今日のお昼に家に帰ったら長男次男が6畳弱の台所でいろいろと作っていた。妻いわく、「今日はこどもたちが、特に次男の康徳の作ったカレーライス」。おいしくいただきました。次回は裁判員制度について書く予定である。
◇ コ ラ ム ◇ 子供の作ったカレー
◇ コ ラ ム ◇ 野球観戦(中日対横浜)
今日(28日(月))約7年ぶりにプロ野球の観戦をした。年に一回地元の浜松球場で中日ドラゴンズ対横浜ベイスターズ戦があったからだ。
実は何を隠そう城内実は横浜市立中田小学校、同市立戸塚中学校を卒業しており、一時期横浜に数年住んでいた。したがって長年の横浜ベイスターズファンである(本邦初公開)。それこそ洋松ロビンスのころから、秋山土井のバッテリーにかけてといいたいところだが、その頃は生まれていないので。
城内実の後援会長の太田誠さんは駒大の野球部監督を長年つとめており、二週間前におそるおそる浜松球場の中日ー横浜戦の話をしたら、チケットをとってくださった。
ややぱらつきの雨の中、太田会長と某後援会大幹部とともに一緒に浜松球場に行った。私が中学時代のあこがれの斉藤明雄元投手を紹介してくださった。試合開始前に太田会長は、駒大の後輩の横浜の大矢監督と中日の落合監督、駒大の教え子の中日の森繁和ヘッドコーチと新井選手に会っていた。全員最敬礼であった。
われわれは三塁側の上の席にて野球観戦をした。三塁側であるにもかかわらずほとんどが中日ファンであった。大勢の観客から「城内実が試合を見に来ている」といわれ、握手ぜめにあった。「中日の応援に来たんですよね。」といわれ、ぐっとなった。嘘をつけないので、「今日は浜松球場に野球を見に来ました」とほとんど答えになっていない受け答えをした。
選挙のことを考えると中日を応援する方が良いに決まっているが、今日は最後列に近かったので横浜をおもいっきり応援した。後ろの観戦客の方から「横浜を応援すると票が減るぞ」と冗談を言われた。
横浜の先発は「ハマの番長」こと三浦投手であった。昨日及び一昨日とんでもない負け方をしたので今日は緊張感ある試合展開であった。
ここまで零封。

一塁側のみならず三塁側も中日ファンであふれている。

中日もかかんに点をとる。
いずれにしても、今日の試合で三浦、内川、村田、吉村、相川といったスター選手を間近に見れて良かった。後ろにいた中日ファンの方々も最後、「今日は中日は負けるから城内君のために横浜を応援するか」といってくれて横浜のプレーに拍手をしてくださった。私も中日の選手がホームランを打った時におかえしに拍手をした。
真夏であるにもかかわらず本当に涼しくさわやかな試合であった。
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◇ コ ラ ム ◇ 手筒花火
ある地区の神社のお祭りで手筒花火の奉納煙火があった。地元の若い方々が軽いやけどを負いながらも手筒花火をかついで観客にその勇姿を披露した。大変危険で、勇気のいることである。
この手筒花火の奉納は、神社のご祭神だけではなく、その地にあらせます荒ぶる神さまたちの御霊までも鎮めているかのようである。そんな感じがした。
手筒花火は新居町、三ヶ日町などでは夏の風物詩の一つとなっている。

