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今日は12月1日。いつのまにか、霜月から師走に変わっていた。
今年は大震災、原発事故、TPPの問題などさまざまなできごとがあった。
あと残り一ヶ月であるが、これから来年にかけて好転することを祈る次第である。
ところで、この時期まだ厚着しなくても暖房つけなくても大丈夫という関東から東海にかけてのこの気候はいったいなんなのだろう。
今日はN秘書と一日北遠をまわった。浜松事務所の秘書は本当によく働いてくれる。だいたい週末の土日にイベントがあるので、ほとんど全員が休みは平日にとる。
東京の政策秘書はというと、私が土日に地元浜松に戻っても、いろいろと政策面の仕事を週末にこなし、次の週に向けて東京の政治活動を万全にこなす準備しているであろう。
政策秘書というと、最近は司法試験や国家公務員の上位合格組みが政策担当秘書となるケースが多い。したがって、きわめて優秀な人材が国会議員の秘書に採用されるとのこと。これも景気の影響と思われる。
他方、どんなに能力があってもやるきがない人物はだめである。私は、多少能力がなくても、一生懸命にうそをつかず、まじめにこつこつと仕事をする人物を高く評価する。いいかげんな仕事や表面だけがんばっているふりをしても見ている人は分かるものである。
まじめにがんばる人を天は救い、いいかげんにやっている人を天は見放すであろう。
週末は必ず家族のいる地元浜松に戻り徹底的な後援会活動を続けている私ではあるが、ドイツ側からのたっての要望もあり、夕方浜松から東京に向かい、シュタンツェル・ドイツ大使主催日独交流150周年を兼ねたナショナルデーのレセプションに出席した。
日本側は、皇太子殿下、ドイツ側は今回の交流150周年にあわせて訪日されたヴルフ大統領が主賓として招かれていた。
日本側からせめて外務大臣、ほんの少しの時間でも総理大臣に顔を出していただきたかった。国会議員で出席が確認できたのは、平岡法務大臣、岡田克也元外務大臣、田中真紀子元外務大臣、米長晴信参議院といった民主党の議員数名であった。
平岡大臣が乾杯の挨拶をされた。大臣には大変失礼であるが、最初日独を日米とまちがえて言ったり、ご出身の山口県の伊藤博文総理の話をしたり、とにかく長すぎてちょっとみなさん辟易していたような感じを受けた。私だったら、たったひとこと「日独修好150周年おめでとうございます。日独友好協力関係がますます前進発展することを祈念してカンパイ、ツゥム・ヴォール!」で終わらせるのだが。通訳つきだからこそ、長くならないように気配りすべきだと思う。長いとビールやシャンパンの泡や気が抜けてしまう。外国人はそういうことに敏感であり、日本人のように我慢強くないのだ。
私は最初はご遠慮もうしあげたが、高野元駐独大使がヴルフ大統領の下に私を人をかきわけ引きつれて下さって、私を大統領に紹介して下さった。私がさびついたドイツ語を使って、ドイツに関係のあった日本の国会議員として大統領閣下の訪日を歓迎する旨申し上げたところ、ちょっと驚かれたご様子だった。大統領と一言会話したい日本側の招待者が列をなしていただいたので、それだけで失礼しようとしたら、いろいろ話しかけてくださってかえって恐縮した。最後に大統領より、何か日独関係でできることがあったら協力するのでこちらに直接電話をしてくださいと、さらさらと大統領官邸の直通番号と思われる番号を紙に書いて渡していただいた。なんという気さくな人柄だろうか。
私はもちろん、「はいわかりました」などとは言わずに、となりにシュタンツェル・ドイツ大使閣下もおられたので「ありがとうございます。何かありましたら、日独両国の大使を通じてご連絡させていただきます。」とお答えした。
今晩は総理官邸で野田総理大臣主催のヴルフ大統領をお招きしての晩餐会がある。私も招待状をいただいた。微力ながら日独関係の発展のためにがんばりたい。
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外国語をさびつかせないためにほぼ毎週一回大変有能な英国人紳士の方から英語を学んでおり、また時々インターネットで英国のBBCワールドサービスやドイツのドイッチュラントフンクなどを聞いている。
