政治家(元衆議院議員)城内みのる、公式ホームページと政治ブログ 国家国民のために、信念を貫く男。万民幸福は私の究極の目標です。いかなる時も国家国民のため、信念を貫きます。

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◇  コ ラ ム ◇ 城内実の子育て日記(七)(写真付)

◇ コ ラ ム ◇ 城内実の子育て日記(七)(写真付)

 今日は本当に久々に家族で昼ごはんを外で一緒に食べた。家族四人で行ったのは「知久屋」というお惣菜屋さんである。たいてい朝は一緒に食事をするが、昼食を一緒にということは一年の内ほとんどない。いつも年中無休で外で活動しているからだ。
 子供たちが食べる前に食事に手を合わせて「いただきます」と言ったのを見てうれしかった。毎回やっていないようだが、今日は父親がいるのであえてそうしたのであろう。これを習慣にすることが大切である。
 たった40分程度の家族の団らんであるが、本当にほっとしたひとときであった。 
知久屋
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◇ コ ラ ム ◇ 城内実の子育て日記(六)(写真付)

 一ヶ月ほど前に妻から小学生一年生の次男は絵や文字が上手だから書道を習わせましょうねと言われた。たまたま自宅の近くに書道教室を開いておられる大谷青嵐先生に相談したところ、児童用の教室があるのでどうぞということでその生徒にさせていただいた。
 大谷青嵐先生は静岡県の書道界の重鎮でおられ、城内実の「信念ロゴ」を書いてくださったり、JR東日本の武田信玄の「風林火山」ののぼりの文字を書かれた知る人ぞ知る書道の大家である。
 先日息子が学校の帰りに青嵐先生の書道教室に行った。夜家に帰ったら康徳が「ぼく今日正座はつらかったけど一生懸命書いたよ。お母さんにもほめられたよ。」と言った。
 見てみたら、ドイツで幼少時を過ごし日本の文字がいまだにきちんと書けない私よりも堂々たるりっぱな文字を書いていた。思えば一歳になる前から日本語をぺらぺらしゃべった小学生三年生の長男と違って周りの誰よりも言葉を発するのが遅く、当時お医者さんに言語障害かどうか相談した次男がある程度「一芸」に秀でているとは。胸が熱くなった。
 長男は森羅万象に興味を持ち、毎日図鑑とにらめっこである。両親も知らないような動植物の名前を知っている。ところが算数が全く不得手である。困ったものであるが、仕方がない。父親に似て損得勘定ができないのかもしれない。
 次男の康徳は障害を持っておられた天才画家の山下清画伯と同様、絵の題材をじっとにらみ本当に細かいところまでまねをして書いている。そういう実直なところが次男の良いところなのかもしれない。
 長男、次男と全く個性は違うが、そういう個性の違いがあるところがおもしろいし、人間社会なのだなと思った次第である。「オンリーワン」とは本当に良くぞいったものだ。
書道
 右は書道の大家大谷青嵐先生の見本。左は次男がそれを一生懸命まねして書いた作品。
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◇ コ ラ ム ◇ 城内実の子育て日記(五)

     今日の朝、事務所にて太田誠後援会長と打ち合わせをし、引き続き家内ともども事務所にて仕事をしていたら、午後になって長男、次男が学校から帰ってきた。
     ふとこどもたちの顔を見ると、だいぶ成長したなとつくづく感じた。普通のお父さんのように子供たちと遊んだり、勉強も教えることもほとんどなく、子育ては家内にまかせることが多い。それでもいまのところなんとか順調に成長している。妻陽子に感謝する。
     こどもたちは、地味でも良いので、世のため人のために役立つような人間に将来なって欲しい。小三の長男は理科が好きなので「世の中の人の病気をなくす学者になりたい」と言っている。次男は小一にして鉄道マニアで鉄道関係の仕事をしたいようだ。浜松在住の私の大おじも元国鉄の機関士をしていたが、鉄道マンも多くの人の移動をつかさどり、同時に人の生命を預かる大事な仕事である。
     私がもし生まれ変わることができるのなら、日本の森を自然林に戻すような仕事をしたいと思っている。以前このブログで一生政治にかかわることはしたくない、自分の夢は60歳くらいになったらさっさと仙人のように人里離れて農業でもして余生を過ごしたいと書いたら、「政治家として一生世のため人のために尽くす」くらいのことを言えとある方からおしかりをいただいた。ご指摘のとおりであるが、世の中にはもっと優秀で能力がある人がたくさんいるので、私などは「後を続くを信ず」で若い人たちにどんどんやってもらいたいと思っている。
     社会の活性化のためにはお金もうけももちろん大事である。が、どうもわがやのこどもたちはいまのところ公共のための仕事をしたいようである。これも私城内実の影響かと思う今日この頃である。そう言いながら、起業家としてビジネスをしてもそれはそれで良いのではないかと思うのだが。自分の人生は自分で決めて欲しい。
     康徳絵2康徳絵1
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◇ コ ラ ム ◇ 城内実の子育て日記(四)

 今日一日の活動を終えて家に帰ったら妻が長男(小三)、次男(小一)に算数を教えていた。基本的に学校の勉強は妻にまかせているが、子供らにちょっと教えてくれと言われたので、短時間みてあげた。
 私は小学校一年から四年は西ドイツ(当時)のボンの公立小学校に通っていた。学校の宿題をさっさとすませて、すぐ外にサッカーをやりに行った。父親や母親に勉強を見てもらうことなど一度もなかった。
 しかし、子供の勉強をほんの少しでもみてあげるということは、城内家の父子のコミュニケーション、ふれあいにとっては良いことだと思った。
 他方で、勉強ができるのも大事なのかもしれないが、それよりも基本的な礼儀作法や他人に対する思いやりなど身につけてほしい。

◇ コ ラ ム ◇ 城内実の子育て日記(三)

 今日の朝長男と次男と一緒に食事をした。ふと見ると小学三年生の長男は植物図鑑を見ており、私が知らない植物のことを教えてくれた。ウツボカズラやモウセンゴケくらいなら私も聞いたことがあるが、ミミカキグサとかタヌキモ(?)などというのははじめて聞いた。いろいろ説明してくれた。(以前、ハルジオンとヒメジオンの違いを説明したこともあるが、良く分からなかった。)

 小学校一年生の次男はというと絵を描いていた。親ばかと言われるかもしれないが、父親の私と違って絵の才能があるのかなと思ったくらい精緻な絵を描いた。学校の勉強はというとさっぱりのようだが、今のうちに大いに才能をのばしてもらいたい。

 出藍の誉れとは良く言ったものだ。

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◇ コ ラ ム ◇ 城内実の子育て日記(二)

 小学生三年生、一年生の長男次男がホウネンエビをもらってはしゃいでいたが、今度は近くのたんぼのかえるをおっかけている。ちょうどいま田植えの時期だ。今年も家族で田植えをする予定である。
 子供のうちにどろだらけになっておもいきり遊んでもらいたい。ただ、妻の悩みは子供たちが家に帰ってから全然勉強しないことである。まあ私も今の子供の時分は西ドイツで毎日サッカーばかりやってろくに勉強しなかったのでよしとしたい。今の内に健康な体をつくらないと。
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