お知らせ の記事一覧
月刊「正論」三月号の記事「2012年注目の政治家50人を値踏みする」に登場しました。評価は五段階評価で二人の評者から星四つ。意外と高い評価でした。私の同志でもある自民党の稲田朋美氏と西田昌司氏はそれぞれ二人から星五つと、星五つと四つでした。ちなみに、安倍晋三元総理は、星五 つと四つ、野田佳彦総理と谷垣禎一自民党総裁は残念ながら二人から星一つでした。
このたび日本コロムビア株式会社より、「復刻盤 軍歌・愛国歌撰集」が発売された。これは、戦前・戦中の軍事歌謡のレコードをCD8枚にまとめたものである。私も所蔵のSP盤の中から何枚か復刻用の100点盤に近いレコードの音源を提供させていただいた。
当時の本物のSP盤を三十年以上もかけてこつこつ蒐集している私としては、こういうCDの復刻盤のセットが出ると、自分がこれまでかけた時間はなんだったという気になる。このセットを買えば私がかけた何百分の一もの時間や金銭などの労力で当時の音をCDで聴けるからである。それでも、良く考えてみたら私のように78回転のSP盤を自宅で気軽に聴けるような環境にある家庭はおそらく10000軒に1軒あるかないかだろう。だから 当時のレコードの音を一般家庭で気軽に聴けるとしたらそれはそれで結構なことである。
最近の歴史ブームで近現代史にも目が向けられるようになった。その点で当時のオリジナルのレコードは歴史を検証する意味で貴重な資料と言えよう。自国の歴史を決して過度に美化してもいけないし、自虐的になってもいけない。
それでも当時の音楽を虚心坦懐に聴くと70年ほど前の空気が生々しく伝わってくる。目を閉じると英霊を含めて今は亡きわれわれのご先祖様の姿が見えるような気がしてならない。
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このブログでご紹介した、私が外務省時代から15年近く愛用している「国会手帖」という手帳があります。議員・政党や省庁、各種団体の情報まで掲載されており、国会周辺にいる者にとってきわめて使い勝手が良い一方で、日程管理など普通の手帳としての機能も申し分ありません。
実は昨年、城内みのる後援会オリジナル「国会手帖」を特注しましたが、大変好評でした。そこで、今回(平成24年版)は、特別に私のテーマカラーの緑を表紙に使い作成しました。作成してくださった国会手帖社の皆さん、また、いろいろご協力くださった第二議員会館おかめ堂の店主にこの場を借りて厚く御礼申し上げます。
まだ在庫が多少ありますのでご希望の方は下記にて注文願います。
※城内みのる「国会手帖」をご希望の方には、一冊1100円(送料込)にて下記の要領で販売いたします。
<お申し込み方法>
(1)上の申込書をプリントアウトしていただき、必要事項を記入の上、ファクスで城内みのる事務所(053-430-5756)までご注文ください
(2)または、「お名前」「住所」「連絡先(メールアドレスまたは電話番号)」をご記入の上、info@m-kiuchi.comまでメールでご注文ください
<お支払い方法>
商品到着後一週間以内に下記の口座のいずれかへお振込みにてお支払いください
浜松信用金庫 初生支店 口座番号:普通 181403
口座名:城内実後援会
三菱東京UFJ銀行 赤坂支店(店番号609) 口座番号:普通 0063486
口座名:城内実後援会
郵便局 総合口座 記号12310 番号54023111
口座名:城内実後援会
郵便局 一般振替口座 口座番号:00850-3-167868
口座名:城内実後援会
去る11月15日「復興増税」に関する質問主意書を提出した。11月25日に返ってきた答弁書にたいして、今般再度質問主意書を提出したので、紹介させていただく。答弁書は12月16日に提出される予定。
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「復興増税」に関する再質問主意書
右の質問主意書を提出する。
平成二十三年十二月七日
提出者 城 内 実
衆議院議長 横路 孝弘 殿
「復興増税」に関する再質問主意書
平成二十三年十一月十五日提出の「復興増税」に関する質問主意書に対する答弁書の内容に対し、以下、再質問する。
一、質問主意書で、米国における消費税導入が株価暴落や国民所得の半減など深刻な状況をもたらし、イギリス、アイスランド、ギリシャの諸国で法人税引き下げがいずれも景気悪化を促進したことを指摘したところ、「これらの国の経済・財政状況等については、様々な要因の影響を受けていると考えられ、税制改正のみを取り上げてその関係を一概に結論づけることはできないものと考える」との答弁があった。ここで言う「様々な要因」とはなにを指すのか。すでに経済恐慌にあった一九三二年の米国において消費税増税をしたことが、米国経済を破壊させる主要因であったことは、多くの経済学者が指摘している事実であり、「大不況、経済恐慌のときに増税すべきではない」と言うことは、先進主要国では常識であるといえる。野田政権がこれを認めようとしないのは、なぜか。明確に理由を述べられたい。また、この歴史上の事実についての見解を示されたい。
二、日本のデフレがすでに十四年目に入っていることは事実として認めるのか。また、こうした時点で、所得税の増税を強行し、消費税の増税をも強行しようとしていることは、デフレを固定化するばかりでなく、さらに加速するものであると考えるのが常識的な見解である。政府のデフレ解消の方針があるとすれば、具体的に明示されたい。
