっても、できるだけ無農薬、減農薬の玄米や旬の野菜と味噌汁、漬け物、納豆や地元の漁師さんからいただく魚介類(あじ、たい、しらす、アサリ、車エビ、のり)、あとは地元の山のお茶とみかんである。肉はごくたまにしか食べないし、油ものはあまりとらない。それでも食材はかなり高級である。
 どんなに見てくれの良い安価な農薬と保存料付けの外国の農産物よりも、地元の農産物の方がはるかに美味しい。なぜか。それは故郷に坐す神様の恵みに感謝しつつ、その農産物を頂くからである。
 最近はなすとピーマンの季節なのでよく近所の支援者の方から朝とりたての旬の野菜を頂く。商品価値のないような形の悪いものも混じっているが、そんなのはどうでもよい。形が悪くても、心を込めて我が家族のために朝収穫して自宅まで持ってきてくださったその人の気持ちがこもっていればそれで十分である。同じ野菜でも、スーパーの野菜とは違った暖かい心を感じる。
 だから日本人は原点に立ち返って価格という尺度でなく、同じ共同体の仲間である農家の方々の素朴な生き方に敬意を表しようではないか。そして今こそ地産地消を奨励すべき時なのである。
                            9月27日(水)

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