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ピックアップ の記事一覧

野田総理大臣が消費税解散をちらつかせているという。
民主党内の選挙区をもっていないないし選挙基盤の弱い議員に向けてのブラフであろうが、いっそのこと思い切って本当に解散したらどうだろうか。
国会議員の定数も歳費も思い切って半分以下、さらにあらゆる国会議員の特権を全廃したらどうだろうか。また、国会議員年間一人当たり約4500万円相当の政党交付金も即刻廃止すべきだ(この点なんと日本共産党だけががんこに筋をとおし、受け取り拒否している)。
そもそもデフレ下で公務員給料を削減するというのはマクロ経済学的にはますます景気を悪化するだけとおもうのだが。
私なら、「祖国日本や故郷のために一生懸命仕事をする公務員(被災地でがんばった自衛官、警察官、消防士、市町村職員など)の給料は5%上げます。他方、権利ばかり主張して仕事をしない公務員、反日公務員は即刻解雇します(=給料0)。」とするのだが。何度もいうようにいくらがんばっても給料一律カットなんて本当に社会主義国家のようである。優秀な日本の頭脳が外資系に流れてい良いのか。
日本こそ「がんばった人がむくわれる」活力ある社会にもどすべきではないか。

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 本13日、野田内閣の改造人事が発表された。
 問責決議を受けた一川保夫、山岡賢次両氏に加え、蓮舫氏、そして平岡秀夫氏、中川正春氏が今回退任することになった。平岡氏、中川氏についてはそれぞれ法務、文部科学の両委員会で質問をさせていただいた経緯もあり、感慨深いものがある。
 代わって、岡田克也氏、田中直紀氏、松原仁氏、小川敏夫氏、平野博文氏が新任の大臣に就任した。なかでも松原氏の国家公安委員長・拉致担当・消費者担当大臣就任については、拉致問題に長く真摯に取り組まれてきた方であり、今後事態の進展に向けたご活躍を強く期待し、この人事を歓迎をしたい。
 他方、法務大臣となる小川氏については、いわゆる従軍慰安婦の問題や、外国人参政権、靖国神社等に関する立場が私とは明確に異なる。こうした点については、同じくおそらく推進派の立場であろう人権救済機関設置の問題を含めて、次期通常国会の法務委員会の場にて厳しく質してまいりたい。
 

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 今年の1月20日の地元天竜川での大寒みそぎは昨年をもって終了したので今年はやらない。
 40歳以下の神職さんたちにまじって私も落選時代から何度かやったがいかんせん年が年だけに(46歳)昨年で引退した。
 ただし、毎朝の冷水を浴びる水垢離だけは60歳ぐらいまで続けていきたい。
 みなさん真似しないように。

 昨年の暮れから毎日地元浜松を廻っている。
 曜日の感覚がほとんどなくなってきている。
 来週には一度東京の議員会館に行かないと。

 今年は激動の年となるようだ。平成24年は皇紀2672年、西暦で2012年だ。
 震災、原発の復旧・復興を今年こそ前進させるとともに、来るべき政治、経済、軍事面での大激震に日本国民が一丸となって準備すべきである。

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 今年は勝負の年です。
 本年もどうかよろしくお願い申し上げます。

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 今自宅に戻った。急いで家を大掃除しなければならない。
 今年はあっという間の一年だった。
 大晦日だから特別な大祓への祝詞をとなえないと。
 来年は政治、経済、軍事面でも世界が動乱の年となろう。
 日本民族が本来の使命に気づき、世界を善導するようになればと願っている。
 来年のキーワードは健康、食糧、自然エネルギーだろう。
 まずは生き延びないと。

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 今年は私が6歳のときにはじめて西ドイツに渡ってから40周年にあたる。その間、外務省に入省して東西ドイツの歴史的な統一を体験し、外務省を退官してからは、地元浜松で国政に打って出た。その後の郵政解散。まさに波乱万丈の半生といえよう。
 この年になって幼少時と外交官時代を過ごした故郷が無性に懐かしくなる。来年は機会あらばドイツに行って欧州情勢を肌で感じてきたい。私がこよなく愛するドイツ人の著名な映画俳優(オランダ生まれ)であり歌手である100歳を越えたヨハネス・ヘースター氏にも是非お会いしたい。
 最近英語のほかにまたさび付いたドイツ語の学習も復活させた。日本の国益を守るためには国語のほかに外国語を駆使してでもがんばってまいりたい。
 
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 本日は12月29日。今年もあっという間であった。震災、原発、菅内閣という三重苦の中でわが同胞の日本国民もよくがまんしたものだ。私も今年は自分の選挙区のポスターの更新は自粛した。ポスターを張り替えるひまがあったら少しでも東北のみなさんにお役に立つような活動をしたかったからである。
 他方、先日来年用のポスターもできあがったので来年1月中には張り替えたい。また昨年12月に東京で行った政治資金パーティーも今年は自粛し、来年二月上旬にホテル・ニューオータニで開催することになった。
 なにかにつけて自粛続きの今年の後援会活動であるが、来年は120%フル活動していきたい。
 
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 昨日民主党離党を表明した中後淳氏に、本日は斎藤やすのり氏に電話した。これまでいろいろな局面で私と多少なりともかかわってきた二人だが、その行動の当否は別として心からその勇気をたたえた。(こういう場合、「がんばってくれ。応援する。」としか言えない。)
 まさに、私の郵政民営化法案(=郵政売国米営化法案。なんてまた真相をあばくと抹殺されるかしら。)の時と同じような「やむにやまれぬ大和魂」なのだろうが、今回のタイミングとその背景にある勢力についてはちょっと心配だ。ここではこれ以上申し上げないのが身のためだろう。
 私が彼らにだいぶ前に申し上げたのは、「自分の経験からいうと、いざ鎌倉というときにそなえて、一部の誹謗中傷などは気にせずに、ばかなふり、死んだふりをしたほうが良いときもある。安っぽい義侠心から決して討ち死にしてはならない。」ということである。
 いずれにせよ、勇気ある彼らに神々のご加護あらんと祈るばかりである。

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