政治家(元衆議院議員)城内みのる、公式ホームページと政治ブログ 国家国民のために、信念を貫く男。万民幸福は私の究極の目標です。いかなる時も国家国民のため、信念を貫きます。

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◇  コ ラ ム ◇ しばらくブログお休みします?

◇ コ ラ ム ◇ しばらくブログお休みします?

 タイトルが「しばらくブログお休みします?」だと何か城内実に異変があったのかと思われる向きもあるかと思う。
 ①毎日新聞「変態記事」について城内実がブログでとりあげたので、某勢力からの圧力で「とことん信念ブログ」の更新を自粛したのか??
 ②もしや夏休みの時期だから家族とどっか旅行に行ってしまうのではないか。
 ③その他。 
 正解は↓
 ③の「その他」である。
 ①の某勢力からの圧力はいまのところない。ふだん「2ちゃんねる」なるサイトにはアクセスすることはないが、今回城内実の誹謗中傷があるというのでのぞいて見たら、意外と少なく、おおむね私を応援するコメントであった。「2ちゃんねる」を「便所の落書き」といったことを深くお詫び申し上げる。ネット工作員なるものが本当に存在するのかはよく分からないが、「城内実は売名行為のために毎日新聞変態記事問題をとりあげた」というような主張は確かにごく一部あった。百聞は一見にしかず。しかし、めくじらをたてるほどのものではない。
 私はほとんどテレビを見ず、インターネットも自分のブログを書き込むために一日30分くらいしか使わない。一日中を挙区をくまなく歩いたり、原稿を書いたり、政策を立案したり、子育てしたり、睡眠をとったりと、時間がないからだ。でも、こうしてインターネットの世界をながめて見ると、意外とまっとうな意見が多いのだなと改めて感じた。かえすがえす表現の自由、報道の自由を守るために「人権擁護法案」という名の「インターネット規制法案」に率先して反対して良かったと思う。
 ②についていえば、私は夏休みなどとる余裕もない。将来あらゆる仕事をやめて仙人のような生活をするときにはじめてまともな夏休みをとるであろう。それが何十年先なのか分からないし、それまで生きているかも分からない。
 ③「その他」が正解だと言ったが、実は、今日の夜から二日ほどemobileが使えない選挙区の某地区にて活動するので二日ほどブログの更新ができない。金曜日の夜には書き込みをする予定である。そもそも私の選挙区は郡部中心なので、emobileが使えるエリアが極めて限られている。
 その間皆様からのコメントの書き込みを期待している。それでは、また、二日後にお会いしましょう。
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◇ コ ラ ム ◇ 広島原爆投下の日

 今日8月6日は広島に原爆が投下され、多数の無辜の民が一瞬にして「殺害された」日である。原爆症で苦しんでいらっしゃる方もおられる。亡くなられた方々に対し心よりご冥福をお祈りする。
 ところで、「二度と同じあやまちを繰り返しません」ということが記念碑(?)に書いてあるという。この主語があいまいな文句になにか違和感を覚えないだろうか。
 ①「私たちアメリカ人は、日本人を原爆の実験台にして、国際法上違法な非戦闘員を多数殺戮するというジェノサイドの罪を犯しました。これはアメリカの歴史に残る汚点です。深く反省し、二度と同じあやまちを繰り返しません。」
 ②「私たち日本人はアジアのイエローモンキーの分際で、アメリカ様に刃向かいました。これからはアメリカの属国として何でも言うことを聞きます。だから許してください。二度と同じあやまちは繰り返しません。」
 あえて誇張した表現を使ったが、本来ならば加害者はあくまでアメリカなので①のように、アメリカが反省して「二度と同じ過ちを繰り返しません」なら分かる。だが、どうも、②のように広島に原爆をおとされたのは、日本人が悪いからだ。だから日本人は「二度と同じ過ちを繰り返しません、反省しています。」という意味で使われているようなのだ。
 私は先の大戦で日本が悪くなかったとは思っていないし、反省すべき点も多々あると考えている。しかし、原爆を使うとどういう結果となるか分かっていてあえて広島と長崎に二度も使い、その責任をあいまいにしたまま、東京裁判という茶番劇を強行した行為が許せないのである。
 私は決して右よりの人間ではなく、どちらかというと平和主義者であるが、60年以上前のこととはいえ、原爆投下に激しい怒りを覚える。それは、われわれの同胞(どうほう、はらから)が一瞬にしてかくも多数殺害されたからだ。
 みなさんはどう考えるか。 