三、今回、法人税の実効税率を五%下げたことは年間一.二兆円の税収減となる。たとえ当初三年間は臨時増税をしても、その三年間ですら法人税は減税されている。前回の質問主意書で述べた通り、法人税を引き下げた国は財政危機を招いており、とくに一九八〇年代の米国は、債務国に転落した大きな原因が全般的な法人税引き下げであった。これらは一般的に認められていることである。今回の法人税引き下げに関して、どのような経済効果があると考えたのか。国内の雇用、設備投資への影響など、具体的に説明されたい。また、米国をはじめとする諸国の失敗を教訓とする考えは政府内で検討されなかったのか、伺いたい。
四、政府の方針として、特別会計の剰余金を国債整理基金特別会計に集中することは合法であるとはいえ、なぜこれほど多額の資金(剰余金、不要な基金)を国債償還費に当てる必要があるのか。国債償還額は毎年の予算で計上されており、あえて「埋蔵金」として保持する必要はないのではないか。日本には中央銀行があり、市場での国債売買にともなう一時的な調整には、中央銀行と財務省が一体となって対処すべきであり、これが財政金融の常識である。こうした多額の埋蔵金を使わずに、増税に走る行為は、国民に対する背信行為ではないか。中央銀行の国債市場での操作を含め、誠意ある回答をされたい。
右質問する。
12月6日付けで、小泉龍司衆議院議員と私城内実の衆議院会派「国益と国民の生活を守る会」は、「自民党・無所属の会」に合流しました。
TPPへの拙速な参加表明、米軍基地や領土問題での外交上の度重なる失策、消費税引き上げによる不景気拡大など、亡国への道をまっしぐらの民主党政権を自民党をはじめとする野党と連携して一日も早く終わらせるとともに、真の政界再編を実現すべく活動してまいります。
今後ともよろしくご指導のほどお願い申し上げます。
先週金曜日に続いて、11:40〜12:00の20分間、法務委員会で質問の機会をいただいた。自民党の理事各位に感謝申し上げる。
今回は、裁判所法の一部改正案、すなわち司法修習生の修習資金制度が議題である。本件について、私は一貫して給費制存続の立場から質問し、また要望もしてきた。このたび公明党が法曹改革の全体像が定まる間の二年は給費制度を続けるという趣旨の修正案を提出したが、二年間のみならず、恒久的な制度維持のために今回も質問をしたい。
また、会期如何によっては今回が今国会最後の質問の機会であるので、人権救済機関に関しても質問をする予定である。前回の積み残し案件および、大臣の答弁を踏まえてより突っ込んだ質問をしたいと考えている。
質問の模様を「衆議院TV」で是非ご覧いただきたい。
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夕方に急遽、明日の法務委員会開会が決まり、質問の機会をいただいた。多くの法案質疑が進まない中で、法務委員会も実に一月以上ぶりの開催である。
今回も人権救済機関に関して主に質問する予定である。民主党きっての人権派にもかかわらず、前回の平岡大臣の答弁は期待に反してあいまいで当を得ないものであったが、この答弁を踏まえつつさらに厳しく追及し、踏み込んだ答弁を引き出したいと考えている。
また、時間があれば死刑廃止の問題や、引き続き司法修習生への給費制についても質問したい。
時間は、11:00~11:30の30分間である。「衆議院TV」で是非、ご覧いただきたい。
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私が外務省時代から10数年愛用している「国会手帖」という手帳がある。議員・政党や省庁、各種団体の情報まで掲載されており、国会周辺にいる者にとってきわめて使い勝手が良い一方で、日程管理など普通の手帳としての機能も申し分ない。
実は昨年、城内みのる後援会オリジナル「国会手帖」を特注したのだが、大変好評をいただいた。そこで、今回(平成24年版)は、特別に私のテーマカラーの緑を表紙に使い作成した。作成してくださった国会手帖社の皆さん、また、いろいろご協力くださった第二議員会館おかめ堂の店主にこの場を借りて厚く御礼申し上げる。
※城内みのる「国会手帖」をご希望の方には、一冊1100円(送料込)にて下記の要領で販売いたします。
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(1)上の申込書をプリントアウトしていただき、必要事項を記入の上、ファクスで城内みのる事務所(053-430-5756)までご注文ください
(2)または、「お名前」「住所」「連絡先(メールアドレスまたは電話番号)」をご記入の上、info@m-kiuchi.comまでメールでご注文ください
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口座名:城内実後援会
城内みのる後援会の会報『新信念通信』最新号Vol.4を発行しました。遅ればせながら本ウェブサイトにもアップしましたので、皆さま是非ともご覧ください。
こちらからご覧いただけます。なお、バックナンバーもこちらのページからご覧いただけます(画像のリンクをクリックすると拡大して表示されます)。
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本26日16:10~16:30の20分間、所属する文部科学委員会で質疑の時間をいただいた。理事の先生方のご配慮に感謝申し上げる。先週の中川正春文部科学大臣の所信にもとづき、質問をさせていただく予定である。「衆議院TV」で是非、ご覧いただきたい(「文部科学委員会」をクリック)。
なお、本日18:00~18:40の「みわちゃんねる 突撃永田町!!USTREAM akasaka plus」に出演させていただくことになった。当番組司会の佐野美和さんとは旧知で、これで三度目の番組出演である。番組はインターネット上で生放送される予定である。是非、ご覧いただきたい。
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