2010-03-16 11:00 by 城内 実 ・ カテゴリ»
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お知らせ
本日発売の扶桑社の雑誌『SPA!』の特集「自民でも民主でもない第3極新党『できる/できない』大論争」に、みんなの党渡辺喜美代表、
自民党の河野太郎先生とともに、私のインタビュー記事が掲載されました。
「慎重かつ大胆に」という私なりの政界再編論を述べるとともに、寛容で多様性のある日本の伝統文化にもとづく、保守対リベラルという区別を越えた新しい「共存共栄型」社会への思いを語りました。
渡辺、河野両先生とともに私を取り上げてくださったSPA!編集部の皆様に感謝いたします。
みなさん是非『SPA!』をご購入の上、ご感想などいただけたら幸いです。
また、テレビ朝日系列(静岡県では静岡朝日テレビ)では、本日16:53―19:00放送の『スーパーJチャンネル』で、私のインタビューが放送される予定です。昨日、鳩山邦夫先生が自民党を離党し、新党結成に言及されたことを受けて、私なりの今後の政界再編に対する見解を述べます。
みなさん、どうぞご覧ください。
追記:『スーパーJチャンネル』での私のインタビュー映像は、17時台(16:53―17:30の間)の放映となる予定です。
2010-03-13 22:06 by 城内 実 ・ カテゴリ»
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コラム
今日はたくさん花を買った。こどもたちが花が好きなので植木祭りのおみやげに買ってきたのであった。
樹木や花、植木は心をなごませる。一株たった80円だったりしてちょっと安すぎるのではないかと思った。
人のあら探しをしたり、罵詈雑言をして自分を高いところにおいて見下すようなマイナスの波動の人たちは、花や樹木と会話をしたことがないのであろう。
などということを言ってもまだ理解不能かもしれない。是非一度もの言わぬ花や樹木などと会話をしてみたらどうであろうか。そのやり方については、ここでは申し上げることはできないが、素直な気持ちで太陽のように相手をつつみこむ優しい心になれば誰でも簡単に気がつくことである。
どんな悪人でも小さな小さな太陽のような良心を持っている。自然との対話を続けるとその小さな心の太陽が大きなマイナス波動や邪念を押しのけてやがてその人の魂を大きく大きく成長させるのである。そこに「気づき」が生まれる。目に見えない命の尊とさに気づかせていただくのである。
その時、いろいろな変化が現れてくる。言霊(ことだま)を大事にしようではないか。
2010-03-11 22:51 by 城内 実 ・ カテゴリ»
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お知らせ
いつも城内実オフィシャルウェブサイトをご覧いただきありがとうございます。
このたび、昨年に引き続き、当サイトのオフ会を東京で3月30日(火)に開催することにいたしました。
昨年は100名近い皆さんのご参加を得て、また講師の先生方にもお忙しい中友情出演をいただいて、そしてお手伝いの皆さんの大きな助力を得て、おかげさまで大盛況でした。今年は当選後初のオフ会、さらに素晴らしい会にするべく、私と事務局一同で準備を進めています。
会場は昨年凛さん引佐の光さん、喜八さんが尽力してくださった「品川きゅりあん」に決定しました。皆さんの奮ってのご参加を心よりお待ちしております。
記
日 時:3月30日(火)19時ー21時(18時30分受付開始。20時頃から懇親会を予定)
場 所:品川総合区民会館(通称:品川きゅりあん)6階大会議室
(東京都品川区東大井5-8-1 Tel 03-5479-4100 JR/京急 大井町駅前)
会 費:未定(懇親会込みで1500ー2000円程度)
テーマ:「ネットを越えて平成維新ー目覚めよ、日本!」
ゲスト:すぎやまこういち先生(作曲家)、三橋貴明先生(中小企業診断士)そのほかの来賓。
申し込み方法:事前申し込み制です。オフ会参加申し込み専用のアドレス(off-kai@m-kiuchi.com)へ、タイトル「オフ会参加希望」としたうえで、本文に以下の必要事項を入力してご送付ください。
・名前(匿名、ペンネーム等はご遠慮ください)
・メールアドレス
・住所
・電話番号
オフ会へのご意見も歓迎します。なお、この申し込み専用アドレスにいただいたメールに対して、当方からの返信は基本的にいたしません。申し込まれた方を自動的に出席扱いとさせていただきます。
