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◎ 政 治 ◎ 郵政利権=カイカク利権その3

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 二泊三日の日程で選挙区内の中山間地域をまわってきた。残念なことにいつも持ち歩いているノート型パソコンに付属しているemobileが使えず、現地でブログの記事を更新できなかった。その代わり、あらかじめ予定していた原稿を事務所で遠隔操作してアップしてもらった。
 この前同じようにemobileが使えない環境にいてブログの記事をたった一日更新しなかったら、何人かからご批判を浴びたので、今回は毎日更新した。
 いやそれにしても、山からまちへ降りたら、というか事務所に戻ったらすごいことになっていた。小泉純一郎元総理を筆頭に「郵政民営化推進派」がテレビや新聞をにぎわしている。
 まあ、私は無所属なので対岸の火事を決め込みたいところだが、このブログの読者に以下の一、?六、の「素朴な疑問」を発したい。どう思うか、感じるかみなさんの感想をお聞かせ願いたい。
 一、郵政民営化見直し、四分社化見直しがなぜいけないの?
 「見直し」とは、悪いところを「改善する」ことでしょ。
 これって「改革する」ことじゃないの??
 「見直し反対」、「振り子を戻すな」って、いつの間にカイカク派が抵抗勢力になったの?
 二、「見直し断固反対」って今頃こんな態度とっているのは、もしかして国民の目からの「郵政利権(かんぽの宿)かくし」をするためではないよね?
 重要なのは「改革の本丸」の郵政民営化がまさか、「売国の本丸」、「日本売りの本丸」ってことじゃないことを証明すれば良いだけでしょ。
 早く関係者の証人喚問などをして身の潔白を堂々とはらしましょうよ。
 三、数年前に私がある雑誌の鼎談で申し上げたが、郵政民営化をめぐる問題は、「改革派」対「抵抗勢力」の戦いではなくて、たった一握りの「売国派」対「国益擁護派」の戦いだった。
 いや違うという反論を聞きたいのだけど。
 、(注:8割近い国会議員は法案の内容が良く分かっていないかった。理由:法案を読んでいないから。いちいち読むのがめんどうだから。悲しいかなそれは今も昔も同じ。)。
 四、新聞の社説を書く人も、経済学者も、多くの国会議員も郵政民営化の中身が本当に分かっているのかな。
 中身が分からないのに議論していては目もあてられないよ。
 五、あと郵政民営化をして良かったことがあったら教えて欲しい。
 しかも具体的な数字をあげて。
 「職員が笑顔で対応してくれるようになったから民営化して良かった(意味不明)」などというふざけた答えはよしてね。
 六、全国に約2万局ある郵便局の事務機器や自動車、携帯電話などはこれまでできるだけ個々の郵便局が地元の業者から購入、リースしていたようだね。
 民営化してからまさかかんぽの宿のように、経営者の自由裁量で特定の企業から一括して購入、リースしているようなことはないよね。 
(より大勢の方にこの国民の目をそらす「郵政利権隠し」の問題を知っていただきたいので、「政治ブログランキング」へのクリック引き続きよろしくお願いします!!) 


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