◇ コ ラ ム ◇ 夏は暑くてあたりまえ

 全国的に暑い日が続いている。私はあまりクーラーが好きではない。体が冷えるし発汗がなんとなく人工的におさえられる感じがするからである。
 家にはクーラーが一台あるが、ほとんど使わない。家族にも使わせないようにしている。また、寝室にはクーラーがなく扇風機が一台あるきり。私の妻は暑いから扇風機をつけるが、私は扇風機の風がくると寒くなるので、すぐ消してしまう。電気を極力使わないようにする。
 暑いときは窓を開ければ良い。心地よい風が吹いてくる。それでも暑ければうちわを使う。だいたい暑くても寝てしまえば分からない。
 ここ数年暑さに対する抵抗力が自分でも驚くくらいついた。全国でももっとも暑い地域に住んでいるからだろうか。たとえ暑くてもふだんより水分を多めにとって適当に汗をかけば、からだの老廃物も一緒に外に出る感じがして、心地よい。
 暑い夏もあっというまに過ぎ、秋が来て冬になる。暑い夏をおおいに堪能しようではないか。 
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◇ コ ラ ム ◇ 子供の作ったカレー

 今日のお昼に家に帰ったら長男次男が6畳弱の台所でいろいろと作っていた。妻いわく、「今日はこどもたちが、特に次男の康徳の作ったカレーライス」。おいしくいただきました。次回は裁判員制度について書く予定である。
カレーライス 

◇ コ ラ ム ◇ 野球観戦(中日対横浜)

 今日(28日(月))約7年ぶりにプロ野球の観戦をした。年に一回地元の浜松球場で中日ドラゴンズ対横浜ベイスターズ戦があったからだ。
 実は何を隠そう城内実は横浜市立中田小学校、同市立戸塚中学校を卒業しており、一時期横浜に数年住んでいた。したがって長年の横浜ベイスターズファンである(本邦初公開)。それこそ洋松ロビンスのころから、秋山土井のバッテリーにかけてといいたいところだが、その頃は生まれていないので。
 城内実の後援会長の太田誠さんは駒大の野球部監督を長年つとめており、二週間前におそるおそる浜松球場の中日ー横浜戦の話をしたら、チケットをとってくださった。
 ややぱらつきの雨の中、太田会長と某後援会大幹部とともに一緒に浜松球場に行った。私が中学時代のあこがれの斉藤明雄元投手を紹介してくださった。試合開始前に太田会長は、駒大の後輩の横浜の大矢監督と中日の落合監督、駒大の教え子の中日の森繁和ヘッドコーチと新井選手に会っていた。全員最敬礼であった。
 われわれは三塁側の上の席にて野球観戦をした。三塁側であるにもかかわらずほとんどが中日ファンであった。大勢の観客から「城内実が試合を見に来ている」といわれ、握手ぜめにあった。「中日の応援に来たんですよね。」といわれ、ぐっとなった。嘘をつけないので、「今日は浜松球場に野球を見に来ました」とほとんど答えになっていない受け答えをした。
 選挙のことを考えると中日を応援する方が良いに決まっているが、今日は最後列に近かったので横浜をおもいっきり応援した。後ろの観戦客の方から「横浜を応援すると票が減るぞ」と冗談を言われた。
 横浜の先発は「ハマの番長」こと三浦投手であった。昨日及び一昨日とんでもない負け方をしたので今日は緊張感ある試合展開であった。
横浜③ 
 ここまで零封。
横浜②
 一塁側のみならず三塁側も中日ファンであふれている。
横浜①
 中日もかかんに点をとる。
 いずれにしても、今日の試合で三浦、内川、村田、吉村、相川といったスター選手を間近に見れて良かった。後ろにいた中日ファンの方々も最後、「今日は中日は負けるから城内君のために横浜を応援するか」といってくれて横浜のプレーに拍手をしてくださった。私も中日の選手がホームランを打った時におかえしに拍手をした。
 真夏であるにもかかわらず本当に涼しくさわやかな試合であった。
 おすすめブログ:「愚民諸君!」、「新三ログ」、「喜八ログ
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◇ コ ラ ム ◇ 手筒花火 

