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お知らせ の記事一覧

 明25日開会の法務委員会で質問の機会をいただいた。先週の平岡秀夫法務大臣の所信に対する質疑が案件である。
 私は、大臣が所信で「具体的な作業」を進めると述べられた人権救済機関について質問をする予定である。所信もそうだが、平岡大臣の記者会見等拝聴していると、機関設置にたいへん積極的なお立場であることが分かる。法案提出時期も早めたいような印象を受ける。今回は理事の先生方のご配慮で13:40~14:10の30分間も質疑時間をいただいたので、この点を含め、これまでよりもさらに突っ込んだ質問をさせていただく所存である。
 なお、時間があれば、司法修習生に対する給費制の問題についても質問をさせていただく予定である。
 「衆議院TV」で是非、ご覧いただきたい(「法務委員会」をクリック)。
 
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 先日、「『人権救済機関』設置の何が心配?」というテーマで、Webマガジン『月刊チャージャー』のインタビュー取材に答えた。この模様がアップされているので、是非ご覧いただきたい。
 与党民主党が推進している人権救済機関の設置について、中立の立場から取材した記事である。むろん、私は設置に慎重な立場から同機関の危険性を指摘しているが、むしろ推進派の方や、まだあまりこの問題をご存じない方に読んでいただき、私の記事を通じて人権救済機関の問題点についてしっかりと知っていただければ幸いである。
 
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 9月1日発売の月刊『正論』10月号に、私の寄稿が掲載されることになりました。執筆の機会をいただいた正論編集部の皆さまにこの場を借りて厚く御礼申し上げます。
 題名は「尖閣問題決着へ賽は投げられた」。尖閣諸島をめぐる問題を中心に、これまでの民主党政権の対処を軸に、私なりの立場から論じました。先に私が事務局長となって設立した「センカクモグラを守る若手議員の会」についても言及しております。
 是非とも『正論』をご購入の上、皆さんにお読みいただくとともに、ご感想などいただければ幸いです。
 
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 明9日、延長国会ではじめて開催される法務委員会で貴重な質問の機会をいただいた。
 最近、政府が「新たな人権救済機関の設置について」(基本方針)を発表したが、この方針をふまえつつ人権救済機関に対して慎重ないし反対の立場から、江田五月法務大臣に質問する予定である。
 質問時間は11:45~12:00の15分間である。「衆議院TV」で是非、ご覧いただきたい(「法務委員会」をクリック)。
 
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 明15日、所属する法務委員会で質問の機会をいただいた。
 案件は「東日本大震災に伴う相続の承認又は放棄すべき期間に係る民法の特例に関する法律案」である。本法案は、相続について、相続するか否かを検討するために3ヶ月間設けられているいわゆる「熟慮期間」について、震災被災者が相続人である場合に限定してこの熟慮期間を延長するという民法の特例を設けるための法案が案件である。本法案は、内閣提出法案ではなく民主党発議の議員立法である。
 被災された方々のためになる部分が多い法案ではあるが、問題点もあり、また本改正が施行されれば今後係争を惹起する恐れも指摘されるところである。与えられた時間は11:25~11:35の10分間であるが、発議者である民主党議員との質疑を通してこうした点について明らかにしていきたいと考えている。
 質疑の模様は「衆議院TV」にて是非ご覧いただきたい(「法務委員会」をクリック)。
 
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 明1日、今度は文部科学委員会で11:45~12:00の15分間、一般質疑の機会をいただいた。
 本日、原子力損害賠償に関する新しい指針が出て、一部の風評被害について賠償の対象とすることが決まった。私の地元静岡のお茶へも風評被害が広がっているが、これについては今回の指針では対象になっていない。また、賠償に留まらず、お茶の安全に対する政府の対応は効果的であるとは言えない。こうした点について、15分と時間は限られているが、高木文部科学大臣および関係省庁に質問し、迅速で適切な対応をしっかりと求めていく予定である。
 質問の模様は「衆議院TV」で是非ご覧いただきたい。
 
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 明31日の法務委員会で質問の機会をいただいた。案件は、先週金曜日と同じ「情報処理の高度化等に対処するための刑法等の一部を改正する法律案」である。
 明日は、政府参考人質疑(10:30~10:45)、その後の政府質疑(総括質疑。11:30~11:45)の二度も機会をいただいている。社会的要請に対応した法改正とはいえ、捜査機関の権力乱用等につき懸念が寄せられていることは承知している。この点で、前回の質問も踏まえて参考人の意見聴取をしっかり行い、問題点を明確にしつつ採決前の質疑に臨む所存である。
 また、あわせて「人権侵害救済機関」についても、質問させていただく予定である。
 

 質問の模様は「衆議院TV」でご覧いただきたい(「参考人質疑」「政府質疑」)。

 
 
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 明27日12:15~12:30の15分間、法務委員会にて質問の機会をいただいた。
 明日は「情報処理の高度化等に対処するための刑法等の一部を改正する法律案」が審議される。この法案は別名「サイバー刑法(法務省)」、「コンピュータ監視法(反対派)」とも言われる。私は総論では賛成だが、ウィルス作成罪等について疑義もあり、この点を慎重な立場から質問するつもりである。
 なお、この法案はウィルスの定義があいまいで、捜査側の恣意性が懸念されるあたり、人権侵害救済法案と通底する問題点があると考える。この点も、大臣に質す予定である。
 質疑の様子は、「衆議院TV」で是非ご覧いただきたい。
 
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 明11日、11:45から15分間、法務委員会で質問の機会をいただいた。内容は「非訟事件および家事事件手続き法案」関連質疑である。
 明日は、法案関連質問に加えて、「人権侵害救済機関設置法案」について、先週民主党が次期臨時国会に同法案を提出すると報じられている現状を踏まえて、江田五月法務大臣に対して、慎重ないし反対の立場から質問をさせていただく予定である。
 質問の模様は「衆議院TV」にて是非ご覧いただきたい。
 
 
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 城内みのる後援会の会報『新信念通信』Vol.3が完成しました!本ウェブサイトにもアップしましたので、皆さま是非ともご覧ください。

 こちらからご覧いただけます。なお、バックナンバーもこちらのページからご覧いただけます(画像のリンクをクリックすると拡大して表示されます)。
 
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