◎ 政 治 ◎ 毎日新聞社は正気か
最近本当に驚いたのは、我が国の一流紙であるはずの毎日新聞社がしでかした国益を害するとんでもないスキャンダルである。意外とマスコミで報道されていないので、ここでこの「とことん信念ブログ」の読者に紹介する。
毎日新聞社は英文サイト「毎日デイリーニューズ」上のコラム「WaiWai」に、日本人がいかに変態でとんでもない人種であるか連載し続け、全世界に発信したのである。一例を紹介する(2008年分の一部)。
①「イかせる歯科助手のいる診察台に、男性患者たちがさらなる悦楽を求めて予約殺到」(2008年1月2日配信)
②「18-20歳位の女子が親から性的虐待を受けている? 日本の相談所『私たちは関係ない』」(2008年1月11日配信)
③「少女美人局に引っかからないための秘密情報」(2008年1月23日配信)
④「人恋しい女医が、エッチな看護婦が、性欲と優しさをもって患者とセックスする」(2008年2月2日配信)
⑤「日本の女性はイきすぎで病気だ」 (2008年1月29日配信)
⑥「見た目はウ○コ、匂いもウ○コ、味までウ○コ…これは絶対自家製納豆だ」(2008年2月27日より前に配信)
⑦「警官が病的サラリーマンの「ジュニアグッズ」への汚れた欲望を取り締まると約束」(2008年3月12日配信)
⑧「法の網をかいくぐって日本で性を売る方法」(2008年3月14日配信)
⑨「ワルいウェブサイトが日本人のロリコンおたく向けにローティーン外人少女を特集」(2008年3月20日配信)
⑩「濡れてワイルドに : 主婦は近所のコインシャワーで大金を稼ぐ」(2008年3月22日配信)
⑪「ピンクの花びらが舞い散る中での仲間同士のお楽しみは野生の情熱をかきたてる」(2008年4月5日配信)
⑫「子供向けテーマパークに巣食う捕食者が少女に邪な体験学習をさせる」(2008年4月9日配信)
⑬「メタボ解消のために、新しい風俗サービス提供」(2008年4月19日配信 )
⑭「日本のマクドナルドでポルノ撮影? I’m シコシコ it!」(2008年4月28日配信)
ここまで書かれると、日本人のことを知らない海外の人たちは、日本人とはなんてとんでもない人種と思わないはずがない。毎日新聞社は日本国民一人一人に謝れといいたい。私の知り合いの毎日新聞の記者の方々はまじめなしっかりした方ばかりだけに本当に残念である。
私の妻は、高校を卒業後就職して現在二人の子供を育てている専業主婦でごく平均的な日本人女性であるが、ふだんおとなしい妻が「ここまで世界のみなさんに対して日本人女性をばかにし、恥をかかせるような記事を連載した毎日デイリーニューズ及び毎日新聞社に激しい怒りを覚える」と言った。
ところで話は変わるが、某有名雑誌編集者から毎日新聞社御用達のHMなる選挙プランナーが週刊誌「サンデー毎日」に二度にわたって城内実にかかわるやらせ記事を書いたと連絡があった。真偽のほどはさだかではない。私も当該記事をきちんと読んでいないので何ともいえない。
この点については、数ヶ月たった現在未だにHM氏から当方に何ら説明がなされていないので、後日正式に毎日新聞社の朝比奈豊社長とサンデー毎日の山本隆行編集長に対して書面で事実関係をおおやけの場で確認したいと考えている。何のことか分からない方も多いと思うが、また後日このブログでご報告する。
みなさまからのコメントをお待ち申し上げる。
(最新のブログ:「毎日新聞社は正気かその二」もあわせてご覧下さい。)
◇ コ ラ ム ◇ 東京物語
7月17日。21時過ぎに某地区の役員会を抜けて赤電(=遠州鉄道)に飛び乗る。22時00分浜松発の最終の新幹線で東京に向かった。駅構内でおにぎりを3個買って車内で食べる。東京駅についたのは23時半近く。
東京駅からいつものQ会館へ。ここは一泊7300円。皇居近くの一等地にしては格安だ。
18日の朝8時から櫻井よし子さんが理事長をつとめる国家基本問題研究会の会議にひさびさに参加する。この会議に出されるサンドイッチが本当においしい。先日櫻井よし子先生からお中元にいただいたゆずシャーベットも本当に美味しかった。事務所スタッフ一同もびっくり。櫻井よし子先生に改めて感謝。
久々の東京滞在である。夕方までには浜松に戻る。どちらかというと浜松に帰るとほっとする。東京の空気と水が会わなくなったのだろうか。
◇ コ ラ ム ◇ 今日も暑かった!
