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◇ コ ラ ム ◇ 日本代表パラグアイ戦よくがんばった

◇ コ ラ ム ◇ 日本代表パラグアイ戦よくがんばった

 先日のサッカーワールドカップの日本代表の試合は夜ずっと見ていた。
 本当に良い試合であった。日本の得意とするチームプレー。これは南米の個人技中心のプレーとは異なるもの。ただ、パラグアイのチームもばらばらではなく一致団結して日本代表に正面からあたっていた。
 歴史に残る延長戦とPK戦。延長戦と言えば先般このブログで紹介した1966年のイングランド対西ドイツ戦を思い出すが、今回の延長戦は日本代表が良く踏ん張った。
 しかし、悲しいかなPK戦で敗退してしまった。PKは時の運。感動を与えてくれた今回の日本代表チームに心から感謝したい。

◇ コ ラ ム ◇ W杯ドイツがイングランドに勝利

 因縁のワールドカップドイツ対イングランド戦は何と先日1966年の試合を見た後の逆の展開となった。あの延長戦直後の西ドイツの幻のゴールと同じようなことが今回イングランドに降りかかった。
 写真で見ると明らかにイングランドのゴールであった。しかし、ドイツは良くがんばった。できれば、ドイツ対日本戦までいければ良いのだが。
 とにかくパラグアイ戦勝つしかない。

◇ コ ラ ム ◇ ワールドカップ南ア大会

 朝起きたら日本代表が3対1で勝っていた。昨日は生中継が始まる夜中の2時半頃まで1966年のイギリス大会、1970年のメキシコ大会のDVDを自宅で見ていた。翌日朝からの日程があるので、運を天に任す気持ちで就寝した。予想は1対0で日本が勝つと信じていたが、結果は3得点の大勝利であった。
 わが代表は前回のオランダ戦、本当に良くがんばった。オランダというと私が子供の頃に西ドイツに滞在していた1974年のワールドカップ西ドイツ大会を思い出す。
 ヨハン・クライフ率いる最強のオレンジ軍団のオランダは優勝候補であった。ところがオランダに西ドイツ代表が決勝で勝ったのである。今でもキックオフ直後のベルティ・フォークト(Berti Vogt)のファウルによるオランダのPKの先制点、その後の西ドイツのブライトナー(Paul Breitner)の同点弾、ゲルト・ミュラー(Gerd Mueller)の勝ち越しゴールを思い出す。
 西ドイツにとっては1954年のスイス大会以来の二回目の優勝である。
 1966年は私が生まれた翌年であるが、イギリス対西ドイツの試合は本当にわくわくするような試合であった。ウヴェ・ゼーラー、フランツ・ベッケンバウアー、ジギイ・ヘルト、ハラー、シュネリンガー、ヘットゲス、ヴェーバー、ティルコフスキーなどの西ドイツのスター選手と、ボビー・チャールトン、ハースト、ピータース、バンクスなどのイギリスの精鋭が死闘をくりひろげた。
 2対1でイギリスリードの中、試合終了直前の後半45分にヴェーバーの同点ゴール。試合は延長戦に入る。45年たった未だに議論が分かれている西ドイツの幻のゴールが認められず、結局延長の結果4対2で西ドイツが負ける。
 その4年後のメキシコ大会では西ドイツが見事に優勝候補のイギリスに対して雪辱を果たす。南ア大会でも決勝トーナメントでドイツとイギリスが対戦する。
 このあとわが日本代表も決勝トーナメントでパラグアイと闘うが、なんとか勝ち上がって欲しい。
今回のフランスやイタリア代表チームではないが、サッカーは本当にメンタルな部分が大きい。個人プレーも大事であるが、日本の得意とするチームワークで今大会さらに躍進してほしい。

◇ コ ラ ム ◇ なましらす(写真付)

 15日(土)の朝、地元舞阪町の恒例のえんばい朝市に行く。
 ちょっと遅れぎみに行ったのでだいぶ落ち着いていたが、朝8時頃のピーク時にはなましらすを求める近隣のみなさんで舞阪漁港はごったがえしていたとのこと。
 朝とりたてのなましらすはその日の内に食べないと鮮度が落ちる。だからめったに食べられない。私はそのままかほんの少し酢醤油をかけていただく。美味である。
 浜名湖産のあさり、牡蠣、車エビ、たこ、かになども本当にすばらしい。
 ところが、近年環境などの変化で漁獲高は減っているという。本当に残念だ。
 いつまでも地元の海のめぐみが私たちの食卓にとどくようにがんばりたい。
 近隣在住のみなさん、是非一度えんばい朝市にお越し下さい。(次回は6月19日(土))
 詳しい情報はこちらをクリック願います。「えんばい朝市
なましらすその一
えんばい朝市
なましらすその二

◇ コ ラ ム ◇ お天気

 今日は良い天気だ。
 厚着も、薄着もしなくてよい、5月のこの時分の季節が好きだ。
 桜の花が咲くころも良いが、花粉症と花冷えがあるのでちょっと苦手だ。
 (もっとも今年は、花粉症の症状がほとんどなかった)
 お日様に感謝しなくては。
 

◇ コ ラ ム ◇ お茶摘み(写真付)

 5月5日の早朝から旧天竜市の熊地区へ向かう。
 支援者の方の茶園で毎年恒例の茶摘みをした。
 ひとつひとつ指でお茶の葉を細心の注意で摘むのは結構根気がいる。
 今年は寒い日が続いたのでお茶の出来は悪いとのこと(個人的には二酸化炭素の排出と地球温暖化との因果関係は嘘ではないかと思うのだが)。
 帰りに東京事務所用に新茶をたくさんいただいた。
 感謝感激である。
茶畑
茶葉
茶葉その二