※個人情報保護について
いただいた個人情報は城内実事務局内で厳重に扱い、第三者には一切公開、譲渡いたしません。また、いただいた情報は、このオフ会に関するご連絡以外には用いません。
以上
2010-03-9 02:12 by 城内 実 ・ カテゴリ»
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政治
先週の4日(木)の午後の6時から在京ドイツ大使館のB参事官と日本人職員のOさんと三人で赤坂で食事をした。
驚いたことに、Oさんは私が約40年前に広島から東京へ引っ越してから通っていた新宿区の幼稚園(新宿区立淀橋第四小学校附属幼稚園)の同じY先生のクラス(約25名)の同級生であったことである。共通の話題でもりあがった。
それだけでなく、同席したB参事官は昭和46年に淀四幼稚園を卒業直前に西ドイツ(当時)に家族ともにわたり、秋から通ったボンの小学校(西ドイツボン市ゴーテン小学校)の一級下の生徒であったことは二重の驚きであった。とても偶然とは思えないのである。
私が過ごした西ドイツの小学校では、ほぼ全員がドイツ人であった。私は唯一のアジア系の生徒であったのでB参事官は私のことを鮮明に記憶していたのだ。60億の人口をかかえる地球でこんなこともあるのだなと感動した次第である。
B参事官と日本の幼稚園で同じクラスであったOさんと分かれてから8時半頃に田中康夫先生の会に顔を出した。
田中康夫先生の国会の質問や書かれたご本を読むにつけファンになってしまった。田中康夫先生と話しているうちに、私の義理の兄(姉の配偶者)と田中康夫先生が大学時代同じゼミであったことが分かった。これまた驚いた。
いずれにせよ、「世間は狭い」とつくづく感じたのである。

前長野県知事前参議院議員の田中康夫先生と。他の同席者についてはさしつかえがあるので公表できないことご理解願う。
2010-03-7 22:39 by 城内 実 ・ カテゴリ»
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政治
今週衆議院の文部科学委員会にて質問することになった。参考人に対する質疑を含めて三回質問させていただく。
無所属であるにもかかわらず私に質問の機会を与えてくださった文部科学委員会理事のみなさまに感謝申しあげる。
また法務委員会においても可能であれば近いうちに人権侵害救済機関に関する法案(例の五年前の3月8日の自民党法務部会で一番先頭に立って阻止した人権擁護法案)について昨年に続いて再度質問させていただきたい。でも、まずその前に選択的夫婦別姓の問題、取り調べの可視化の問題についてもこのブログに書き込みいただいているすべてのみなさんのご意見を参考に、短い時間をいただいて法務大臣に質問しないと。
文部科学委員会と法務委員会と結構重量級の二つの委員会に所属しているが、いろいろとやりがいがあって良かったと思っている。
(どんなにアクセス数があがろうともランキングがあがらない「政治ブログランキング」へのクリックだめもとでお願いします。あれ、ブログランキングに創価学会さんの墓地に関する広告が出てますけど。)
2010-03-6 22:49 by 城内 実 ・ カテゴリ»
ピックアップ,
お知らせ
明7日の朝7時30分からのフジテレビ系列の「新報道2001」に私のインタビューの模様が放映される予定です(静岡県内ではテレビ静岡)。
「政界再編」について大いに語りました。ご覧になった方々コメントをお寄せいただければ幸いです。
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2010-03-5 23:51 by 城内 実 ・ カテゴリ»
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活動報告
今日は朝9時から文部科学委員会に出席した。高校の無償化問題について各人から文部科学大臣はじめ政府三役に対する質問が行われた。
来週文部科学委員会で質問することになった。教育問題、特に高校無償化のさまざまな問題(例えば北朝鮮系の朝鮮高等学校をどうするかの問題)、スポーツや文化の振興などについて自分の意見を述べるとともにいろいろ政府の考え方を問いただしてみたいと思う。
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2010-03-4 20:11 by 城内 実 ・ カテゴリ»
