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情報通信技術

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71年前の本日は、米国で開発されたエニアックと称する電子計算機(コンピューター)が公開された日です。エニアックは、米国陸軍の弾道計算用に開発された黎明期のコンピューターで、機密指定から解除され、1946年2月14日に公開されました。公開されたマシンは幅約30m、高さ2.4m、奥行き0.9mと、現在のコンピューターと比較し、非常に大きな装置でありました。

 コンピューターは大戦後も軍事用という側面はありましたが、徐々に政府機関や大学などで利用され、1950年代以降は軍事用から民生用の役割がより一層強くなります。21世紀に入り、更に高度化・小型化し、ユビキタスな環境が整い、我々にとって無くてはならない存在となり今日に至ります。

 近い将来、インターネットや通信網がさらに発展し、政府や関連機関はより広範な問題に取り組むことができるようになります。我が国政府は、今後、エネルギーの効率利用、災害対策などを情報通信技術によって管理するスマートシティの環境整備を充実させ、市民生活の質を高め、また、個人や企業にとって有意義な成長戦略を展開し、景気回復につなげて参ります。


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