今日も朝から晩まで初盆参りをした。一軒一軒こまめに廻るといろいろな人間模様にふれることができる。亡き祖父母をよく知る者、父の浜松西高の、叔父の浜商の、叔母の市立の同窓生にも多数お会いした。
今日一緒に車を運転していただいた方も浜北の某地区の有力者の方でたまたま祖父の家の近くで昔働いており、当時自治会長をやっていた祖父の家に良く遊びにきていたので、私のことも良く知っていたと聞き、驚いた。もう今から30年以上前の話である。
思うに地縁血縁というものが田舎では大事にされている。外からきたものを排除することはよろしくないが、それも受け入れつつ、本来昔からのご縁を大事にする精神こそ日本の国柄ではないかと思った次第である。
今日も暑い一日であった。そろそろ休憩する。
◇ コ ラ ム ◇ 全国最高気温
12日(土)と13日(日)に、初盆のお宅を廻った。特に12日は朝から晩まで旧天竜市にいた。昼過ぎ頃になぜか報道陣が取材に来ていた。どうも今年の最高気温を記録したとのこと。観測したら気温が37℃と出たという。
私はあまりぴんとこなかったが、上は夏の黒いスーツを着ており、いつもより結構汗をかくな、水分をとらないとくらいに思っていたら、翌日の新聞の朝刊に私が廻っていた天竜市の二俣地区で全国最高気温の37.3℃を記録したという記事がのっており、驚いた。
本当に九州や沖縄より天竜の方が暑いのかなと疑問に思った。私は体質的に暑くても結構からだが耐えられるし、とにかく夜までに所定のところを廻り切ることで頭の中がいっぱいだったので、かえって気温を意識せずにそれほど不快感なく活動できたのは良かったかもしれない。
家に帰ってみるとスーツがだいぶ汗で重くなり、ハンガーにかけて乾かしたら翌日になると汗の部分が若干しろっぽくなっていた。まさかこれが塩?と思った。
13日(日)は朝4時に起きる。のぼる朝日がすがすがしかった。しばし早朝の太陽の精気を体に受ける。体中にパワーがみなぎるような感覚になるのは不思議だ。前日同様に朝から初盆廻り。昼過ぎにたまたま駅で街頭演説をしていたら、フジテレビの「特ダネ!」の関係者が全国最高気温の取材にきており、私もインタビューを受ける。明14日(月)朝8時過ぎ頃に城内実の取材部分が放映される予定とのこと。
夜は某地区で遠州大念仏をやっていた。しばし、たいこと笛の音色、おどりを地元のみさんとともに鑑賞する。
まあなんにしても今日も充実した一日であった。
◇ コ ラ ム ◇ 清水みのる先生と高峰秀子さん(写真付)
以前もこのブログで浜松市伊左地町出身(旧浜名郡伊佐見村)で戦前戦後を通じて一世を風靡した天才作詞家清水みのる先生についてとりあげた。清水みのる先生といえば、戦前のバタヤンこと田端義夫の『島の船唄』や戦後の菅原都々子さん(つづこ、愛称「トトコ」さん)の『月がとっても青いから』などを作詩したことでも知られている。
私が中でも好きな歌は、昭和17年6月ポリドールレコードから発売された『森の水車』である。当時天才子役から女優になりかけてた若かりし高峰秀子さん(愛称「デコ」ちゃん)が歌っている。このような明るい曲が戦争が始まってから約半年後に発表されているのは特筆に値する。名曲『森の水車』は戦後は高峰秀子さんに代わって『リンゴの歌』で有名な並木路子さんが日本コロムビアに吹き込まれた。(ちなみに、高峰秀子さんと関わりの深い映画監督木下恵介氏も浜松出身であり、弟の作曲家木下忠司氏も高峰秀子主演、木下恵介監督の日本初総天然色映画『カルメン故郷に帰る』の主題歌「カルメン故郷に帰る」を作詞し(作曲はなんとあの黛敏郎先生!)、もう一曲の哀調高い名曲「そばの花咲く」を作曲した。)
戦後の並木路子さんの日本コロムビア盤の『森の水車』も結構珍しいが、関西の城内実のSPレコードのK師匠によると「なんぼでもある」とのこと。が、戦前の高峰秀子さん吹き込みの『森の水車』は本当の幻の盤で、この道何十年のベテランのSPレコードコレクターですら見たことがないという人が多い。現在国内で数枚程度しか確認されていないのではないか。
おそらく当時少なくとも千枚くらいはプレスされているので、これから何枚かは世に出てくると思う。いずれにせよ、私はじめコレクターの探求盤の一つである。当時の「ポリドールレコード」改め戦中の「大東亜レコード」の盤の材質は極めて悪く、簡単にぱりんと割れた。だから、ほとんどが捨てられて残っていないのかもしれない。
どなたか高峰秀子さんの『森の水車』のレコードをお持ちの方がおられたら、ご連絡願いたい。