むかしは、外国の放送といえば、短波放送を通じて聴くほかなかったが、インターネットがあれば、最高の音質で番組が聴けるし、簡単に録音もできる。BBCはアジアに中継局があったから短波ラジオがあれば聴けたが、ドイッチュラントフンクは国内向けのため、日本で長波の放送を受信することは不可能ではなかったようだが、至難のわざだった。
私が語学を学ぶのは、いかに外国人に対して日本の正当な立場を主張したり、偏見や誤解をといたりするためである。外国の文化を学ぶのは結構であるが、日本人はまず日本の国史と国語をしっかり学んでから余裕があれば外国語を学ぶべきだと思う。
今日は東京の自宅に夜9時前に帰ったが、たまっていた仕事や外国語の勉強などをしていたら、あっという間に午前2時過ぎになってしまった。
明日朝早起きしないのといけないので、今日はこれで就寝することとしたい。
ブログの読者のみなさん、おやすみなさい。
先週末から秋祭りがはじまった。朝から晩までご招待いただきいろいろなところに赴く。ありがたいことにみな歓迎してくださる。
地元で10年近く政治活動をすればみなさんとはもう顔なじみである。
こんな状況だから、妻や子も浜松におり、殺伐とした東京にいきたがらない。東京に単身赴任している私がいるにもかかわらず、妻は年に一~二回程度しか東京にいかない。昨年は私の東京のパーティーと宮中での天皇陛下のお誕生日のレセプションの二回しか東京にこなかった。
だからこそ妻が9月に入って今年はじめて日帰りで東京の議員会館と私の宿舎に来たことは画期的だった。
やせがまんして議員宿舎に入っていない私の賃貸住宅は狭いながらも我が家である。そこで、妻があまりの汚さに驚き、徹底的に掃除と洗濯をしてくれた。
もつべきものは掃除洗濯が上手なパートナーである。。


先日の浜松市天竜区の天竜川で川下り船が転覆した事故が発生した。 私の選挙区内でおきた事故で、また亡くなられた船頭さんも私の後援会で大変お世話になった方だけに心を痛めている。亡くなれた5名の方のご冥福を心からお祈り申し上げる。
夜中に目が覚めて眠れなくなっておきてしまった。今は真夜中の3時である。いつもなら熟睡しているのだが。
「城内実商店」は年中無休の自転車操業のため、だいたい睡眠時間は一日最低7時間はとっている。そうしないとからだもたない。
でも明日早いからそろそろ寝ないと。
早寝早起きをこころがけたい。
私はエアコンがあまり好きではない。だから毎年窓をあけたり、扇風機で過ごしてきた。今年の夏は早くも猛暑であったので早速、東京の議員会館とその近くに借りている宿舎にそれぞれ一台ずつ扇風機を購入して設置した。一台7000円近くする、高級扇風機だ。
これがなかなかの優れもので、窓をあければ部屋の体感温度は相当下がる。
冷蔵庫も震災以降止めているからほとんど電気を使っていない。
まあ私のような寒がりはよいとして、暑がりの人は熱中症にならないように、エアコンの温度をあげて一番の猛暑を乗り切っていただきたい。
今年の夏は根性で家の中はエアコンなしで過ごすつもりである。
家の中でも東京の議員会館の自分の部屋でも扇風機だけでなんとかしのごうとがんばっている(秘書さんたちがいる部屋はクーラーが弱くかかっている)。
もともと私はクーラーが苦手だからあまり苦にならない。クーラーがないとだめな人もいるからこういうひとたちは適度に温度を上げてクーラーを使えばよい。熱中症になったらもともこもない。
今回の原発事故を機にどれだけ電気を使わずにすませるか、ライフスタイルを変えてみようと思っている。もちろん、電気をまったく使わないなどということはありえない。現に私の趣味のひとつであるオーディオ、特に昔の真空管アンプなどは消費電力ははんぱでんはない。モノラル用でフォノ、プリ、メイン左右それぞれ二台ずつだから夏は部屋に暖房をかけた状態になる。あまり時間に余裕がないのでめったに使わないが。
いろいろ扇風機の風向きや窓の開け閉め、植物を置いたりしてみると意外なほど涼しくなる。人間なんて100年前はエアコンなんて使わなかったのだから。なんとかなるものなのだ。
それに、夏は適度に汗をかいてついでにからだの中にたまっている老廃物や邪気なども一緒に外にだしたらどうだろうか。一石二鳥である。
しかし、節電を何ヶ月かして感じたことは、基本料金がもともと高いからどんなに節電しても結構な額の請求書がくる。電気はたくさん使えば使うほど安くなるということなのか。
いまこそ大量消費社会からものを大切にする社会に戻すべきではないだろうか。
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