ピックアップ,
お知らせ
2月27日の記事以来、皆様には貴重なご意見やお叱りをいただき、ありがとうございます。
私のブログでのいくつかの発言が誤解を招くものであったこと、また、多くの方の気持ちを逆撫でするものであったことを認め、この場でお詫びするとともに、重ねて私の真意をお伝えしたいと思います。
私は、バンクーバー五輪で活躍された日本人選手がこれまで重ねられた研鑽努力に心からの敬意を表します。また、五輪での皆さんの健闘に惜しみない称賛の気持ちを持っております。私自身、ブログで書いたとおり、フィギュアスケートの時には食事も忘れて浅田真央選手はじめ日本人選手の皆さんの演技を見て、感動した一人なのです。
他方、私は日本の選手や競技関係者がより良い環境で練習し、万全の状態で晴れの舞台に立ってくれることを心から望んでいます。今後は国会議員として、また、スポーツを担当する文部科学の委員として、委員会をはじめ様々な場で関係各位に働きかけていくなかで、国として十分な支援体制を築いていけるよう尽力する所存です。
また、一部の方のコメントに対して、私が冷静さを欠いていたことを認めます。おかげで、日頃からブログを読んでいただき、叱咤激励くださっている支援者の皆さんにまで、大変に不愉快な思いをさせてしまいました。この点について、心からお詫びしたいと思います。
私は今後も、皆さんに私の活動についてお伝えするために、このブログを続けてまいります。コメント欄も引き続き皆さんに開放いたします。ご批判も含め、建設的なご意見はいつでも歓迎です。
今後ともご指導ご鞭撻のほど、宜しくお願い申し上げます。
城内 実
2010-03-3 19:31 by 城内 実 ・ カテゴリ»
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政治
北海道の教職員組合である北教組(ほくきょうそ)の関係者が民主党の衆議院議員の選挙からみの政治資金規正法違反の容疑で逮捕された。
聖職である学校の先生方の団体がそのような違法行為を行うとは、非常に残念である。企業献金の禁止に向けて民主党政権が取り組むとのことであるが、労働組合の巨額な団体献金についても見直すべきではないかと思う。
例えば、献金額にしても1万人の社員がいる会社で仮に労働組合に入っている人が9500人でその多くは民主党支持者、残りの500人が社長以下の管理職であり、どちらかというと自民党支援者としよう。
組合員からの組合費から毎月30円ずつ政治活動に使ったとする。この会社は組合員9500人の組合費から年間約342万円(=30円×12ヶ月×9500人)民主党候補に活動資金を提供できる。一方、500人の管理職の内、100人(実際は多くて10名程度)が自民党の党費を毎年払っているとしよう。党費は年間一人4000円であるから、この会社の自民党への年間の党費は40万円(その内自民党候補者への活動費は半分の20万円程度)、地元の自民党候補の政治資金パーティーのパーティー券を毎年50万円買い、さらに自民党の政治資金団体への献金を毎年100万円したとしても自民党候補はそのすべてが迂回して本人の手にわたったとしてもこの会社関係者からの献金は毎年170万円。労働組合まるかかえの民主党候補は342万円。およそ二倍である。
もちろん、自民党候補はその他のあらゆる企業や団体から献金を受けていたから総額は当然異なるが、意外と知られていないのが労働組合の財力なのである。
ところで、十分な財力を兼ね備えた日本有数の労働組合の一つである北教組が、日本固有の領土である竹島をあたかも韓国の領土であるかのように学校で教えるよう指導したとのこと。これが事実としたら言語道断である。
(城内実の過去の動画もあわせてごらんください。)
2010-03-2 14:56 by 城内 実 ・ カテゴリ»
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政治
本2日午後4時30分より衆議院本会議で平成22年度の予算及びその関連法案などが採決される。各党からの討論があるため所要時間は約2時間40分。
現在平沼グループ内で会派としての投票行動(賛成、反対など)について調整中。過疎地域自立促進特別措置法の一部を改正する法律案などは各党会派が全員一致で賛成。
いずれにせよ、予算案は野党自民党などの反対はあるが、衆議院で民主党が過半数を得ているために可決され、参議院に送付される見込みである。