 ある地区の神社のお祭りで手筒花火の奉納煙火があった。地元の若い方々が軽いやけどを負いながらも手筒花火をかついで観客にその勇姿を披露した。大変危険で、勇気のいることである。
 この手筒花火の奉納は、神社のご祭神だけではなく、その地にあらせます荒ぶる神さまたちの御霊までも鎮めているかのようである。そんな感じがした。
 手筒花火は新居町、三ヶ日町などでは夏の風物詩の一つとなっている。
手筒①
手筒② 

◎ 政 治 ◎ 毎日新聞社は正気か

 最近本当に驚いたのは、我が国の一流紙であるはずの毎日新聞社がしでかした国益を害するとんでもないスキャンダルである。意外とマスコミで報道されていないので、ここでこの「とことん信念ブログ」の読者に紹介する。
 毎日新聞社は英文サイト「毎日デイリーニューズ」上のコラム「WaiWai」に、日本人がいかに変態でとんでもない人種であるか連載し続け、全世界に発信したのである。一例を紹介する(2008年分の一部)。
 ①「イかせる歯科助手のいる診察台に、男性患者たちがさらなる悦楽を求めて予約殺到」(2008年1月2日配信)
 ②「18-20歳位の女子が親から性的虐待を受けている? 日本の相談所『私たちは関係ない』」(2008年1月11日配信)
 ③「少女美人局に引っかからないための秘密情報」(2008年1月23日配信)
 ④「人恋しい女医が、エッチな看護婦が、性欲と優しさをもって患者とセックスする」(2008年2月2日配信)
 ⑤「日本の女性はイきすぎで病気だ」 (2008年1月29日配信)
 ⑥「見た目はウ○コ、匂いもウ○コ、味までウ○コ…これは絶対自家製納豆だ」(2008年2月27日より前に配信)
 ⑦「警官が病的サラリーマンの「ジュニアグッズ」への汚れた欲望を取り締まると約束」(2008年3月12日配信)
 ⑧「法の網をかいくぐって日本で性を売る方法」(2008年3月14日配信)
 ⑨「ワルいウェブサイトが日本人のロリコンおたく向けにローティーン外人少女を特集」(2008年3月20日配信)
 ⑩「濡れてワイルドに : 主婦は近所のコインシャワーで大金を稼ぐ」(2008年3月22日配信)
 ⑪「ピンクの花びらが舞い散る中での仲間同士のお楽しみは野生の情熱をかきたてる」(2008年4月5日配信)
 ⑫「子供向けテーマパークに巣食う捕食者が少女に邪な体験学習をさせる」(2008年4月9日配信)
 ⑬「メタボ解消のために、新しい風俗サービス提供」(2008年4月19日配信 )
 ⑭「日本のマクドナルドでポルノ撮影? I’m シコシコ it!」(2008年4月28日配信)
 ここまで書かれると、日本人のことを知らない海外の人たちは、日本人とはなんてとんでもない人種と思わないはずがない。毎日新聞社は日本国民一人一人に謝れといいたい。私の知り合いの毎日新聞の記者の方々はまじめなしっかりした方ばかりだけに本当に残念である。
 私の妻は、高校を卒業後就職して現在二人の子供を育てている専業主婦でごく平均的な日本人女性であるが、ふだんおとなしい妻が「ここまで世界のみなさんに対して日本人女性をばかにし、恥をかかせるような記事を連載した毎日デイリーニューズ及び毎日新聞社に激しい怒りを覚える」と言った。
 ところで話は変わるが、某有名雑誌編集者から毎日新聞社御用達のHMなる選挙プランナーが週刊誌「サンデー毎日」に二度にわたって城内実にかかわるやらせ記事を書いたと連絡があった。真偽のほどはさだかではない。私も当該記事をきちんと読んでいないので何ともいえない。
 この点については、数ヶ月たった現在未だにHM氏から当方に何ら説明がなされていないので、後日正式に毎日新聞社の朝比奈豊社長とサンデー毎日の山本隆行編集長に対して書面で事実関係をおおやけの場で確認したいと考えている。何のことか分からない方も多いと思うが、また後日このブログでご報告する。
 みなさまからのコメントをお待ち申し上げる。 
 (最新のブログ:「毎日新聞社は正気かその二」もあわせてご覧下さい。)

