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真価問われる韓国外交

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 ここ数日は、朝鮮半島情勢が揺れ動いております。

 いわゆる慰安婦問題をめぐる日韓合意に対する韓国の方針発表と、朝鮮半島の南北閣僚級会談が注目されます。

 慰安婦合意については昨日もお伝えした通り、韓国に国際社会のルールに則った誠実な態度が求められることは明らかです。合意の誠実な履行を毅然として求めていくよう、引き続き政府に働きかけを行ってまいります。

 一方で、朝鮮半島を横切る南北軍事境界線上に位置する板門店では、長時間にわたり両国の閣僚が会談を行いました。とりわけ北朝鮮がオリンピックに参加する意向を示したことに対しては、国際社会の連携した対北圧力の結果、北朝鮮が融和姿勢を見せたという考えもありますが、韓国が対北制裁の一部解除も検討していることには、一定の懸念を覚えざるを得ない状況です。

 我が国としては、錯綜する情勢を的確に見極めたうえで、東アジアの秩序安定に向けて韓国に冷静な対応を求めていかなければなりません。元外交官・元外務副大臣として培った知見を活かして、引き続き国家国民のためまい進してまいる所存です。


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