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◎ 政 治 ◎ 復党問題

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 最近城内実の復党問題について新聞、TV等の関係者からの取材が来るようになった。私が申し上げていることは常に一貫している。にもかかわらず、ちょっとピントがずれた質問が多いが、比較的正確な記事が掲載されたので紹介する。(ちょうどこれを書いているさなかに、「安倍総理辞任」の連絡が入った。驚いた。「残念ですが、本当にお疲れさまでした。」と心からねぎらいの言葉を申し上げたい。)
 9月10日付静岡新聞夕刊記事
「後援会長に太田氏 城内氏が再出馬に態勢固め 2007/09/10
 平成17年の衆院選に静岡7区から出馬して落選した元衆院議員の城内実氏(42)が、新たな後援会長に浜松市出身で前駒沢大野球部監督の太田誠氏(71)を迎えて無所属での再出馬に向けて態勢を固めていることが9日、分かった。同日夜、浜松市内で開かれた後援会連絡協議会で承認され、近く正式発表する見通し。現会長の古橋広之進氏(78)は名誉会長に就くという。
 取材に対し、城内氏は無所属での出馬が協議会での賛同を得たことについて「支援者の皆さんのご理解をいただき感謝している。7区以外の選挙区というのも考えられない」と話し、現時点での自民党への復党も否定した。
 城内氏は前回の衆院選で、郵政民営化法案に反対して自民党の公認を得られず無所属で出馬し落選。党公認で当選した現職の片山さつき氏(48)と再び対決することが濃厚になった。」
 
 9月9日付中日新聞朝刊記事
「城内氏、次期衆院選の再出馬固める 『静岡7区から無所属で』 2007年9月9日 城内実氏
 2005年の衆院選で静岡7区から無所属で立候補し、落選した前衆院議員城内実氏(42)が、次期衆院選も同区から無所属で出馬する意思を固めたことが8日、分かった。
 9日に浜松市内で後援会の地区代表者らと協議して最終判断し、近く開く記者会見で正式に出馬表明する。
 城内氏は本紙の取材に対して「前回選の直後から雪辱を期して出馬準備を進めてきた。同じ選挙区から国政に戻るという意思は当時も今も変わらない」と説明。自民党への復党の意思については「現状では党から要請があっても復党するつもりはない」と述べた。
 外務官僚だった城内氏は03年の衆院選で静岡7区から自民党県連の推薦を受け無所属で出馬。保守新党(当時)代表で自民推薦の熊谷弘氏(67)に4万票近くの大差をつけ初当選した。だが、郵政民営化法案に反対したため05年の衆院選では自民公認を得られず、党県連の推薦で再出馬。自民公認で擁立された現職の片山さつき氏(48)に、748票の小差で敗れた。」

 


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