◇ コ ラ ム ◇ 東京物語 

 7月17日。21時過ぎに某地区の役員会を抜けて赤電(=遠州鉄道)に飛び乗る。22時00分浜松発の最終の新幹線で東京に向かった。駅構内でおにぎりを3個買って車内で食べる。東京駅についたのは23時半近く。
 東京駅からいつものQ会館へ。ここは一泊7300円。皇居近くの一等地にしては格安だ。
 18日の朝8時から櫻井よし子さんが理事長をつとめる国家基本問題研究会の会議にひさびさに参加する。この会議に出されるサンドイッチが本当においしい。先日櫻井よし子先生からお中元にいただいたゆずシャーベットも本当に美味しかった。事務所スタッフ一同もびっくり。櫻井よし子先生に改めて感謝。
 久々の東京滞在である。夕方までには浜松に戻る。どちらかというと浜松に帰るとほっとする。東京の空気と水が会わなくなったのだろうか。

◇ コ ラ ム ◇ 今日も暑かった!

 今日も朝から晩まで初盆参りをした。一軒一軒こまめに廻るといろいろな人間模様にふれることができる。亡き祖父母をよく知る者、父の浜松西高の、叔父の浜商の、叔母の市立の同窓生にも多数お会いした。
 今日一緒に車を運転していただいた方も浜北の某地区の有力者の方でたまたま祖父の家の近くで昔働いており、当時自治会長をやっていた祖父の家に良く遊びにきていたので、私のことも良く知っていたと聞き、驚いた。もう今から30年以上前の話である。
 思うに地縁血縁というものが田舎では大事にされている。外からきたものを排除することはよろしくないが、それも受け入れつつ、本来昔からのご縁を大事にする精神こそ日本の国柄ではないかと思った次第である。
 今日も暑い一日であった。そろそろ休憩する。

◇ コ ラ ム ◇ 全国最高気温

 12日(土)と13日(日)に、初盆のお宅を廻った。特に12日は朝から晩まで旧天竜市にいた。昼過ぎ頃になぜか報道陣が取材に来ていた。どうも今年の最高気温を記録したとのこと。観測したら気温が37℃と出たという。
 私はあまりぴんとこなかったが、上は夏の黒いスーツを着ており、いつもより結構汗をかくな、水分をとらないとくらいに思っていたら、翌日の新聞の朝刊に私が廻っていた天竜市の二俣地区で全国最高気温の37.3℃を記録したという記事がのっており、驚いた。
 本当に九州や沖縄より天竜の方が暑いのかなと疑問に思った。私は体質的に暑くても結構からだが耐えられるし、とにかく夜までに所定のところを廻り切ることで頭の中がいっぱいだったので、かえって気温を意識せずにそれほど不快感なく活動できたのは良かったかもしれない。
 家に帰ってみるとスーツがだいぶ汗で重くなり、ハンガーにかけて乾かしたら翌日になると汗の部分が若干しろっぽくなっていた。まさかこれが塩?と思った。
 13日(日)は朝4時に起きる。のぼる朝日がすがすがしかった。しばし早朝の太陽の精気を体に受ける。体中にパワーがみなぎるような感覚になるのは不思議だ。前日同様に朝から初盆廻り。昼過ぎにたまたま駅で街頭演説をしていたら、フジテレビの「特ダネ!」の関係者が全国最高気温の取材にきており、私もインタビューを受ける。明14日(月)朝8時過ぎ頃に城内実の取材部分が放映される予定とのこと。
 夜は某地区で遠州大念仏をやっていた。しばし、たいこと笛の音色、おどりを地元のみさんとともに鑑賞する。
 まあなんにしても今日も充実した一日であった。