◇ コ ラ ム ◇ 浜松祭り(写真付)

 5月3日から5日まで地元の浜松祭りが開催された。
 全国でも有数の凧揚げ祭りである。
 私もだいぶ日に焼けた。
 連休あけからふたたび政界再編めざしてがんばる所存である。
浜松祭りその一
浜松祭りその二

◇ コ ラ ム ◇ パリゼット(写真付)

 地元の選挙区の浜松市春野町出身で、宝塚少女歌劇団の全盛時代を支えた白井鐵造氏が一世を風靡した「すみれの花咲く頃」という曲はおよそ80年前のものであるが、今でも誰もがどこかで聴いたことのある有名な曲である。
 この曲は昭和5年(1930年)の宝塚月組のレビュー「パリゼット」の中の主題歌の一つであり、もともとドイツのフランツ・デーレの「Wen der weisse Flieder wieder blueht(直訳すると、「白いライラックが再び咲くころに」となる)」(1928年)という曲で、フランスで「Quand refleuririont les lilas blanc」と訳されて大いにヒットした。この曲をパリ留学中の白井鐵造が日本に持ち帰って「ライラック」を「すみれ」に代えて歌詞をつけて宝塚のレビュー曲「すみれの花咲く頃」にしたのであった。
 その後、リス・ゴーチェの「パリ祭」とともに初期のフランスのシャンソンの定番となった。「Les lilas blanc」は戦前戦後と日本コロムビアの洋楽盤として日本でも多数発売されて、私も戦前盤と戦後の復刻盤両方持っている。
 学生時代フランス語をほんの少しかじった者としてはこの「Les lilas blanc」の歌詞はなかなか興味深い。いわゆるフランス語のリエゾンのお手本がたくさん出てくるし、みごとに脚韻を踏んでいるからだ。
  Printemps printemps c’est toi(プラタン、プランタン、セトワ)
  Qu’on guette dans les bois
  Où les amants heureux
  Vont s’en aller par deux
  C’est toi qui feras se pâmer tendrement
  celle que j’aime éperdument
  Printemps j’attends pour la tenir dans mes bras
  La complicité des lilas
 このような歌い出しから、以下の主題に入る。
  Quand refleuriront les lilas blancs
  On se redira des mots troublants
  Les femmes conquises
  Feront sous l’emprise
  Du printemps qui grise
  Des bêtises

  Quand refleuriront les lilas blancs
  On écoutera tous les serments
  Car l’amour en fête
  Tournera les têtes
  Quand refleuriront les lilas blancs
 (以下の歌詞は省略するが、フランス語を多少なりとも学習したものは脚韻を踏んでいることが分かるであろう。)
 いずれにせよ、戦前の宝塚少女歌劇団については、欧米のさまざまの歌曲の影響を受けており、それらをカバーしているという点でも興味深い。
 以前、和製ジャズと宝塚についてこのブログで紹介したことがあり、また、今から約10年ほど前にある雑誌に戦前の宝塚のレコードについて文章を書いている。併せてご覧になっていただければ幸いである。  
 「モダンジャズとシャンソン
 「戦前の宝塚レビュー
パリゼット
(昭和5年日本コロムビアから二枚組で発売された「パリゼット」のSPレコード)

◇ コ ラ ム ◇ 外国語の学習(写真付) 

 最近ふたたび外国語の学習に力を入れるようになった。
 英国紳士の方による週一回程度の英語の学習に加えて、インターネットで英国のBBCワールドサービス、ドイツのDeutschlandfunkを聴くようにしている。
 パソコン用の外部スピーカーを入手して部屋にいるときBGMのような感覚で音を流すようになった。
 また、パソコンから音をボイスレコーダーに録音して、持ち歩いて時間がある時に新幹線の中で聴いている。本屋さんに『徹底例解ロイヤル英文法』(旺文社)という良さそうな本があったので、買ってぱらぱら読んでいる。
 なんだか受験生みたいであるが、やはり何度も繰り返すこと、継続することが上達のポイントであると改めて痛感した。
机の上
(東京の自宅にて。左から英字紙の「The Daily Yomiuri」、ボイスレコーダー(ピンク)、パソコン、辞書類(「Oxford Advanced Learner`s Dictionary」、「徹底例解ロイヤル英文法」、「Duden Deutsches Universalwoerterbuch」)、外部スピーカー)
 

◇ コ ラ ム ◇ ブログの再開

 そろそろ身辺が落ち着いてきたのでブログをここらへんで再開したいと思う。
 しかし、いろいろと書き込みされた方には(誹謗中傷も含めて)本当に感謝したい。いろいろとインターネットの環境について知ることが出来たからである。
 今後のこのブログのあり方とこれまでの書き込み対策については、一部の支援者の方から事実無根の書き込みについては断固たる法的措置をとるべしとのかなり強硬なご示唆もあったが(訴訟費用の全額負担の申し出も含めて)、私自身はできるだけ荒らし行為に対しても穏便にすませたいと考えており、引き続きコメント欄を開放したいと考えている。
 ただ、一度私が管理するこのブログに書き込んだ事実は消えないということだけをはっきりと申し上げておきたい。
 これまでしばらくの間とことん信念ブログで沈黙を保ってきたのは、じっくりと第三者の方と対応策を講じるとともに、自由な書き込みをしていただくことによってどれだけ荒らし行為があるか観察させていただいたのである。
 ここまで私が申し上げてそれぞれの方が(特に思い当たる方が)どういう対応をおとりになるかはじっくりと見守っていきたいと思う(意味不明?)。
 いずれにせよ、明日からまた、可能な限りブログを更新していきたい。