「森の水車」のレーベル。

「煙草屋の娘」のレーベル。これも清水みのる作詞。
「煙草屋の娘」の歌詞カード。歌詞が判読できると著作権上問題となるのであえてぼかしました。
(眞鍋かをりさんとの対談その三をアップしました。以下の↓の画面をクリック願います。
◇ コ ラ ム ◇ 本邦初公開!城内家の夕飯(写真付)
今日一日朝から晩まで支援者廻り。昨日私の好んで食べるものについて紹介したが、今日たまたま夜9時頃に家に帰ってきて食べたものを紹介する。(なお、自宅で夕飯を食べるのは月に5日程度。朝食はほぼ毎日。)
一、ごはん(今日は玄米でなく白米。新潟県の城内実勝手連のHさんから送っていただいたもの。)
二、ゆかり少々(引佐町のNさんの庭で自生している赤いしその葉を干して塩を加えたもの。ごはんのふりかけ用。)
三、味噌汁(味噌は祖母の実家山香地区の女性部幹部の手作り味噌。具は近所でいただいたニラ。)
四、鮎の甘露煮(気田川の鮎を干したものを醤油、みりん、砂糖、酒でぐつぐつ煮たもの。)
五、わかめ(原産地不明)
六、らっきょうの塩づけ(龍山町の支援者の自家製。これがくせになるくらいうまい。)
七、城内家の小さなお庭で長男と次男が一生懸命作ったプチトマト
八、日本酒一合(いつもは静岡県産だが、なぜか今日は岡山県平喜酒造の「将軍」)
今日もおいしくいただいた。神様と生産者の方、そして食材となったお魚や植物に手をあわせて深く感謝。
ところで、妻から鮎の甘露煮はかなりいいかげんに作って失敗作だとのことだが(私は結構おいしく成功したと思うが)、だれかより正しい作り方を教えていただけないだろうか。圧力鍋があればそれを使った方が良いとか、さんしょうの葉を入れた方がかおりが良いとかなんでも結構である。

塩らっきょうは絶品です。プチトマトは子供が育てたもの。鮎の甘露煮は妻が初挑戦。

城内家の台所に半年近くぶらさげてある昔ながらの保存食の干鮎。これで甘露煮を作りました。鮎さんたちごめんなさい、ありがとう。
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◇ コ ラ ム ◇ 好きな食べ物(写真付)
意外と知られていないのは城内実の好物である。このブログで本邦初公開する。
一、海藻類。特にわかめ、こんぶ、ひじき、青のりなどが大好きである。
二、どちらかというと肉よりも野菜が好き。特に旬のものを好んで食べる。今の時期はなすと胡瓜、ゴーヤ、トウモロコシなど。肉も食べないことはないが、鶏料理が特に好き。
三、果物も季節のものを好む。この時期はすもも、びわ、さくらんぼなど。
四、また山の幸では、ふき、わらび、ぜんまいにはじまり、川でとれるあゆやにじます、やまめなど。海の幸だと、いわし、あじ。浜名湖産の天然うなぎやカニ、牡蠣も最高においしい。
五、五穀豊穣というが、実はあわやひえなどが好きだ(古代人の生まれ変わり?)。特にひえはなかなか手に入らない。静岡県西部では唯一祖母の実家の近くのPさん宅で手に入る。未だに水車で穀物をついているそうだ。
六、日の光を燦々と浴びたおいしいお米が大好き。時々玄米のままか七部づきにして食べる。
七、お酒は弱いのであまり飲めないが、年のせいか最近は日本酒ばかり。
八、また、伊勢湾の滋味あふれる昔ながらの製法の塩を使うようにしている。さらに、支援者からときどきいただく山のわき水と手作りの味噌も元気のみなもとである。粗食であっても素材が良ければ高級フランス料理などよりもおいしいと思う今日この頃である。

にじます。

左はぜんまい、右はわらび。すべて地元でとれたもの。



